Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

足を痛めたので、スピンをかけるアプローチの練習をしている

2月2日、土曜日の朝から、左足の甲を中心に痛みが生じ、ずっと継続している。金曜日にいつもより多く歩いたせいかな、と思いつつ、美術館巡りの間も痛みがあって、歩きにくい。フィニッシュで左足を踏ん張るゴルフも,、当然のことながらフルスイングができない状態である。

翌日曜日、ゴルフスクールでの練習も、フルショットはできず、両ベタ足のまま、ハーフスイングでフィニッシュするのに留める。今冬、切り返しからインパクトまで頭の位置をキープする「ヘッド・ビハンド・ザ・ボール」のスイングが身についてきて、飛距離も伸びそうな兆しがあっただけに、今回の足の怪我は痛い。痛みをかばいながら練習すると、変な癖がついてしまいそうなので、ショットの練習を減らし、アプローチの練習に時間を費やすことにした。

グリーン周りのアプローチについて、ピッチ&ランは、これまで 50度のウェッジ一本でほぼ済ませてきた。たまにランニングで転がす時に 9I を使う。今年からそのバリエーションを増やし、56度のウェッジも取り入れようと考えている。ピンまでの距離がない時に、ピッチショットでボールを高く上げてランを減らす。さらには少し高度かもしれないが、低く打ち出して転がしつつ、スピンをかけて止めるチップショットの技術も身に着けたい。

ピッチショットでスピンをかける時に気をつけているのは

  • バンスを滑らせる

ことである。バンスが地面に当たることを意識している。

一方、チップショットで球を低く出して、スピンをかけるやり方は、次の通り:

  • ボールを右に置いて
  • 上からヘッドを入れる
  • そのためには、コックを使う
  • 打ったら止める

コーチからは故林由郎プロ直伝の練習法を教わった。それは

  • 打つと同時に引く、「引き打ち」の練習

である。強く打つ、そして引く、これがコツのようだ。なかなか難しいが、確かにスピンがかかっているのを感じる。チップショットで確実にスピンをかけ、かつ、落としどころ・飛距離をコントロールできるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。