Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

公式のハンディキャップを初めて取得した

入間カントリー倶楽部のメンバーになって 2ヶ月。初めて取得した JGA 公認のハンディキャップは 20.6 であった。ティーショットの飛距離 200ヤード(370ヤードを 2オン可能)、ハンディキャップ 20 という典型的な「ボギーゴルファー」ということになりそうである。

ハンディキャップ算定のベースになったラウンドは、以下の 5つ。

  1. 入間CC Back:94
  2. 西那須野CC:99
  3. ホウライCC:101
  4. 入間CC Back:95
  5. 入間CC Reg:106

ホームコースである入間カントリーについては、マスター室にスコアを提出して登録する。一方 JGA で認定されているゴルフ場(ここから検索)については、New J-sys システムに、自分でスコアを登録することができる。

スロープレートが 120 以上のコースばかり(標準:113)、さらには初めての取得のため 5枚のうちベストのディファレンシャルが採用されているので、かなりよい値が出ている気がする。20 というハンディキャップをキープするには、これから 95 前後でラウンドを続けていく必要があるように思う。

今までは過去 9年間の全ラウンドのスコアカード(191枚)を記録している GDO のスコア管理をもとに、 GDO ハンディキャップ算出法)を一つの目安にしていたが、これからは JGA/USGA ハンディキャップで自分のレベルを説明することができる。

GDO ハンディキャップは 1ラウンドごとに結構動く印象がある。因みにこちらは現在 20.3。今回取得した JGA 公式ハンディキャップ 20.6 とほとんど変わりがなかった。この違いがどうなるのか、興味深い。今後、少し追いかけていきたい。

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