Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

「うねり棒」第2弾、三觜プロ監修の練習器具「ハンドファーストマスター」

三觜プロの「うねりスイング」のコミック本を読んでいたら、裏表紙の広告に「うねり棒」と並んで、「ハンドファーストマスター」なる練習器具が掲載されていた。「うねり棒」第2弾、アマチュア憧れのハンドファーストインパクトが身につく練習用クラブを三觜プロが考案・監修したらしい。

golfcamp.jp

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ロフト100度(!)のウェッジもどきで、中弾道(球を高く上げず、トップしない)で打つ練習をすると、ハンドファーストインパクトが身につくらしい。フリップすると刃がボールに当たるし、トウダウンしてフェースが開くと球が上がり過ぎる。ハンドファーストで、ちょうどいい入射角でヘッドが入ると中弾道の球となる。地道に練習することで、ハンドファーストインパクトが自然と身につくという訳だ。

一説によると、片手シングルの人でないと実践できていないと言われる、アマチュア憧れのハンドファースト!それを身につけるためのクラブのお値段は?

何とビックリ、26,950円とかなり高価な代物であった。なので、僕はゴルフスクールで教わったウェッジの打ち方で、ハンドファーストの練習に取り組むこととします。

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「うねり棒」も素振りに使って早1年半。完璧な「うねり」ができるようになった訳ではないが、そのテイストを取り入れることはできているかもしれない。

muranaga-golf.hatenablog.com

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因みに、新しく出た三觜プロのレッスン・コミック本は、バイブルである『最強インパクトを作るうねりスイング』を補完するものであった。尺骨軸でフェースターンさせるためのグリップの話や、アプローチの基本の説明がある。ただ内容としては、数ある YouTube 映像を見た方がわかり易い。「うねりスイング」の定義を簡潔にまとめていたのはさすが。「胸郭からバックスイングして、胸郭からダウンスイングすること。肩と胸郭とを分離させて別々に動かし、両者の動きに時間差を作って、うねりと呼ぶ体の使い方をする」が、うねりスイングの定義である。