距離の短い Bグリーンだし、Aクラスの友人と同組ということもあり、青のバックティーから回る。何とか「90切り」して、理事長杯 2次予選で惨敗した先週のショックから立ち直りたいものである。
しかし相変わらずドライバーが不調で、スタートホールの IN:10番でいきなりトリプルを叩く。さらに14番(アプローチをオーバー)、16番(バンカーからホームラン)でダボと、苦しいゲーム展開。
しかし理事長杯 1次予選で見せた粘り腰を今日も発揮し、17番(バンカーから 1.5m に寄せる)、18番を連続パー(2m のパットを入れる)と、前半 IN:46(12パット)で終え、80台へわずかな望みをつなぐ。
後半 OUT もドライバーの不調は続くが、1番 2番と連続パー(いずれも寄せワン)で、少し希望が出てきた。3m のパットを沈めて、3番をボギーでしのぐと、5番も寄せワンのパー。パーが先行するゲーム展開は久しぶりである。
6番は 55ヤードのアプローチをショートさせるミスからダボ。7番パー(寄せワン)。8番は 2m のパットを押し出してしまい、パーを逃がしてしまう。9番パー5 は、第3打を残り 180ヤードの地点から林の中に打ち込むという大きなミスショットで、ダボ。
パーを先行させつつも、随所でミスを犯してダボを叩く展開。それでも OUT:43(12パット)でトータル 89(26パット)と、何とか当初の目標通り、80台にたどり着くことができた。

「100叩き」の翌週にちゃんと「90切り」できたことは評価したい。
とは言え、スコアディファレンシャルは 16.5。これが今の僕の実力ではあるものの、Aクラス復帰をめざすにはあと 2打縮める必要があった。やらかしたいくつものミスを思うと、87 は狙えたはずで、「90切り」という目標は達成したものの、少し悔しいというのが率直な気持ちである。

| Date | Course (rate) | Yard | Par | Score | Shot | ShortG / PT / GB | P | Situation | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026.7.4 | 入間CC IN→OUT(70.5/127) | 6327 | 72 | 89 | 46 | 43 | 41 | 48 | 26 | 2 | 0 | 8.5ft |
- スコア:89、パット:26(1.44)
- ショット(60Y以上):41、ショートゲーム(60Y未満):48、ペナルティ:0
- パーオン率:0%、ボギーオン率:61.1%
- バーディ率:0%、パー率:38.9%、ボギー率:33.3%
- ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:5.6%
- フェアウェイキープ率:35.7%
- OB 発生率:0回、ペナルティ率:0回、ガードバンカー率:2回
- パー3 計 +4 以下:+3
- パー4 パー 4H 以上:3H
- パー4 セカンドでグリーンを狙える 7H 以上:6H
- パー5 計 +2 以下:+3
- トリプルボギー 2H 以内:1H
- トリプルボギー直後 +1内:1/1
- グリーンオン率(60Y以上)50% 以上:5.9%(=1/17)
パーオン率 0%。それでもパーを 7個、寄せワンという形で取れたのは、ウッドやユーティリティでグリーン周り 10-30 ヤードに運べたこと、そしてそこからアプローチとパットを頑張ったことによる。パット数 26 は今年のベストである。
ドライバーの不調を何とかしたい。そして 50-60ヤードからは何としてもグリーンにしがみつくべく、ミスを減らしたい。今回、上り傾斜にウェッジが刺さってしまい、フォローが出せずにショートするミスが多かった。どのようにヘッドを入れ、フォローを出していくか。プレショットルーティンで、より意識するようにしたい。
それにしても最近、前半で叩いて、後半耐え抜くというゲーム展開が多い。理事長杯に向けての練ランと 1次予選で、気持ちを切らさなければ結果はついてくることを学んだ。とはいえ、もっと前半のミスを減らすことができれば、気持ち的にも楽な展開になるのだが…。