Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Technique

ハンドファースト・インパクトを実現するために「左腰を切る」とは、どういうことか?

ゴルフ用語で、腰をターンさせることを「腰を切る」と言う。ボールをきちんとつかまえるためには、腰をしっかり切ってフェースターンさせる必要がある。自分の場合、インパクトからフォローにおいて、左股関節を軸に右腰を飛球線方向に押し込んでいくイメー…

どうすればきちんとボールをつかまえられるのか?

新年初打ちは、ドライバーショットが真っ直ぐ飛んで、好成績を収めることができた。ドライバーが右に行くミスについて、下記のような考察を行い、ボールをつかまえられたからだと考えている。muranaga-golf.hatenablog.comドライバーをはじめとする長いクラ…

2020年、初練習

今年は珍しく正月休みにゴルフのラウンドを入れていない。そのせいか、年末の練習もサボってしまった。1月3日になってようやく初練習。カラーボールが出て 500ポイント付与された。今年はゴルフで何かいいことがあるかもしれない。練習メモを読み返してみる…

スイングの質は向上しているはずだが… 結果に結びつかなかった2019年

今年は、スイングの質自体は上がっていると思う。それが結果に結びつかなかった残念な一年であった。ゴルフスクールのコーチには「ゴルフとはそういうものです」と言われた。結局のところ「スコアを決めるのはアプローチとパッティング」という真実がそこに…

コースで打ちのめされたものの、練習場では復調しつつある ?!

コースで見事に打ちのめされて、沈んだ気持ちで帰宅したが、練習場・ゴルフスクールでは少し明るい兆しが見えてきた。…と、強引に思い込むことにしている。コーチは「スイング自体はよくなっている」と言ってくれている(それが唯一の慰めである)。右ベタ足…

久しぶりのラウンドレッスン:コース上で何をやらかしているか、よーくわかった(大多喜CC 東→南)

雨で何度か延期されたこともあり(コーチが雨男なのだ)、コースでのラウンドレッスンは久しぶり。もしかしたら1年以上ぶりかもしれない。練習場でのスイングはまずまず。なのにコースでは「100叩き」する。コース上で何をやらかしているのか。今回、コーチ…

結果を求めるより、そこまでのステップを重視せよ

「結果を求めるより、そこまでのステップを重視せよ」そんなカッコいいことを、昭和の教え方のコーチが言っていたので、メモしておこう。muranaga-golf.hatenablog.com僕の場合、スイング技術向上の究極の目的は、飛距離を伸ばすこと。そのためにドローボー…

バックスイングを深く!軟らかいシャフトの練習用アイアンで、切り返しのタイミング・シャフトのしなり戻りを掴めるか?

このところ「100叩き」のラウンドが続いている。調子はあっという間に下降線を辿り、特にドライバーショットが不安定。無心にドライバーを振って、真っ直ぐ飛んでいた頃が遠い昔のように感じられる。ホントにどうしてしまったんだろうか?ゴルフスクールのコ…

『科学的ゴルフ上達法 ビジュアル版』:板橋繁プロ「G1メソッド」が、映像と写真でわかりやすくなった

板橋繁プロのスイング理論「G1メソッド」を解説する本として、5万部を超えるベストセラーになった『科学的ゴルフ上達法』。シャローな入射角&ハンドファーストのインパクトを実現する現代的なスイング理論を、独特なイメージ表現で紹介する非常に興味深い本…

シャフトのしなりを活かす身体の動きを教えてくれる『できるゴルファーは「シャフトのしなり」を武器にする!』

「シャフトのしなり戻りを使え!」何度コーチに言われたことだろう。僕のように非力なプレーヤーは、ダウンスイングで力を入れるのではなく、シャフトのしなりでボールを飛ばす必要がある。三觜喜一プロも、飛距離を伸ばす最も有効な方法はシャフトをしなら…

筋トレ不要?! 飛距離を伸ばす技術「地面反力」「床反力」

「飛距離を求めるなら腕立てと腹筋!」コーチにはそう言われるが、そんな「内力」に頼らずに「外力」をうまく利用して飛ばす技術が、「地面反力」「床反力」(Ground Reaction Force)である。最近の練習では、足で地面を踏む感覚が出てきた気がするので、改…

ゴルフスクールで習ってきたことが、「うねりスイング」とつながりつつある

ドロー打ちをめざしているので、ボールは真っ直ぐ、ないしは右に出すことが前提。ボールがつかまらずにプッシュアウトするのは仕方ないとあきらめる。そういう右に一定して出る球筋のゴルフをめざしたいし、練習場ではほぼボールは右に出る。ところがコース…

2019年9月のスイング映像:取り組んできたテーマが少しづつ結実してきている

すっかり意気消沈したので、気分転換も兼ねて、前向きで嬉しいことを書いておこう。最近の自分のスイング映像を見ると、かなり改善してきている(Clipstro Golf アプリを使って、友人に撮影してもらった)。コーチにも「よいフォーム」であると太鼓判を押さ…

好事魔多し!悪夢のようなバンカー地獄にハマってしまった…(入間CC)

2ヶ月ぶりのホームコースは、何とバンカーから全く出ない地獄にハマり、近年最悪のスコアとなってしまった。6番パー4、Aグリーン左サイドのガードバンカーからの脱出に5打かかって 8オン 2パット。9番パー5、グリーン手前のガードバンカーから 5打かかって…

体重移動は「右→左」ではなく「右→左→右→左」?

本来ゴルフスイングは「身体で覚える」もので「感覚」を磨くものだと頭ではわかっているのだが、ついつい、なぜそうなるのか(why)、どうすればいいか(so what)を、「考えて」しまう。そして考えてアウトプットするためのインプット材料として、ゴルフの…

チーム芹澤の提唱するレベルブローの練習は、なかなかシビアである

僕のコーチは「ダウンブローで打て」とは決して言わない。道具が進化した今、上から打ち込むイメージは全く要らない。「レベルブロー」がめざすべきスイングであると言う。「え、でもアイアンのスイングの最下点は、ボールの先にあるのでは?」と言うと、そ…

スイング技術の習得は行きつ戻りつ。「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」「右足ベタ足」再び!

上下半身の捻転差を作るために、バックスイングでクラブが上がり切る前に左の下半身から切り返す。そしてトップさせる感覚で打つ。この二つのテーマを実行するために、左腰から切り返す意識が強過ぎたのか、ダウンスイングでの左への体重移動のタイミングが…

ドライバーが掴まらない!基本に戻って、腕のローテーションを練習

肘から下の力みを取ることで、何とか当たるようになったドライバーだが、球が掴まらない。プッシュ・スライスが多く出て、フェアウェイ・キープできなくなった。これではスコアメイクできない。muranaga-golf.hatenablog.comなぜスライスするのか。ダウンス…

ドライバーが当たらない!腕と身体の動きを一体化する練習

「開眼」したのはその日だけ、一転、ドライバーが全然当たらなくなった。ダウンスイングで叩きに行っている。昔からの僕の悪い癖が、治ったかと思った頃に、また顔を出す。自分では全くその意識はないのだが、端的に言うと、腕、それも肘より先に力が入って…

「90 を切るゴルフ」の考え方について、悩んでいる

一時期 18台まで行っていたハンディキャップが、20 で停滞している。80台のゴルフ、「90を切るゴルフ」ができていない。10回ラウンドして 1回、90を切れるかどうかだ。スイング技術や精度は、少なくとも練習場では向上していると感じている。しかし、それが…

「世界基準」のスイング理論を比較する:板橋繁プロの「G1 メソッド」と三觜喜一プロの「うねりスイング」

自分がめざすべきは「ハンドファースト」インパクトのスイング、そのための理論的な根拠は、三觜喜一プロの「うねりスイング」にあると考えている。「左ハンドル」のバックスイングから、「パッシブトルク」のかかる切り返し、「右回り」のクラブの動き、ダ…

「切り返し」について「開眼」したかも?! 上下半身の捻転差が勝手に作られる感覚でスイングしている

最近、コーチには「スイング・フォームがよくなった」と言われている。ダフらずトップするように打つために、少しソールを地面から持ち上げて打つようにすることで、ミート率も向上してきている。そんな中、スイング動作の中で最も難しい「切り返し」におい…

月例競技と同じセッティング、「80台」には届かなかったもの、まずまずのスコアでまわれた(入間CC BG)

何と 2ヶ月ぶりにホームコースをラウンドする。今年はホームでもアウェイでも「100叩き」が続き、さらには不甲斐ない出来のコンペの直後でもあったので、久しぶりのホームコースでは、まずハンディキャップ通りの 92 で回ることを目標とした。梅雨入りしたも…

2019年4月のスイング映像:よくなっているとは言え、まだまだ課題が山積みだ

連休中のゴルフスクールは、曜日を振り替えたこともあって、久々に映像を確認できる打席である。コーチに「フォームはよくなっている」と褒められつつも、自分のスイング映像を眺めるとやはりいろいろと改善点が見つかる。スイング自体、よくなっている自覚…

ラウンド後の練習で、ミスショットの要因を探る

神がかったようなナイスショットが続いて、スタートホールから3ホール続けて、パーオン・2パットのパーを獲った今日のラウンド。しかし途中から、シャンク、プッシュアウト・スライスといった大きなミスが出て、スコアを崩してしまった。ドライバーもつか…

トップするつもりで打て?タイミングの世界へようこそ?練習中に遊べ?ゴルフのレッスンが何だか感覚的で難しい領域に入ってきた

右ベタ足により体を開かずに、そして上体を突っ込まずにヘッド・ビハインド・ザ・ボールで、スイングできるようになってきたようである。コーチから「(外枠の)フォームはいい。それよりもむしろ(内側の)感覚を整えろ」と言われている。そして「(難しい…

中部銀次郎の珠玉の言葉たち

昨日の惨敗は、ミスショットの連続、大叩きの連続から、ネガティブになっていたメンタルが大きな要因であることは言うまでもない。中部銀次郎の著書について 7年ほど前に一度まとめているが、今一度、その珠玉の言葉を噛みしめよう。わかったと思うな―中部銀…

森守洋プロの「ダウンブロー理論」と、三觜喜一プロの「うねりスイング」の共通点

自分がめざすべきは「ハンドファースト」インパクトのスイング、そのための理論的な根拠は、三觜喜一プロの「うねりスイング」にあると考えている。その三觜プロの理論は、森守洋プロの「ダウンブロー理論」に通じるものが多い。改めて森プロの著書を読み直…

三觜喜一プロのスイング理論の集大成『最強インパクトを作るうねりスイング』

レッスンプロについて10年。僕の上達に合わせて、コーチが提示するテーマを一つ一つ、時には後戻りしながらモノにしていくなかで、ようやくスイングの土台・外枠ができてきたというのが正直なところである。コーチは「ゴルフスイングの究極の目的は飛距離」…

「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」でタメを作ること、そして「感覚を整える」練習を学ぶ

冬の間、「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」(Head behind the Ball)の実現に向けて、フォーム修正を行ってきた。もともとダウンスイングでボールを叩きに行く癖があるのに伴い、上半身が左に流れたり、あるいは突っ込んでしまったりする。それを防ぐため…