Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

2019年のホームコースである入間カントリー倶楽部での成績を振り返る

スイングの質は向上したと思うのに、結果にはつながらなかった2019年だった。その中にあって、ホームコースである入間カントリー倶楽部での今年の成績を振り返ってみる。

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入間CC 通算成績

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入間CC ホールごとの成績

ところどころ、2桁も叩いているホールがあり、ホールごとの平均スコアの足を引っ張っているが(1番、6番、9番)、シャンク病に襲われての OB であったり、突然脱出できなくなったバンカー地獄であったり、思い出すのも悲しいラウンドである。

平均してボギー以内で収まっているのは、2番、8番、13番、16番のショートホール、そして15番の短いミドルホールである。7番ミドル、12番ロングも何とかボギーでまとめている。

それに対して苦手にしているのは、1番、9番、18番のロングホールと、4番、6番、10番、17番のミドルホールである。これらはほとんどパーを取ることができていないホールである。そして、これらのホールはすべて、ハンディキャップが一桁の難しいホールである。つまり入間カントリーの持つ罠にすっかりハマってしまっているということになる。まずこれらの苦手ホールで、どうやってボギーに収めるかがテーマである。

大きな傾向としてみると、まずティーイングショットで右へのミスが許されないホールに対して、苦手意識がある(4番、6番、10番、17番)。右に打ち出したボールにドロー回転がかからずに、そのまま右にプッシュアウトするミス(あるいはスライスするミス)が、ペナルティーになったり、2打目が打ちにくくなったりするホールにおいて、ティーイングショットのミスが多い。逆に右へのミスが許される 3番、12番は、いずれもハンディキャップが一桁ではあるものの、まずまずの成績である。これはティーイングショットを気楽に打って、右に行っても2打目以降にリカバーできるからであろう。最近はティーイングショットのターゲットを、いつも同じように狙って、同じミスしている気がするので、狙い方を変えてみるのも一つの手かもしれない。

ティーイングショットと同様、2打目で右へのミスが許されないホールも苦手である。Par 5 でいうと 1番と 9番が相当する。短い Par 4 なのに 14番のスコアがよくないのも、1打目も 2打目も、右へのミスがペナルティーになるからであろう。

そして、グリーンを狙うショットが急な打ち上げになるホールで、ミスが多い。4番、6番のアプローチ、10番の 2打目、18番の 3-4打目が相当する。球を上げようとしてトップする、グリーン面が見えなくて距離感が出しにくい、左足上がりから左右にブレる…。さまざまなミスが出る。こういったミスの傾向と確率を頭に置いて、ショットすることが求められる。

苦手としているホールについて、課題と対策を考えてみる。

10番は1打目を右の池に入れないこと(左のOBも浅い)、2打目の打ち上げで大きなミスをしないことが鍵。1打目については、池に入らないよう、3W、5Wを選択したこともあるが、かえってミスしたイメージがあるので、これを払拭していく必要がある。2打目は20Yもの打ち上げになる。球を上げようとしてトップするミスが多い。傾斜をしっかり踏みしめ、ロフトを信じて、きっちりミートさせることに専念したい。

10番以外のホールは、いずれのホールも距離が長い。ドライバーショットを2打目が打てるところにちゃんと打つこと。1番、9番、18番のロングホールでは、2打目のウッドを大きくミスしないことが求められる。そして3打目を確実にグリーン周辺に運ぶことである。4番、6番の長いミドルホールは、ドライバーをミスしないこと。そして 2打目をガードバンカーの手前にきっちり刻み、3打目の砲台グリーンへのアプローチをしっかり乗せたい。17番はドライバーのティーイングショットを成功させること、距離の残る打ち上げの 2打目をグリーン周辺にきっちり運ぶことがテーマとなるだろう。

入間カントリーの攻略方法をしっかり頭に入れ、ミスの傾向を掴み、目の前の一打に集中して、少しづつでも苦手ホールをなくしていくようにしたい。

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