Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

2019年9月のスイング映像:取り組んできたテーマが少しづつ結実してきている

すっかり意気消沈したので、気分転換も兼ねて、前向きで嬉しいことを書いておこう。最近の自分のスイング映像を見ると、かなり改善してきている(Clipstro Golf アプリを使って、友人に撮影してもらった)。コーチにも「よいフォーム」であると太鼓判を押された。もちろんまだまだ改良の余地はあるが、スイングの大枠は出来上がってきている、と考えている。特にここ数ヶ月から半年にわたって取り組んできたテーマが、少しづつ結実してきている。それは今年4月のスイング映像と比較すると、よくわかる。

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2019年9月ドライバー(正面)


2019年9月ドライバー(スローモーション、正面)

まず下半身主導の切り返し。トップにクラブが上がり切るとほぼ同時に(ほんの一瞬早く)、左足を踏み込み、左腰・左胸郭からの切り返しができている(ほんの少しだが、「うねりスイング」の要素が入ってきている)。4月の時点では上半身と下半身の捻転差が作れていなかったが、トップを意識的に作ろうとせず、常に動き続けることで、切り返しで捻転差が作れるようになった。今後はより大きな捻転差、X ファクターが作れるようにしていきたいし、またより力強く下半身を使いたい。左足の踏み込みのタイミングを改善すると同時に、地面反力を使うことができるようになると嬉しい。

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次に「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」を実行できている。トップ・切り返しの位置から頭の位置が左に突っ込まず、インパクトからフォローにかけて、クラブと身体との引っ張り合いが生まれている。この時、右足ベタ足をキープすることで、右サイドに体を残したままインパクトを迎えることができている。

また下の写真にあるように、改良の余地はあるものの、インパクトについてもハンドファーストになりつつある。ドライバーショットでもハンドファーストインパクトができるようになることが求められる。

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ドライバーショットのハンドファーストインパク

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ドライバーショットのハンドファーストインパク

フォロースイングで左肘が引ける癖も、4月に比べれば改善されてきている。左腕の外旋、スピネーションをもっと取り入れることで、左腕の動きを改良するとともに、しっかりハンドファーストインパクトができるようになりたい。


2019年9月ドライバー(後方)


2019年9月ドライバー(後方、スローモーション)

後方からの映像を見ると、トップにおいて若干シャフトクロス気味になっている(真後ろからではなく、右後方からの映像であることで、そう見えている側面もある)。シャフトクロスは必ずしも悪いとは限らないが、「うねりスイング」の観点からすると、バックスイングでの「左ハンドル」をもう少し強めて、パッシブトルクを利用して、よりインサイドからシャローにダウンスイングをしてもいいような気がする。

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ドライバーショットのトップ(後方)

さて問題は、ここで取り上げたスイング映像は、すべて素振りであるということだ。実際に球を打ったショットで、同じようにスイングができているかどうか。球を打ちに行って、上半身が動くのが早かったり、アーリーリリースになっていたりするかもしれない。一方、素振りのスイングが、自分にとってナチュラルなスイングであるとするならば、素振りでよいスイングができるようになったことは、前向きに評価してよいと思う。問題は、素振りと同じようなリズム・タイミング・力感で、実際のショットを打てるかどうかである。

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