Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Technique

背中を使って、バックスイングを深く大きく。胸を右に向けたまま左足を踏み込む、静かな切り返しで、時間差を作る

3D Swing Mentor でクラブの重心管理をしながら、常にクラブが胸の前にあることを意識して、素振りをしている。そのおかげか、ゴルフスクールがお休みだった連休中も、大きくスイングを崩すことなく、5月のラウンドはまずまずのスコアで回れている。ハンディ…

またしても「上がり 3ホールの罠」にハマりかけた Bクラス月例杯。ショートパットのミスが痛かった!(入間CC AG)

ハンディキャップ 15.0 以上の Bクラス月例杯。参加者数 126名と盛況である。自分のハンディキャップ 15.3 だとコースハンディ 14 になり、アンダーパーで回るには 85 というスコアが必要になる。 一方、最近バックティーからも 87、89 と 80台後半が出せる…

「3D Swing Mentor 2024年モデル」+「γ Force Pointer(ガンマ・フォース・ポインター)」

Jacobs 3D をベースに教える TASKGOLF の松本協(タスク)プロが開発した 3D Swing Mentor 2024年モデル(通称:メンターちゃん)。 muranaga-golf.hatenablog.com www.youtube.com muranaga-golf.hatenablog.com 2024年モデルが、これまでと大きく変わった…

ホームコースのバックティーから再び「90 切り」!(入間CC Back AG)

関西の難コースを攻略し切れなかった悔しさを、ホームコースで晴らせるか?最高気温 29度の暑さの中、Aクラス入りを想定して、バックティーに挑戦する。2週間前に初めてバックティーから 80台を出したので、今回も「90 切り」を目標とする。 僕のハンディキ…

バックティーから初めての 80台!悔しい思いをした月例杯のリベンジを果たした(入間CC Back AG)

上がり3ホールで 8オーバーと叩き、とても悔しい思いをした Bクラスの月例杯から 1週間。シングルプレーヤーを含む親しい友人たちと、バックティーからラウンドする。今週の練習で、今までにはない感触を掴んだ気がしていたこともあり、何とか「90切り」を果…

今までにはない感触!バックスイングをいったん止めてから「静かに切り返す」

先週の月例杯でのスイング動画をゴルフスクールのコーチに見せたら、「練習場とコースで、本当にスイングが違うんですねぇ」と半ば呆れられてしまった。 確かに本番では、練習場のようには振れていないという自覚はあるが、そんなにも違うのか…。 www.youtub…

倉本昌弘プロの YouTube 動画「ゴルフの真の基本」は、本質的でためになる

ゴルフを始めて 16年。倉本昌弘プロの教えをいつも参考にしてきた。その著書や DVD にだいぶお世話になっており、幾度となくこのブログでも紹介してきた。「倉本節」と言っていいだろう、歯に衣着せぬ辛口で、しかしゴルフの本質を突いた言葉が心に残る。 90…

3D Swing Mentor、来たー!

3D Swing Mentor、来たー! Jacobs 3D のアンバサダーである TASKGOLF の松本協(タスク)プロが開発した、クラブの重心を感じとり、「重心管理」しながら「引いて引く」スイングを習得するための素振り練習器具である。通称「メンターちゃん」(named by 宮…

左肩を下げずにバックスイング、レイドオフのトップから切り返す感覚が「アウトサイド・イン」で新鮮

スイングの根幹はだいぶ固まってきたと思ったのだが…。最近またバックスイングの課題に取り組んでいる。 muranaga-golf.hatenablog.com 身体(胸郭)を使ってテークバックする。手でクラブを引くのは NG 手で引くと、捻転が途中で止まることにより、最後は手…

目から鱗。井上透コーチが説く東大ゴルフ部の「無意識スイング」練習

シングルプレーヤーの友人に「目から鱗」だからと勧められた『Choice 最新号(2024年5月号)』の記事が、非常に興味深く、まさに目を開かされた。東大ゴルフ部の学生たちに対する井上透プロコーチの教えが掲載されている記事である。 Choice(チョイス) 2024…

「地面反力」を使う左足の踏み込みを勧められたが、まだ早い。その前に取り組むべきテーマがある

昨日一緒にラウンドしたシングルプレーヤーの友人は、切り返しでの左足の踏み込みにハマっている。左足の「地面反力」を使うことで飛距離が伸びるとのこと。僕にもしきりに勧めてくる。確かにホームコースのバックティーからは、ドライバーの飛距離が求めら…

4ヶ月連続のベストグロスがかかった B クラス月例杯。80台をめざすも、ショートゲームのミスが多く撃沈…(入間CC AG)

気温は 11度まで上がったものの、先週に引き続き、6m/s の強風が吹くホームコース。4ヶ月連続のベストグロスがかかった B クラス月例杯(ハンディ 15以上)に参加する。試合開始前から「自分で自分にプレッシャーをかけてどうする?」とも思うが、ベストグロ…

吉本巧プロが説く「85 を切るマネジメント術」

半年ほど前、「吉本巧の YouTube ゴルフ大学」で話された「85 を切るための 10ヶ条」を紹介した。85 は「90台の世界」と「70台の世界」という全く違う世界の境目のスコアであり、90台の世界の技術・スキル・考え方では、70台の世界に行けないと、吉本プロは…

クラブによって、リリースのタイミングが違うことが Jacobs 3D / GEARS で解明されていた

ヘッドを走らせるリリースのタイミングが思っていたよりも早く、P5 - P6 であることを、『Golf Science』という本で確認したばかり。 muranaga-golf.hatenablog.com Swing Tips You Should Forget (English Edition)作者:Jacobs, Michael,Webb, ShaunAmazon …

スイングにおいて気をつけるべきポイント、すなわちラウンド時のチェックポイント(2024年3月)

スイングの根幹はほぼ固まってきたと思う。ミスにつながるのは、力みとタイミングのズレである。それを避けるべく、2024年3月時点での技術的な注意点を、ここでまとめておく。 この半年間の練習テーマであり、特にラウンド時に思い出してチェックしたいポイ…

重心管理をしながら「引いて、引く」練習器具 3D Swing Mentor の 2024年モデルが発売された

3年ほど前、「Jacobs 3D に基づくスイング練習器具 3D Swing Mentor は『うねり棒』の改良版?」という文章を書いた。 muranaga-golf.hatenablog.com 最近になって、Jacobs 3D の日本人アンバサダーである松本協プロ(『ゴルフの力学』の著者。金融マンだっ…

昭和の教え方で「地面反力」を習っている

ここ数ヶ月のテーマであったバックスイングについて、だいぶ改善されてきたので、ゴルフスクールでは、新たなテーマとして「右足を使った下半身の動き」に取り組み始めた。 コーチ曰く「昭和の教え方」だそうだ。僕自身は科学的根拠に基づいたアプローチに惹…

「ヘッドを走らせる」ためのリリースポイントはどこか?正しいレートヒットとは?

「ヘッドを走らせる」、そのために(手首を)リリースする。そういう教えを受けてきたが、ここにきて大きな誤解をしていたかもしれないと気づいた。 インパクト時に右手首をリリースする(右手首の背屈を解放する)ことで、インパクトゾーンで「ビュン」とヘ…

ゴルフに対する科学的なアプローチ

ゴルフのスイングのメカニクスについては、科学として理論的・実験的な研究対象になるし、GEARS などの計測機器の発達により、かつて提唱された理論やモデルが、データに基づいて解明・証明されてきている。 一方、スイングという行為については、その内的な…

不調を立て直すべく、3夜連続で練習。でも不安しかない

不調のため、めずらしく3夜連続で練習。 初日は先日の大叩きの要因分析を自分なりに行う。 2日目の昨夜は、ゴルフスクール。僕のショットを見たコーチから「バックスイングが浅くなり、(無意識のうちに)打ちに行っていた」という自己分析は当たっていると…

新たな室内用練習道具は「藤田タッチマット」:アプローチ・イップスにならないよう、ほどほどに

冬は室内練習である。そのための練習道具はいろいろ取り揃えてある。このたび 1 - 2ヤードのアプローチ練習用に、藤田寛之プロが開発した「藤田タッチマット」を新たに導入した。 藤田プロ監修の練習器具では、パターマットにお世話になっていた時期がある(…

最後まであきらめない泥臭いゴルフで、Bクラス月例杯、2ヶ月連続のベストグロス!(入間CC AG)

ホームコースである入間カントリー倶楽部の Bクラス 1月度月例杯は、前日に雪が降って氷点下まで下がり、気温 2度のスタートとなった。コースハンディ 15 なので パープレイは 87 だが、冬の難しいコンディションを考え、89 (OUT 45 / IN 44)を目標として…

新年杯に初参加!「乗らず、寄らず、入らず」でパー1個だけ…(入間CC AG)

2024年の初打ちは、ホームコースの新年杯!シングルプレーヤーの友人と一緒に参加した。僕は今回が初参加。A・B クラス混合で同じレギュラーティー(白)からラウンドする。最高気温は 8度という寒さだったが、風がなく、ジャケットを着ずにプレーすることが…

飛距離の源泉、フル・バックスイング時の打点を安定させたい

最近、ドライバーの方向性を上げるために、80%くらいの力感で振っており、フェアウェイキープ率が 60% を超える、したがってよいスコアが出るなど、一定の成果を収めている。ウェッジを使って、スリークォーターの振り幅でコントロールショットするくらいの…

球を曲げたり真っ直ぐ飛ばしたりするために、意識して「軌道を作る」

最近ゴルフスクールのコーチがよく言うのは、自ら意識してヘッドの「軌道を作る」ことである。「作る」という表現が何だか新鮮だ。 「バックスイングでは縦に、ダウンスイングでは横に」クラブを動かすのが原則。いわゆる「右回り」するクラブの自然な動きに…

本番に強くなるには?最近のゴルフを反省する

9月の 3連続 80台という調子はどこへやら。10月は 90台のゴルフに戻り、挙げ句の果てには、11月に入って 3連続で 100 叩きしている。オークビレッヂ、ホウライと難しいゴルフ場ではあったが…。 課題はハザードとグリーンへの対応である。それは本質的には、…

美しくタフなコースで、去年同様、池に入れまくり、リベンジならず(ゴルフ5C オークビレッヂ)

1年ぶりに難コース、オークビレッヂに再挑戦するも、あえなく散った。 www.alpen-group.net 無難にパーでスタートしていったのだが…(10番) 無難にパーでスタートしていったのだが…。結局、池に6発も入れてしまった。うちグリーンエッジに残ったかと思っ…

バンカーショットの練習量を増やそう

最近思うのは「練習は質も大事だが、量も大事」ということだ。たとえばショットの「当て感」を養ったり打点を安定させたりするには、数打つ必要がある。パッティングの距離感や方向性も継続的に練習するべきだ。量は質につながる。 muranaga-golf.hatenablog…

本番でのスイング動画を見たコーチから「上半身の脱力!」「 宮本勝昌プロのスイング・バランスを目に焼き付けよ!」

9月の好調はどこへやら。10月は90台のゴルフに逆戻りしている。 muranaga-golf.hatenablog.com その大きな要因はショットの精度にある。ティーショットが暴れる。セカンド以降のショットを大きくミスする。それが 10月になって多くなり、スコアを大きく崩し…

ミドルパット・ロングパットの距離感を養うために、球を止める練習をする

パッティングは、ショートパットの方向性、そしてミドル・ロングパットの距離感、要するに縦横の距離が大切である。 方向性については、堀川未来夢プロ絶賛のレール(溝なし)が最高の練習ツールとなる。 muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.hatena…