Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Technique

ラウンドレッスンで致命的なエラーが見つかった(富士GC)

ショットの調子はどちらかというと下り坂、そして 7I がない状態でのラウンドレッスンとなった。場所は山中湖畔にある富士ゴルフコース。何と 85 年もの歴史のあるコースである。 ラウンド前のレンジで、アドレスを修正される。後方から見た時に、右腕が左腕…

スピンがかかるアプローチをめざして:今野康晴『確実に寄るアプローチ術』

最近、グリーン周りにおいて専らサンドウェッジ(ロフト:56度、バウンス角:6度)を使うようになったのは、スピンのかかるアプローチに憧れているからだ。コーチにも 56度を使うことを勧められた。その契機となったムック本が今野康晴プロによる『確実に寄…

梅雨時ゴルフによくあるミス、そしてフェース管理やスピン・コントロールについて

ホームコースでショットの調子が今一つだったので、翌日のレッスンでコーチに診てもらい、修正を試みる。 ドライバー:球がつかまらない、変なところに当たって左に行く時もある アイアンショット:那須ゴルフではよかったが、昨日はミスが多かった 56度のウ…

ドライバーは飛ぶようになった。でもボールがつかまらなくなった。なぜ?

ここ数ヶ月の間に、ドライバーショットが飛ぶようになった。しかしボールがつかまりなくなり、ドローボールではなく、プッシュアウトしたりスライスしたり、右に抜ける球が多くなった。なぜだろう? コーチの見立ては「振り遅れ」である。 「自粛期間の間に…

ドライバーの特訓、90を切る心得、目標とするゴルフ

昨日の惨状をコーチに報告。コーチが気になると言って修正してくれたのはアドレスであった。 アドレス:「浮いた」印象を与える構えではなく、どっしり下に向かって重力を感じている「締まった」構えにする。下腹部に力を入れてしっかり引く。 バックスイン…

朝一番、ドライバーショットが崩壊!(入間CC Back)

Aクラス、ハンディ16未満のメンバーたちと、ホームコースをバックティーからまわる。苦手な IN 10番からのスタート。理由はまったくわからないが、朝一番のドライバーショットが崩壊!打っても打っても、右に出て大きくスライスした。10番でペナルティー、11…

56度のウェッジを使いこなしたい

ゴルフレッスンがお休みだった 2ヶ月間。生徒の中には YouTube のレッスン動画に影響を受けて、スイングを崩してしまった人もいるらしい。僕もかなり YouTube を見まくり、Jacobs 3D などの理論も学び、相当の頭でっかちになったと思うが、幸い、スイングに…

2ヶ月ぶりにレッスン再開!コーチのチェックを受けた

2ヶ月ぶりにゴルフスクールが再開、コーチと話すのも 2ヶ月ぶりである。早くコーチに診てもらいたくて、かなり早く練習場に来てしまった。在宅勤務のおかげで通勤時間がなく、平日の夜にレッスンを振り替えることがやり易くなった。休日のレッスンは 3階打席…

ハンドファースト・インパクトを身につけるウェッジ練習法

『ゴルフダイジェスト 2020年7月号』にて、森守洋プロが自宅でできるハンドファースト・インパクトを身につける練習を紹介していた。SW で 1ヤード、キャリーさせて飛ばすのだが、身体を使うアプローチの練習とは違う。下半身を使わずに、ワッグルするよう…

ジェイコブス 3D ゴルフによる「うねりスイング」の科学的裏づけ

ジェイコブス 3D ゴルフ(Jacobs 3D Golf)を学ぶのは面白い。しかしそれを学んで得た知識は、自分のスイングの技量向上には何一つ貢献しない。素人なりにこの知識を上達に活かせないものか考えてはみたものの、 偏重心のゴルフクラブが持つ本来の「右回り」…

シャローな入射角を実現する「G1 メソッド」の要点

流行りのシャローイングと呼ぶべきものなのかわからないが、シャローな入射角を実現する腕の動きを細かく示している、板橋繁プロ「G1 メソッド」の本『世界標準のスイングが身につく科学的ゴルフ上達法』とムック『科学的ゴルフ上達法 ビジュアル版』を、改…

ジェイコブス 3D ゴルフで、三觜喜一プロのスイングを分析すると…?

「うねりスイング」の三觜喜一プロ、常盤仁トレーナー、「ジェイコブス3Dゴルフ(Jacobs 3D Golf)」のアンバサダーであるマツモト・タスク(松本協)氏。この3人による「勉強会」の様子を映した一連の「MITSUHASHI TV」の動画は、一見の価値がある。 常盤ト…

「大概のアマチュアはシャローイングができない」:井上透プロの講義のようなレッスン動画、科学的なゴルフ解説本が面白い

成田美寿々、穴井詩、武尾咲希といった女子プロのコーチでもあり、東大ゴルフ部の監督でもある井上透プロコーチが、YouTube によるレッスン動画を始めている。その名も「井上透ゴルフ大学」。データに基づくファクト分析と科学的でロジカルな説明が、いかに…

シャローイング+地面反力の「GGスイング」:片山晋呉プロ、額賀辰徳プロの解説動画がわかり易い

『ゴルフの力学』で学んだジェイコブス 3D ゴルフ(Jacobs 3D Golf)では、マシュー・ウルフのように、クラブに自らトルクをかける意図的なシャローイングについて、アマチュアが学ぶことについては否定的である。強靭なフィジカルが必要であると同時に、伸…

ゴルフ人生で最高の飛距離とミート率が出た(あくまでも練習場での話)

先日、ドライバーショットが初めて、練習場の奥のネットの太い支柱部分を超えた。表示距離にして 240ヤード。ゴルフ人生で最長の飛距離である。その時は単に「まぐれ当たりかも」くらいに考えていたのだが、その後の練習でも太い支柱を超える当たりが何度も…

ゴルフの練習も「過ぎたるはなお及ばざるが如し」、そして「練習は裏切らない」

4月に入って在宅勤務が基本となり、4月20日からは一足早く、会社が休みになった。夏休みが前倒しになったのだ。一方、緊急事態宣言が解除されるまで、ゴルフスクールのレッスンは中止になった。ただ幸い、ゴルフ練習場は営業している。平日の昼間は、1.5時間…

『ゴルフの力学』(ジェイコブス3Dゴルフ)ではシャローイングを否定しているようだが、「右回り」のスイングは認めているのか?

『ゴルフの力学』でジェイコブス 3D(Jacobs 3D Golf)のエッセンスを学んだ。知識としては非常に興味深いものだが、もちろんこれだけでは自分の技量の向上とは関係がなく、上達には貢献しない。この知識を上達に活かせるのだろうか?具体的には、どうすれば…

松本協『ゴルフの力学』を読んで、ジェイコブス 3D ゴルフ(Jacobs 3D Golf)を学ぶ

Jacobs 3D Golf(ジェイコブス 3D ゴルフ)は、ゴルフ・プレーヤーがグリップに与える力を 3次元で分析し、クラブをどうコントロールしているかを明らかにした解析技術である。ゴルフクラブの動きを力学的に説明する技術であり、米国 PGA ティーチング・プロ…

The Golf:「うねりスイング」の「細か過ぎるレッスン」をまとめてみる

テレビ神奈川で放映されていた三觜喜一プロの番組「The Golf(ザ・ゴルフ)」は、「細か過ぎるレッスン」と称して、初心者に「うねりスイング」を教えていくものだった。しかし初心者どころかアベレージゴルファー、しかも三觜プロの著書を読んでいる僕にと…

Jacobs 3D によって「うねりスイング」の科学的裏づけは得られるのか?

テレビ神奈川で放映されていた三觜喜一プロの番組「The Golf(ザ・ゴルフ)」が、4月より「The Golf+(ザ・ゴルフ・プラス)」となって、いきなりレベルが上がった。今までは初心者を含むアベレージゴルファー向けの「細かすぎるレッスン」だったが、この 4…

『書斎のゴルフ』が休刊

日経BPとの統合の中、本特別編集号をもって『書斎のゴルフ』は休刊するとのこと。中部銀次郎の珠玉の言葉、倉本昌弘の 70台を出すためのアドバイスなどを、改めて紹介している。書斎のゴルフ 2020特別編集号 読めば読むほど上手くなる教養ゴルフ誌 (日経ムッ…

ソールを滑らせて、スピンをかけるアプローチをやってみたい

グリーン周りのアプローチショットは、僕の場合「できるだけシンプルに」ということで、50度のウェッジ(AW)で、フェースはスクエア、ボールの位置は真ん中、若干ハンドファーストにシャフトを構えて、腰の回転でピッチ&ラン。ほぼこの一本槍である。グリー…

「左腰を切る」とは、左股関節を後ろ側に引くことである

ハンドファースト・インパクトを実現するために、「左腰を切る」ことが今の僕のテーマとなっている。これについて、以前(2ヶ月ほど前)は次のように書いていた: 「左わき腹を回す」イメージ 骨盤が切れ上がる感覚がある 両脚が内側に絞り込まれる感覚、特…

ショットもアプローチもパットも安定せず、粘り切れずに「100叩き」(大相模CC 西→東)

暖かい陽射しを受け、18度まで気温が上がり 4月の陽気となったラウンドは、河津桜が咲く友人のホームコース、大相模カントリークラブへ。今年最初のラウンドにて、このコースで「90切り」していることもあり、少なくとも 90台前半は出したいと思って臨んだの…

赤信号点灯!シャフトクロスを気にしていたら、トップの位置がわからなくなった

やばい。ここのところ好調だったドライバーショットに赤信号点灯!気持ちよく飛ばしていたら、スクールのコーチより「シャフトクロス気味になっている」と警告される。それを気にして修正しようとしていたら、「正しい」トップの位置がわからなくなってしま…

好事魔多し!ドライバーショットがシャフトクロスになっている

「ドライバーの調子いいぞー!」と思っていたのだが、好事魔多し!「アイアンはそうでもないけど、ドライバーがシャフトクロス気味になっている」とコーチに指摘される。これは要注意、黄信号点灯!である。muranaga-golf.hatenablog.comゴルフスクールのコ…

「うねり棒」第2弾、三觜プロ監修の練習器具「ハンドファーストマスター」

三觜プロの「うねりスイング」のコミック本を読んでいたら、裏表紙の広告に「うねり棒」と並んで、「ハンドファーストマスター」なる練習器具が掲載されていた。「うねり棒」第2弾、アマチュア憧れのハンドファースト・インパクトが身につく練習用クラブを…

ボールの初速が上がり、飛距離が伸びている

最近、コーチに「スイングがよくなった」「打ち出しのスピードが速くなり、飛距離が伸びている。220ヤード、下手すると 230ヤード、キャリーで飛んでいるのでは?」と言われ、気をよくしている。自分でもボールの初速が速くなった気がするし、ゴルフ練習場の…

ハンドファースト・インパクトを実現する「左腰のターン」と「うねりスイング」の関係

ハンドファースト・インパクトを作るために「左腰を切る」ことを学んでいる。自分の内的な感覚を文章にしてみたが、よくよく考えると、これは三觜プロが提唱する「うねりスイング」における「うねりドリル」をやった時の感覚と同じであることに気づいた。左…

ハンドファーストを習得するための練習は、冬の薄芝でのアプローチに使える(らしい)

自分のスイング映像を見ると、いろいろな点が気になってくる。切り返しからインパクトにかけて左に突っ込んでいるし、切り返しにおいては、もっと下半身を先行させて、X ファクターを増やす余地があると感じる。ドライバーショットはオーバースイング気味だ…