Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Technique

Jacobs 3D によって「うねりスイング」の科学的裏づけは得られるのか?

テレビ神奈川で放映されていた三觜喜一プロの番組「The Golf(ザ・ゴルフ)」が、4月より「The Golf+(ザ・ゴルフ・プラス)」となって、いきなりレベルが上がった。今までは初心者を含むアベレージゴルファー向けの「細かすぎるレッスン」だったが、この 4…

『書斎のゴルフ』が休刊

日経BPとの統合の中、本特別編集号をもって『書斎のゴルフ』は休刊するとのこと。中部銀次郎の珠玉の言葉、倉本昌弘の 70台を出すためのアドバイスなどを、改めて紹介している。書斎のゴルフ 2020特別編集号 読めば読むほど上手くなる教養ゴルフ誌 (日経ムッ…

ソールを滑らせて、スピンをかけるアプローチをやってみたい

グリーン周りのアプローチショットは、僕の場合「できるだけシンプルに」ということで、50度のウェッジ(AW)で、フェースはスクエア、ボールの位置は真ん中、若干ハンドファーストにシャフトを構えて、腰の回転でピッチ&ラン。ほぼこの一本槍である。グリー…

「左腰を切る」とは、左股関節を後ろ側に引くことである

ハンドファースト・インパクトを実現するために、「左腰を切る」ことが今の僕のテーマとなっている。これについて、以前(2ヶ月ほど前)は次のように書いていた: 「左わき腹を回す」イメージ 骨盤が切れ上がる感覚がある 両脚が内側に絞り込まれる感覚、特…

ショットもアプローチもパットも安定せず、粘り切れずに「100叩き」(大相模CC 西→東)

暖かい陽射しを受け、18度まで気温が上がり 4月の陽気となったラウンドは、河津桜が咲く友人のホームコース、大相模カントリークラブへ。今年最初のラウンドにて、このコースで「90切り」していることもあり、少なくとも 90台前半は出したいと思って臨んだの…

赤信号点灯!シャフトクロスを気にしていたら、トップの位置がわからなくなった

やばい。ここのところ好調だったドライバーショットに赤信号点灯!気持ちよく飛ばしていたら、スクールのコーチより「シャフトクロス気味になっている」と警告される。それを気にして修正しようとしていたら、「正しい」トップの位置がわからなくなってしま…

好事魔多し!ドライバーショットがシャフトクロスになっている

「ドライバーの調子いいぞー!」と思っていたのだが、好事魔多し!「アイアンはそうでもないけど、ドライバーがシャフトクロス気味になっている」とコーチに指摘される。これは要注意、黄信号点灯!である。muranaga-golf.hatenablog.comゴルフスクールのコ…

「うねり棒」第2弾、三觜プロ監修の練習器具「ハンドファーストマスター」

三觜プロの「うねりスイング」のコミック本を読んでいたら、裏表紙の広告に「うねり棒」と並んで、「ハンドファーストマスター」なる練習器具が掲載されていた。「うねり棒」第2弾、アマチュア憧れのハンドファースト・インパクトが身につく練習用クラブを…

ボールの初速が上がり、飛距離が伸びている

最近、コーチに「スイングがよくなった」「打ち出しのスピードが速くなり、飛距離が伸びている。220ヤード、下手すると 230ヤード、キャリーで飛んでいるのでは?」と言われ、気をよくしている。自分でもボールの初速が速くなった気がするし、ゴルフ練習場の…

ハンドファースト・インパクトを実現する「左腰のターン」と「うねりスイング」の関係

ハンドファースト・インパクトを作るために「左腰を切る」ことを学んでいる。自分の内的な感覚を文章にしてみたが、よくよく考えると、これは三觜プロが提唱する「うねりスイング」における「うねりドリル」をやった時の感覚と同じであることに気づいた。左…

ハンドファーストを習得するための練習は、冬の薄芝でのアプローチに使える(らしい)

自分のスイング映像を見ると、いろいろな点が気になってくる。切り返しからインパクトにかけて左に突っ込んでいるし、切り返しにおいては、もっと下半身を先行させて、X ファクターを増やす余地があると感じる。ドライバーショットはオーバースイング気味だ…

ハンドファースト・インパクトを実現するために「左腰を切る」とは、どういうことか?

ゴルフ用語で、腰をターンさせることを「腰を切る」と言う。ボールをきちんとつかまえるためには、腰をしっかり切ってフェースターンさせる必要がある。自分の場合、インパクトからフォローにおいて、左股関節を軸に右腰を飛球線方向に押し込んでいくイメー…

どうすればきちんとボールをつかまえられるのか?

新年初打ちは、ドライバーショットが真っ直ぐ飛んで、好成績を収めることができた。ドライバーが右に行くミスについて、下記のような考察を行い、ボールをつかまえられたからだと考えている。muranaga-golf.hatenablog.comドライバーをはじめとする長いクラ…

2020年、初練習

今年は珍しく正月休みにゴルフのラウンドを入れていない。そのせいか、年末の練習もサボってしまった。1月3日になってようやく初練習。カラーボールが出て 500ポイント付与された。今年はゴルフで何かいいことがあるかもしれない。練習メモを読み返してみる…

スイングの質は向上しているはずだが… 結果に結びつかなかった2019年

今年は、スイングの質自体は上がっていると思う。それが結果に結びつかなかった残念な一年であった。ゴルフスクールのコーチには「ゴルフとはそういうものです」と言われた。結局のところ「スコアを決めるのはアプローチとパッティング」という真実がそこに…

コースで打ちのめされたものの、練習場では復調しつつある ?!

コースで見事に打ちのめされて、沈んだ気持ちで帰宅したが、練習場・ゴルフスクールでは少し明るい兆しが見えてきた。…と、強引に思い込むことにしている。コーチは「スイング自体はよくなっている」と言ってくれている(それが唯一の慰めである)。右ベタ足…

久しぶりのラウンドレッスン:コース上で何をやらかしているか、よーくわかった(大多喜CC 東→南)

雨で何度か延期されたこともあり(コーチが雨男なのだ)、コースでのラウンドレッスンは久しぶり。もしかしたら1年以上ぶりかもしれない。練習場でのスイングはまずまず。なのにコースでは「100叩き」する。コース上で何をやらかしているのか。今回、コーチ…

結果を求めるより、そこまでのステップを重視せよ

「結果を求めるより、そこまでのステップを重視せよ」そんなカッコいいことを、昭和の教え方のコーチが言っていたので、メモしておこう。muranaga-golf.hatenablog.com僕の場合、スイング技術向上の究極の目的は、飛距離を伸ばすこと。そのためにドローボー…

バックスイングを深く!軟らかいシャフトの練習用アイアンで、切り返しのタイミング・シャフトのしなり戻りを掴めるか?

このところ「100叩き」のラウンドが続いている。調子はあっという間に下降線を辿り、特にドライバーショットが不安定。無心にドライバーを振って、真っ直ぐ飛んでいた頃が遠い昔のように感じられる。ホントにどうしてしまったんだろうか?ゴルフスクールのコ…

『科学的ゴルフ上達法 ビジュアル版』:板橋繁プロ「G1メソッド」が、映像と写真でわかりやすくなった

板橋繁プロのスイング理論「G1メソッド」を解説する本として、5万部を超えるベストセラーになった『科学的ゴルフ上達法』。シャローな入射角&ハンドファーストのインパクトを実現する現代的なスイング理論を、独特なイメージ表現で紹介する非常に興味深い本…

シャフトのしなりを活かす身体の動きを教えてくれる『できるゴルファーは「シャフトのしなり」を武器にする!』

「シャフトのしなり戻りを使え!」何度コーチに言われたことだろう。僕のように非力なプレーヤーは、ダウンスイングで力を入れるのではなく、シャフトのしなりでボールを飛ばす必要がある。三觜喜一プロも、飛距離を伸ばす最も有効な方法はシャフトをしなら…

筋トレ不要?! 飛距離を伸ばす技術「地面反力」「床反力」

「飛距離を求めるなら腕立てと腹筋!」コーチにはそう言われるが、そんな「内力」に頼らずに「外力」をうまく利用して飛ばす技術が、「地面反力」「床反力」(Ground Reaction Force)である。最近の練習では、足で地面を踏む感覚が出てきた気がするので、改…

ゴルフスクールで習ってきたことが、「うねりスイング」とつながりつつある

ドロー打ちをめざしているので、ボールは真っ直ぐ、ないしは右に出すことが前提。ボールがつかまらずにプッシュアウトするのは仕方ないとあきらめる。そういう右に一定して出る球筋のゴルフをめざしたいし、練習場ではほぼボールは右に出る。ところがコース…

2019年9月のスイング映像:取り組んできたテーマが少しづつ結実してきている

すっかり意気消沈したので、気分転換も兼ねて、前向きで嬉しいことを書いておこう。最近の自分のスイング映像を見ると、かなり改善してきている(Clipstro Golf アプリを使って、友人に撮影してもらった)。コーチにも「よいフォーム」であると太鼓判を押さ…

好事魔多し!悪夢のようなバンカー地獄にハマってしまった…(入間CC)

2ヶ月ぶりのホームコースは、何とバンカーから全く出ない地獄にハマり、近年最悪のスコアとなってしまった。6番パー4、Aグリーン左サイドのガードバンカーからの脱出に5打かかって 8オン 2パット。9番パー5、グリーン手前のガードバンカーから 5打かかって…

体重移動は「右→左」ではなく「右→左→右→左」?

本来ゴルフスイングは「身体で覚える」もので「感覚」を磨くものだと頭ではわかっているのだが、ついつい、なぜそうなるのか(why)、どうすればいいか(so what)を、「考えて」しまう。そして考えてアウトプットするためのインプット材料として、ゴルフの…

チーム芹澤の提唱するレベルブローの練習は、なかなかシビアである

僕のコーチは「ダウンブローで打て」とは決して言わない。道具が進化した今、上から打ち込むイメージは全く要らない。「レベルブロー」がめざすべきスイングであると言う。「え、でもアイアンのスイングの最下点は、ボールの先にあるのでは?」と言うと、そ…

スイング技術の習得は行きつ戻りつ。「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」「右足ベタ足」再び!

上下半身の捻転差を作るために、バックスイングでクラブが上がり切る前に左の下半身から切り返す。そしてトップさせる感覚で打つ。この二つのテーマを実行するために、左腰から切り返す意識が強過ぎたのか、ダウンスイングでの左への体重移動のタイミングが…

ドライバーが掴まらない!基本に戻って、腕のローテーションを練習

肘から下の力みを取ることで、何とか当たるようになったドライバーだが、球が掴まらない。プッシュ・スライスが多く出て、フェアウェイ・キープできなくなった。これではスコアメイクできない。muranaga-golf.hatenablog.comなぜスライスするのか。ダウンス…

ドライバーが当たらない!腕と身体の動きを一体化する練習

「開眼」したのはその日だけ、一転、ドライバーが全然当たらなくなった。ダウンスイングで叩きに行っている。昔からの僕の悪い癖が、治ったかと思った頃に、また顔を出す。自分では全くその意識はないのだが、端的に言うと、腕、それも肘より先に力が入って…