南総カントリーに引き続き、シングルプレーヤーの友人とホームコースの青ティーから回る。少し距離の短い Bグリーンだが、芝生保護のため 2番、4番、10番が Aグリーンとなっていた。
南総で活躍したパター、1/2-Ball Jailbird を初めてホームコースの入間に持ち込んでみた。南総では久しぶりに「85切り」したので、ホームコースでも Aクラス復帰に向けて勢いをつけたいところであったが…。
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前半はショットもまずまず、パターも活躍して、ダボの危機を救った。その結果、ダボフリー、パー2つの 43(14パット)と上々の滑り出しとなった。
ところが後半、11番で一発左に OB を打ってからおかしくなった。前半もドライバーは左に行っていた(アウトからヘッドが入っていた)ので、体の右サイドで振るべく修正をかけようとしていたのだが、11番では叩きに行ってテンプラ、OBとなった。ダボパットがわずかに外れてトリプル。
この OB 以降、ドライバーをはじめ、ショットがおかしくなり始めた。12番では 145ヤード、7I のショットがわずかに届かずバンカーに入れてダボ。
そして 13番でもバンカー、しかもアゴに近い場所に入れてしまい、1発目はアゴに当て、2発目はすくい打ちで出ず、3発目でようやく脱出。ここもトリプルとしてしまう。
つい 1ヶ月前、清川カントリーでもバンカー地獄にハマったが、同じ憂き目に会うところであった。バンカーショットは焦らないこと。どうヘッドを入れるか、きちんとエクスプロージョンさせること。1発目の脱出失敗の後、2発目は「球を上げなきゃ」と、すくい打ちになってしまっていた。
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一発の OB とバンカー脱出失敗により、トリプル・ダボ・トリプルと、ゲームの流れを悪くしてしまい、その後、持ち前の粘りを発揮することができなかった。ショットの精度が落ち、かつ 50ヤード以内をショートするミスを連発する。
その結果、後半は、前半とは別人のようなゴルフとなり、50(14パット)。93(28パット)と大変残念なスコアになった。


| Date | Course (rate) | Yard | Par | Score | Shot | ShortG / PT / GB | P | Situation |
| 2026.8.16 | 入間CC OUT→IN(70.5/127) | 6327 | 72 | 93 | 43 | 50 | 43 | 49 | 28 | 3 | 1 | 8.0ft |
- スコア:93、パット:28(1.56)
- ショット(60Y以上):43、ショートゲーム(60Y未満):49、ペナルティ:1
- パーオン率:5.6%、ボギーオン率:38.9%
- バーディ率:0%、パー率:16.7%、ボギー率:61.1%
- ダブルボギー率:11.1%、トリプルボギー以上率:11.1%
- フェアウェイキープ率:42.8%
- OB 発生率:1回、ペナルティ率:0回、ガードバンカー率:3回
- パー3 計 +4 以下:+4
- パー4 パー 4H 以上:1H
- パー4 セカンドでグリーンを狙える 7H 以上:2H
- パー5 計 +2 以下:+5
- トリプルボギー 2H 以内:2H
- トリプルボギー直後 +1内:1/2
- グリーンオン率(60Y以上)50% 以上:12.5%(=2/16)

別人のような前後半を比べると、自分の課題が明らかになる。後半は明らかにショット、アプローチの精度を欠いた。ドライバーは飛ばない、セカンドは届かない、その後のアプローチを乗せられない。
さらにシングルプレーヤーの友人や同伴の上級者と比べると、何が足りないかがわかる。大きな違いはセカンド以降のショット力である。パーオンさせなくとも、グリーン周りに運べる精度があるかどうかが、大きな違いだと感じる。
僕の場合、後半 IN において、ティーショットをミス(ラフ)、セカンドが 40-50 ヤード以上残る。それを乗せられずダボのピンチというパターンであった。
それに対して、70台・80台前半のスコアで回る上級者たちは、ティーショットをフェアウェイないしセカンドを打てる場所に置き、そこからグリーン近く、花道に持っていく精度を持っている。グリーン周りまで持っていけば、寄せワンでパーのチャンスは増える。友人のシングルプレーヤーは、寄せとパットを頑張って、パーセーブを繰り返して 70台まで持って行っていた。
もちろん、グリーン周りのアプローチ、その後のパットについても、上級者たちと相当の実力差はある。しかし今はショットの精度の方が大きな違いだと感じている。
グリーン周りに持っていくショットの精度がよい時は、僕も前半のように(あるいは南総の時のように)40台前半が出るし、ダボフリーのゴルフができる。ショットの精度が落ち、ミスショットが多くなると、後半のような情けないゴルフになる。
今回は OB、バンカー脱出失敗というミスから崩れた。ここでメンタルを平静に保ち、ゲームの流れを悪い方に傾けないことが求められる。
それにはミスショットが出た後の処理が課題である。一つのミスを一回で取り戻そうとしない。これが鉄則!
またミスショットの要因を探って、本番中にスイングを修正するのは困難だし、メンタルも揺さぶられる。したがって、ふだん気をつけているポイントに絞って、スイングし続ける。ラウンド中に迷宮入りしないことが肝心である。
ホームコースで初めて使ったパター、1/2-Ball Jailbird は、今回、パーをセーブすると言うより、ボギーで収めるのに活躍した。
特に下りの曲がるラインに対して、しっかり打ち出せたこと、つまり球がよれずに順回転をかけられたことは評価したい。2m - 5m をワンパットで沈めること 4回、8.0ft と遅めのグリーンで、28パットは上出来であろう。
ただし、より高速になったグリーンに対応できるかは未知数である。しばらくホームコースで使ってみて、2-Ball に替わってエースパターに昇格させられるか、見極めるつもりである。
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それにしてもホームコースが苦手なのは何とかしたい。フェアウェイが受けているため、ドライバーのキャリーが必要。打ち上げ、かつ砲台のためグリーン面が見えない。どう考えても表示のヤーデージより距離があるし、グリーンを狙うショットの距離感が掴みにくい。難しいと思うんだけどなぁ。でもシングルプレーヤーたちは、それをきちんと克服しているしなぁ。
今回改めて明確になったように、ショット力を磨く!安定性・再現性を上げる! 精進するしかない。
そうそう、今日初めてご一緒した上級者は、ゴルフ場の近くに在住とのことで、坂戸駅周辺の居酒屋情報を教えてくれた。僕たちがよく行く「うかい」の裏にある「おすみ」、そしてビジネスホテルの隣りにある「安兵衛」。ただどちらも 17時から営業開始というのが難点である。
理事長杯予選通過のネームタグを、ゴルフに行く時に使っているバッグに付けてみたが、結局、友人のシングルプレーヤーにならい、ホームコースに置いてあるキャディーバッグに装着することにした。
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