Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

左足かかとの延長線上にボールを置いて練習する

先日、自分が持っていた Taylormade の純正シャフト TENSEI SILVER (SR) と、知人が持っていた TENSEI BLUE (SR) を物々交換した。TENSEI BLUE は SIM2 MAX-D の純正シャフトである。ゴルフスクールの練習の合間に、TENSEI BLUE を昔のエースドライバー GLORE F2 に挿してみた。こうすると思い切りよく振ることができる。SIM2 MAX-D より GLOIRE の方が弾道が高い。

GLOIRE F2 (TENSEI BLUE) と SIM2 MAX-D (Platinum Speeder)

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そんな気分転換をしながらのゴルフスクール。ここでは相変わらず、バックスイングでの深い捻転と、切り返しの「間」(スイングのリズム・テンポ)に気をつけて練習を続けている。コーチによれば、だいぶよくなったとのことだが、まだ腕だけでテイクアウェイを始めているとのこと。

腕でクラブを上げてトップを作り、そこから振り下ろすものだから、スイング中、体が弾んでいるように見えるらしい。腕だけでなく上体を使ってバックスイングし、左肩が入って右足に荷重したトップから切り返すことによって、より安定した「弾んでいない」スイングフォームを作り上げたい。

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コーチからのアドバイスは、ここのところ毎回同じである。

  • 腕と上半身が同時に始動するテイクアウェイ
  • ハーフウェイバック(腕が腰の位置)にて、左肩が入っていること、そして右足への荷重を終えていること

この2点に気をつけて、ショートアイアンとドライバーを繰り返し練習する。

8I まではうまく当たるが、7I、6I と番手を上げていくとなかなかミートしない。右へのプッシュアウトになりがちである。自分の中での気づきは:

  • 切り返す際に、しっかり左足を飛球線方向に踏み込んでいく
  • 最下点がボールの左にあるくらいのつもりでスイングすると、ミートし易い

というものだった。

6I での様子をコーチに見てもらったら、新たに次のように言われた。

  • どのクラブでも、左足かかとの延長線上にボールを置いて練習せよ

ボールを右に置き過ぎている。もっと左に置いて練習しろとのことだった。

もちろん、コースでは左足かかとの位置より中に入れる(右に置く。ただしセンターまで)。だけど平らな練習場では、左足かかとの延長線上にボールを置いて練習する。僕は通常アイアンを打つ時にはセンターにボールを置いているので、10-15cm くらい(ボール3個分くらい)左に置くことになる。上体を突っ込まずに、その遠い球にヘッドを届かせるにはどうするか?

  • 左足への荷重をしっかり行い、右腰を回転させる(押し込む)

ことになる。

左足かかとの延長線上にボールを置いてアドレスしてみると、左にしか球が行かない気がするが…。実際に打ってみると、意外と真っ直ぐに打てることがわかった。右にプッシュアウトせずに、いい当たりの球が真っ直ぐに打ち出される。逆に切り返しで少しでも上体から叩きに行くと、当然のようにダフってしまう。

自分なりの気づき、つまり「左足を飛球線方向に踏み込んで、最下点がボールより左にあるくらいのつもりで打つ」ことと、概念上つながりのある練習法だと感じた。

コーチによれば、これは練習法であると当時に、バックスイングが深く捻転できているかのチェック方法でもある。うまく打てるのなら、バックスイングが深く入っている証拠。バックスイングが浅いと、左に置いたボールは打てない。ダウンスイングにおいて、左足への荷重・腰の回転が不十分になるからである。コーチの師匠でもある矢部プロは、左足のつま先の前にボールを置いて練習するそうである。

実際のコースでは、傾斜などのライにより、フルスイングできないことが多い。その時は当然バックスイングは浅くなるし、ボールはより右に置くことになる。

そして…。

最近僕なりに、もやもやと考えてきたこと・感じてきたことが、少しづつつながり始めているかもしれない。この新しい練習は、ハンドファーストインパクトの練習でもあるのではないか?

まずボールを左に置くことで、ヘッド・ビハインド・ザ・ボールの状態になる。この時、フリップしてはヘッドがボールに届かず、トップすることになる。右手首の角度をキープして(アーリーリリースを抑えて)、体の回転でクラブを引っ張ってこなければならない。その結果、ハンドファーストでボールに圧をかけるインパクトを実現することになる。

その際、手元が先行してクラブを引っ張ってくるので、クラブのフェースは自然に開く。その開いたフェースを意識的にターンさせる必要がある。アウトからヘッドが入っている状態でフェースターンさせると、球は左に飛んでしまう。インサイドからヘッドを入れる必要があり、そのためには、バックスイングは深くなければならない。

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  • バックスイングの捻転 → インサイドからのアタック → 体の回転でクラブを引っ張る → 開いたフェースをターン
  • アーリーリリースの抑制 → 右手首の角度をキープ → ロフトの立ったハンドファーストインパク

自分の頭では別々の点だった概念が、少しづつつながって線になりつつある気がしている。もう少し、この練習を続けてみよう。その中で、今はまだもやもやしていることが、よりクリアになってくるかもしれない。

このハンドファーストで圧をかけるインパクトについては、三觜喜一プロがシングルプレーヤーである野村タケオさんに教える動画が参考になる:


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またテイクアウェイとバックスイングについて、中井学プロの動画が参考になる:


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ワンペナ2回、空振り1回!それでもめげずに着実にボギーを取り続けた(入間CC AG)

前日に天気予報と睨めっこしながら予約して、ホームコースを回る。実際のところ、ほとんど傘を差さなくてもよい程度の小雨の中のラウンドであったが、17番ホールだけ土砂降りだった。

ショットは全体に当たりがよくなく不調。ワンペナ2回、空振り1回がそれを物語っている。ただ 70-80ヤードの距離から着実にボギーオンできたこと、ファーストパットの距離感がよく、ほぼ OK パットでストレスなくボギーで上がれたので、落ち着いてプレーをすることができた。OUT:45(17パット)、IN:46(16パット)、計 91(33パット)と、まずまずの結果である。ハンディも 0.1 だけ改善して、実力通りのラウンドだったと言えよう。

2回のワンペナはいずれもティーイングショット。8番パー3で、6I を左に引っかけて崖下に落とす。もう一つは 17番パー4。急に土砂降りとなり、その中で放ったドライバーショットを右へプッシュアウトしてしまった。

そして何と言ってもショックだったのは、空振りをしたことだ。12番パー5の第2打、つま先下がりのフェアウェイから、5W でボールの遥か手前の地面を叩いてしまった。

今思うと、斜面ではもう少し抑えてもよかったかもしれない。また切り返しを急がずに、左足の踏み込み・右腰の回転に気をつけてスイングした方がよかったのかもしれない。

バックスイングの捻転に気をつけていたせいか、右に抜ける球はあまりなく、ドロー回転の球が多かった。そのため少し引っかけ気味のショットが多い。また雨に濡れたラフが元気で、フェアウェイキープできなかった時の第2打のウッドのミスも多かった。

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ショットの当たりは全然ダメだったが、精神的にはわりと安定した状態で、ボギーを取るゴルフを展開することができた。70-80ヤードといつもより距離が残るケースが多かったが、そこから着実に AW や PW のコントロールショットでボギーオンできたからである。

いつもより遠いところからグリーンに乗せることもあって、長いパットも残りがちだったが、雨の 9.0フィートのグリーンに対してパットの距離感が合った。ファーストパットをほぼ OK の距離に持っていけたので、ストレスなくボギーで上がることができた。

ダボになったのは、ペナルティーを叩いた 8番と 17番。空振りした 12番と第4打をバンカーに入れた 18番。全体にトリプルボギーを叩く気配はなく、精神的には落ち着いてプレーできたと思う。前回の月例競技とは大違いである。

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Aクラスの人たちと回ったが、一人は理事長杯に備えて黒ティーから、もう一人は青ティーから。理事長杯にエントリーしている僕も、バックから回ることを考えないでもなかったが、今日は 80台を狙って白ティーを選択した。

いつも感じることだが、Aクラスの人たちはドライバーを着実にフェアウェイに打っている。ティーイングショットが安定すると、2打目以降も落ち着いてプレーできるはずだ。また同じ Aクラスでも、シングルプレーヤー(80台前半)とハンディ 15(80台後半)の違いは、ショートゲームの差だと感じる。

Aクラス入りするには、ドライバーショットを安定させること。そのためにはスイング軌道とリズムの安定が、僕の課題だと思う。

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2022.5.21入間CC OUT→IN(AG) (69.9/92.2/120)617072914546434633219.0ft、雨

  1. スコア:91、パット:33(1.83)
  2. ショット(60Y以上):43、ショートゲーム(60Y未満):46、ペナルティ:2
  3. パーオン率:5.6%、ボギーオン率:66.7%
  4. バーディ率:0%、パー率:16.7%、ボギー率:61.1%
  5. ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:0%
  6. フェアウェイキープ率:42.9%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:11.1%、ガードバンカー率:5.6%
ゴルフ ラウンド記

エースパターの擦り切れたグリップを交換した

自分には合わなかった Odyssey 2-Ball TEN Tour Lined を売却。数回ラウンドで使っただけで新品同様だったが 14,000円の評価しか得られず、購入価格との差額は 17,000円ほど。「パターは無闇にポチるものではない」ことの勉強代としては、ちょっと大きかった。

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そしてエースパター Odyssey O-Works RED 2-Ball を末永く使うために、擦り切れたグリップを交換した。

ホームコースに置いてあるパターについては、既にグリップ交換済みだが、今回は家に置いてある練習用・アウェイ用の一本について交換した。オリジナルグリップと同じ仕様の SuperStroke TR PISTOL GT Tour だが、ホーム用は white / red、アウェイ用は black / white と色を変えてみた。毎日、家で練習するので、汚れが目立たないであろうことを期待している。

O-WORKS Red 2-Ball のオリジナル・グリップ

擦り切れたオリジナル・グリップと交換した SuperStroke PISTOL GT Tour

擦り切れたオリジナル・グリップと交換した SuperStroke PISTOL GT Tour

SuperStroke TR PISTOL GT Tour (white/red)

SuperStroke TR PISTOL GT Tour (white/red)

SuperStroke TR PISTOL GT Tour (black/white)

SuperStroke TR PISTOL GT Tour (black/white)

Golf Network をやめて Golf TV に加入したのだが… 全米プロゴルフ選手権が配信されない!

今年の4月、Golf Network をやめて GOLF TV に加入したのだが…。今週末の全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)は Golf Network、DAZN、AbemaTV でのみ配信されて、GOLF TV では見られないことが判明した。

tv.golfnetwork.co.jp www.golf.tv

うぅ、失敗したかもしれない。6月まで有効だった Golf Network を、その時退会してしまったのだ。

なぜ GOLF TV に加入したかと言うと、今年から米国男子 PGA に加えて、日本の女子ツアー JLPGA を配信することになったからである。GOLF TV だと PC、タブレットスマホだけでなく、テレビで視聴することができる(Amazon Fire TV 経由)。

一方、Golf Network はテレビで視聴することができないことが、僕にとっては難点の一つだった。リビングでソファに寝転がったまま、大画面でゴルフを観たい。そこで GOLF TV に乗り換えたのだが…。

AbemaTV は PPV(pay-per-view)だし、DAZN に加入するべきだろうか。DAZN には 7日間無料お試し体験キャンペーンがある。

さらに検討した結果、今さらではあるが Golf Network はスカパー!で配信されていることがわかった。そうか、Golf Network もリビングのテレビで見たり録画したりできるのだ。

www.dazn.com www.skyperfectv.co.jp

スカパー!は試してみてもよさそうである。最近、WOWOW のコンテンツがつまらなく、あまり見なくなっているので、こちらを解約して、(今さらながらではあるが)スカパー!に加入することにしよう。

ティーイングショットの大ミス、ショートゲームの細かなミス。月例競技でスコアメイクできず(入間CC AG)

ドライバーショットへの不安を抱えたまま、月例競技を迎えることになった。天気予報が外れ、気温が上がらず風もあり、半袖だと寒いくらいであった。

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前半 OUT はパーがなかなか取れず、ダボ先行の苦しい展開で 48(19パット)。後半 IN はパー先行していたものの 17番で痛恨のドライバーのミス!目の前の池に入れてしまい、打ち直してトリプルを叩き 46(16パット)。計 94、NET 77 という残念な結果に終わった。

数日前に黒ティーで同じ 94 というスコアを出しているので、それよりも 530ヤード短い白ティーでのこの結果は残念至極。ただ自分としては一打一打を丁寧にやり続けた結果であり、今の実力値として冷静に受け止めなければならない。ハンディは 18.8 で変わらず。

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ティーイングショットの大ミスが多く、そのリカバリーに精神を削られたと感じている。

  • 1番 ドライバーが左へ出てラフへ。2nd の 5W もボールの下を潜って飛ばず。前下がりの難しい傾斜からの 3U がうまく打ててボギー
  • 2番(パー3)4U が右の OB すれすれ。急斜面に引っかかり出すだけ。3オン2パットのダボ
  • 3番 ドライバーのヒールに当たったか、左の斜面へ。ここも 7I でフェアウェイに出す。3打目をバンカーに入れダボ
  • 10番 5W をダフって残り 200ヤードを残す。2nd を 5W でリカバー、グリーン横に。ボギー
  • 13番(パー3)6I を引っかけ、左の急斜面に。リカバリーでグリーン乗せたもののロングパットが残った。3パットしてダボ
  • 17番 ドライバーが当たらず目の前の池ポチャ。ここでの2打損は痛恨。打ち直しは芯に当たって、フェアウェイど真ん中という皮肉。4th ショットがサブグリーンにヒットしてオーバー。トリプル

フェアウェイキープ率 42.9%。ドライバーショットを安定させないと、心の安寧が得られず、2nd ショット以降で苦労を強いられる。それなりに粘ったつもりだが、リカバリーし切れずにダボ先行という苦しい展開になった。

パットを含むショートゲームでも細かなミスがあった。

  • 2番:10ヤードほどの寄せを 5m オーバーした。ウェッジの刃が上手く抜けずに地面に刺さってしまった
  • 6番:残り 40ヤードをグリーンヒットできずにショート
  • 7番:第2打でグリーンオーバー。奥からの寄せを大きくショートさせ、10m のパットを残し、3パットのダボ
  • 9番:40ヤードのアプローチをキャリーでピンまで打ってしまい、グリーンオーバー。返しを 1.2m の下りのラインにつけるもパットを決められず、ダボ
  • 13番:急斜面からのリカバリーでグリーンには乗せたが 10m のロングパットが残り、3パットのダボ
  • 16番:1.5m のパーパットを決められず、さらに 0.8m の返しのパットがカップに蹴られて(強過ぎた)ダボ

ティーイングショットの大ミス、ショートゲームの細かなミス。これらを少なくしていくしかない。反省するよりも練習!アプローチ、バンカー、パットを一通り練習してから帰途についた。

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2022.5.8入間CC OUT→IN(AG) (69.9/92.2/120)617072944846395435119.5ft、曇り

  1. スコア:94、パット:35(1.94)
  2. ショット(60Y以上):39、ショートゲーム(60Y未満):54、ペナルティ:1
  3. パーオン率:11.1%、ボギーオン率:55.6%
  4. バーディ率:0%、パー率:22.2%、ボギー率:38.9%
  5. ダブルボギー率:33.3%、トリプルボギー以上率:5.6%
  6. フェアウェイキープ率:42.9%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:5.6%、ガードバンカー率:5.6%
ゴルフ ラウンド記

ドライバー不安定、寄らず入らず。反省の一日(よみうりGC BG)

実に6年半ぶりに、よみうりゴルフ倶楽部でプレーする。自宅から1時間弱で行ける名門コース。OUT は井上誠一、IN は浅見緑蔵設計。

ホームコースの入間カントリーに比べると、フェアウェイは広いし平坦である。それなのにドライバーが気持ちよくフェアウェイの真ん中に飛んだのは、1番ホールだけ。ここで「おはようバーディー」を獲ったにもかかわらず、その後はドライバーが不安定で、アプローチも寄らず、パットも入らず。コースレート 68.5 というから少なくとも 90台前半ではまわりたかったが、OUT:50(19パット)、IN:47(16パット)、計 97(35パット)と冴えないラウンドになってしまった。飛ばし屋の友人が気持ちよくドライバーを飛ばして、90 で回ったのとは対照的。残念だし、今後に不安要素を残してしまった。

ドライバーショットは2打目が打てるところにあればいいと思っているが、当たりが不安定だとメンタルも不安定になり、その後のショットに影響してしまうのが、僕の悪いところである。逆に当たりがよければ、1番ホールのようにバーディーも取れたりする。

今日の場合は、4番でテンプラ気味に左へ OB を打ってから、真っ直ぐ飛ばなくなった。ほぼ全部右へのプッシュアウトである。平坦なコースでランが出るため、飛距離はそこそこ出ているが、ラフやフェアウェイバンカーに捕まり、時には林から脱出するしかなかったり。セカンドショット以降に神経をすり減らす場面が増えていく。

4番で左 OB、11番で左ワンペナ。それ以外はほぼ右に行き、フェアウェイキープ率は 21.4% であった。

ドライバーが不安定とは言え、スコアメイクできなかった主因は「寄らず入らず」のショートゲームである(35パット、60ヤード以上のショット数 38 はまずまず、60ヤード未満のショートゲーム数 57!)。

まずグリーンのアンジュレーションが微妙にあって、上につくと難しいパットが残る。練習グリーンで下りの短いパットをずいぶんと練習しており、その効果はあったと思うが、逆に上りのパットの距離感が合っていなかった。上っているので遅いかと思ったが意外の球が伸び、下りの長めのショートパットを残したり、今度はそれを怖れてショートしたり。決めたい 1m - 1.5m のショートパットもわずかに外してしまい、結局 35パットもしてしまっている。

アプローチも 40ヤードという距離をショートしてグリーンに届かなかったり、80ヤードという距離を緩んでダフったり。またバンカーも 3回入れて、2回ミスをしている(出すだけだったりホームランしたり)。

それとホームコースの入間カントリーと違い、キャリーだけでなく、ランも考慮したクラブ選択をすべきであった。185ヤードあるので、いつものようにキャリーで 180ヤードの 4U を選択したら、グリーンを大きくオーバーしていた。あるいはラフから 200ヤード以上先にあるグリーン手前に刻むつもりで 4U を打ったら、意外と転がってガードバンカーに捕まった。この辺りの対応力も課題である。

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2022.5.6よみうりGC OUT→IN(Bent) (68.5/-/-)645872975047385735329.5ft、晴れ、27度

  1. スコア:97、パット:35(1.94)
  2. ショット(60Y以上):38、ショートゲーム(60Y未満):57、ペナルティ:2
  3. パーオン率:5.6%、ボギーオン率:50.0%
  4. バーディ率:5.6%、パー率:11.1%、ボギー率:38.9%
  5. ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:16.7%
  6. フェアウェイキープ率:21.4%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:5.6%、ガードバンカー率:16.7%

ドライバーショットに不安を抱えているのは精神衛生上よろしくない。東京都内のゴルフ場という地の利もあって、帰りにそのまま練習場に寄って、ショットの修正を試みた。ラウンド直後ということもあって、ドライバーの当たり自体はよい。しかし全部右にプッシュアウトしていく。ちょっと捕まえようと思うとアウトから入って、右へのスライスになる。

フェースが開いたまま当たっている。ボールを叩きに行っていると考え、切り返しで「間」をとるようにしてみたが、そうするとミート率が悪くなる(緩んでいる?)。無理に捕まえようと腕を使うと、左に変な球が飛んでいく。切り返しで叩くということは、バックスイングの捻転不足も要因として考えられる。結局、1時間半打ち込んだが、修正することができず、頭の中が「?」でいっぱいのまま練習場をあとにすることになった。疲れてヘロヘロになってしまったからである。

虚しい気持ちとは裏腹に、ふと見上げると綺麗な夕空が広がっている。反省の一日はこうして暮れていくのであった。

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ゴルフ ラウンド記

理事長杯の練習も兼ねて、久しぶりに黒ティーに挑戦!(入間CC AG Full Back)

シングルプレーヤーの友人と共に、来月に開催される理事長杯の練習も兼ねて、8ヶ月ぶりに入間カントリーの黒ティーを回る。6,700ヤードと距離のある Aグリーン。コースレート 72.0、ボギーレート 95.2。そして今の僕のハンディ 18.9 だとコースハンディが 21 であるから、93 がパープレーとなり、目標スコアになる。

結果は IN:44(16パット)、OUT:50(17パット)の 94(33パット)と、まずまず実力通りのスコアとなった。黒ティーからのベストスコア・タイである。ハンディも 18.8 と 0.1 だけ改善した。

前半 IN はショットの調子がよかった。距離のある12番でダボとするも、13番では 1.2m のバーディーパットを外してのパー。そこから15番まで 3連続でパーオン 2パットのパー。16番は 1m 強のパーパットを外す。17番はエッジからの長いパットが入ってボギーでしのぐ。18番はラフからの第3打が元気なラフに食われて飛ばず、乗らず寄らず入らずのダボ。

後半 OUT はショットが左右にブレ始めた。27度という暑さに少しバテたのか、下半身がおぼつかなかった。グリーンを外したショットが、左足下がりの難しい傾斜や崖下に行き、ダボとしてしまう(5番、7番)。

最悪だったのは6番。テンプラ気味のドライバーショットが手前のバンカーに捕まり、第2打を大きくダフって脱出するだけ。第3打でピンまで90ヤード地点に運ぶ。打ち上げを見て 100ヤード打つつもりで PW のスリークォーター・ショットを選択したが、これがグリーンをオーバー、左奥の左足下がりの難しいところに行ってしまう。ここから乗せられず、順目下りの速いパットを残してしまい、ダブルパーとしてしまった。確実に乗せるべき第4打について、PW をコントロールして打てなかった。手前のバンカーが気になったAW のフルショットを選んでもよかったかもしれない。

アイアンショットの精度と共に、課題として残ったのはショートパットを 3回外したことである。バーディーパットを 1回(13番)、パーパットを 2回(5番、9番)外している。ラウンド後は即、練習グリーンに向かった。

一方、前半ショットの調子がよかったのは、上級者のスイング・リズムが参考になったからだと思う。特に 13番から 15番は直前に打った友人のリズムとテンポが参考になった。切り返しで急がない。最近の練習テーマである切り返しの「間」について、いいイメージをすることができた。

彼はドライバーをアイアンのように打つ。狙ったターゲットに向かって、精度の高いドライバーショットを放つ。安定したゴルフの一つの要因となっていると思う。

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友人と一緒に、来月の理事長杯に申し込んだ。100人が定員で、何と僕は 98番目のエントリーであった。1ヶ月半前ということもあって、のんびり構えていたが、危なかった…。理事長杯の参加資格はハンディ 18以下、ただしそれ以上でもハンディ 18 として参加することができる。去年の理事長杯の予選では、パーが一つも取れず、悔しい思いをした一方で、上級者たちと一緒にゴルフをすることで大いに刺激を受けた。

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帰りは武蔵小杉まで電車で戻って反省会。友人たちとスイング談義で盛り上がった。堀尾プロの GEARS レッスンを受けてコンパクトなレイドオフのトップに変貌したシングルプレーヤーとは、切り返しにおける堀尾プロの言う「胸の前屈」の意味や、三觜プロの言う「飛球線と反対方向へのキャスティング」との違いなどについて話をした。

スイングウォッチャーでもある彼から見て、僕のスイングについては「レイドオフになってはいないけど、よくなっている」との評であった。

スイング談義で盛り上がりつつも、実際のスコアメイクに貢献するのはショートゲーム。入間カントリーの上級者たちのアプローチ技術についても、いろいろ参考になる話が聞けた。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2022.5.4入間CC IN→OUT(AG Full Back) (72.0/95.2/125)670072944450445033109.5ft、晴れ、27度

  1. スコア:94、パット:33(1.83)
  2. ショット(60Y以上):44、ショートゲーム(60Y未満):50、ペナルティ:0
  3. パーオン率:16.7%、ボギーオン率:44.4%
  4. バーディ率:0%、パー率:22.2%、ボギー率:44.4%
  5. ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:5.6%
  6. フェアウェイキープ率:64.3%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:5.6%
ゴルフ ラウンド記