Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

「パッシブトルク」を正しく理解しよう:『生体力学x動力学でクラブの科学を理解する ゴルフ 3D スイング』

「パッシブトルク」という概念を正しく理解しているだろうか?「シャローイング」とはどう違うのだろう?

この素朴な疑問に答えてくれる本が、吉田洋一郎プロによる『生体力学x動力学でクラブの科学を理解する ゴルフ 3D スイング』である。この本では、サショ・マッケンジー(Sasho Mackenzie)博士の「パッシブトルク」に関する研究を紹介している。これは2012年に発表された研究成果で、著名コーチであるクリス・コモ(Chris Como)と一緒に作った動画により、「パッシブトルク」の概念が世界に広まり、ゴルフレッスンの業界にインパクトを与えた。


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僕は「パッシブトルク」という言葉を、三觜喜一プロの本や動画で知った。三觜プロは、切り返しの時にクラブが慣性で受動的に背中側に倒れる動きを「パッシブトルク」と紹介していたが、最近流行りの「シャローイング」との違いがよくわからない。パッシブトルクはその名の通り受動的な動きだが、シャローイングは自ら働きかけるアクティブな動きなのかな?それくらいのイメージしか持っていない。

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この『ゴルフ 3D スイング』を読むと、それぞれの言葉の定義と関係性が書いてあって、違いがわかるようになっている。

パッシブトルク

  • グリップに力(フォース)を加えた時、クラブ自体が重心を中心に回転しようとする力、クラブが方向を変えようとする力。「トルク」と同義。
  • クラブの方向変化の力(パッシブトルク)を利用することで、より少ないフォースで効率的にスイングできる。
  • パッシブトルクは、クラブを動かし続ける限り発生する。次の2つのポジションで感じられるとよい。
    • ダウンスイングのスタート:シャローイングによりフェースが勝手に閉じる方向にパッシブトルクが働く。
    • ハーフウェイダウンからインパクト:手元を左斜め上に引き上げると、ヘッドを加速させる方向にパッシブトルクが働く。

シャローイング

  • ダウンスイングのスタート時点(切り返し)でクラブを「寝かせて」、シャフトの角度を浅くすること。
  • クラブが早くスイングプレーンに乗り易い、フェースを閉じながら下ろし易い(ボールがつかまりやすい)、ダウンスイング後半でヘッドを加速し易いなど、さまざまなメリットがある。
  • シャローイングにより、ダウンスイング時には鋭角に手元が引かれるため、スイングが進むにつれ、シャフトが立ち、フェースが自然に閉じる方向にクラブの「パッシブトルク」が働く。
  • この「パッシブトルク」により左前腕の回外をサポートすることができる。

切り返し時のシャローイングからのダウンスイングにおいて、パッシブトルクが働き、フェースが自然に閉じる。逆に切り返し時にシャフトが立っていると、スイングが進むにつれ、パッシブトルクによりシャフトが寝て、フェースが開いてしまう。パッシブトルクによりフェースが閉じて、効率的に球を捕まえることができる。

マチュアの陥りがちなミスについて、その要因を紹介している:

  1. キャスティング(切り返し)
    • 切り返し直後に、腕とクラブの角度が開いてしまう。
    • トップから打ちに行く(下半身先行しない)。右手で強くフォースを加えすぎて、クラブの向きが急激に変わってしまう。
  2. アーリーリリース(ダウンスイング)
    • ダウンスイングで、腕とクラブの角度(タメ)を早くほどいてしまう。
    • キャスティングと似ていて、右手のフォースを強く使って、クラブの向きが変わってしまう。
    • このためダウンスイングの途中で、トルクを使い切ってしまい、減速しながらインパクトを迎えてしまう。
  3. 間違ったハンドファーストインパクト)
    • 手元を目標方向に送りながらインパクトしようとするのは、フォースの間違った使い方
    • インパクトからフォローにかけてヘッドを加速させるには、手元を斜め上に引き上げるようにフォースを加える必要がある。

タメを長く保持するには、切り返しで手元を飛球線後方に向けて引き下ろすイメージが必要である。そうするとタメをほどこうとするトルクが働かない。この時、左右の手で「フォース」のかけ方が違う。切り返し時、リードアーム(左腕)は下向きに引く。一方トレイルアーム(右腕)はいったん後方に引く。それによりリリースを遅らせることができる。

この『ゴルフ 3D スイング』は、クラブを引くことを強調する三觜プロの「うねりスイング」の根拠を示した本であると言えよう。三觜プロは、パッシブトルクについて「クラブを速く振ろうとすると、切り返しで受動的にシャフトが背中側に倒れる動き」と記している。つまり意図的にシャローイングしなくても、慣性でシャフトが背中側に倒れると表現している(僕が「パッシブトルク」と「シャローイング」の違いがよくわからなくなったのは、この表現があったからだ)。

そしてその状態から「引き戻すとクラブがスイングプレーンに戻ろうとしてくれるので、スピードと正確性が両立する」と言っている。この動きも、パッシブトルクによるものであることが『ゴルフ 3D スイング』で説明されている。

この本は、ちょうど1年前に読んだ Jacobs 3D を紹介した『ゴルフの力学』ほどマニアックではなく、サクサク読み進めることができる。因みに Jacobs 3D ではトルクのことを、ゴルファーが自ら働きかけてクラブを回転させる運動を指す(パッシブなトルクではない)。Jacobs 3D において、「パッシブトルク」は「ローテーション」という言葉で表現される。グリップに「フォース」を働きかけることにより、「ローテーション」が起こる。この「ローテーション」が「パッシブトルク」に相当する。

Jacobs 3D も三觜プロの「うねりスイング」の理論的根拠となっている。マッケンジー博士の「パッシブトルク」の概念を、計測器の発達により、さらに精緻に詳細化していったものが「Jacobs 3D」であると位置づけられるのではないだろうか。

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吉田洋一郎プロは、欧米の著名なコーチのメソッドやゴルフの科学的な理論について、その入門編を日本に紹介するというポジションをとっている。たとえばバイオメカニクスに基づく「地面反力」についてのクォン教授との共著の本は、人間の身体にかかる力学モデルの抽象度が適切で、非常にわかり易いものだった。またコミック本で、レッドベターの「Aスイング」やピート・コーエンの「スパイラル・スイング」を紹介している。

今回紹介した『ゴルフ 3D スイング』が主に腕の動きを説明した本であるのに対し、『驚異の反力打法』は下半身の動きを説明した本であるのが、興味深い。

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SIM2 MAX-D のフィッティングをしたら、ハードなスペックのシャフトで驚いた

「お告げ」に従って SIM2 MAX-D を購入した 。シャフトは SIM2 の TENSEI SILVER TM50 (SR)が刺さっている。直進性が高いが、球が低い。クラブ全体が重く、マン振りしないと球が捕まらない。より軽い TENSEI BLUE TM50 (SR)が合っているのではないか?ホームコースとビジター用(練習用)に同じドライバーを2本用意することを考えると、純正シャフトが望ましい。そう考えて、テーラーメイド銀座店に出かけて、ドライバーのフィッティングをした。

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テーラーメイド銀座店

僕の場合、スイング軌道がインサイド・アウトで安定しており、打点のばらつきも少ない。ドローボール系の球筋で飛んでいく。そういう意味ではフィッティングがし易かったらしく、僕に最適のシャフトはすぐに決まった。Fujikura VENTUS 5S である。低い弾道はカチャカチャ機能によって、スリーブを標準より 2ノッチ上げて 9/12 の位置に設定することで修正する(フェースアングル 3度クローズ、ロフト +1.5度、ライ角 57.25度、スピン量 +300)。

Fujikura VENTUS 5S

  • フレックス:S
  • 長さ:45.25インチ
  • 重量:59g
  • トルク:3.3
  • 中元調子

意外とハードなスペックのシャフトで驚いた。クラブ重量が重くて、マン振りしないと捕まらないのだから、シャフトの重量を軽くすればいいんじゃないか。そう考えていたのだが、そんな単純なものではないらしい。

VENTUS 5S は TENSEI SILVER TM50(SR)よりも重いはずだが、シャフトが短いせいか、自分のリズム・テンポで振り易い。ヘッドスピードは 38m/s、球筋は右に出て戻ってくるストレート系のドローボール、キャリーで 200-210ヤード、ランも合わせると 220-230ヤードというのが、計測器によるシミュレーションの結果となる。

VENTUS は米国で開発され、日本に逆輸入されたシャフトである。トルクが小さく、先端の剛性が高いため、ヘッドの挙動が安定し、方向性が安定する。しかも低スピン。SIM2 MAX-D はもともと捕まりがいいドライバーだし、僕の場合ちゃんとドローが打てているので、「思い切り振っても左に行かない」ことを念頭にフィッティングを考えたらしい。結構いいお値段で 56,000円。

「値段も高いし、できれば純正シャフト、普通に市販されているモデルがいいんだけど…。」と希望は伝えたものの、数千人ものフィッティングをしているという自負のあるフィッターは自信満々。「(僕に)最適なものはこのシャフトであり、純正は勧めない」と言う。ましてや「TENSEI SILVER より軽い TENSEI BLUE はあり得ない」とのこと。確かに TENSEI BLUE だとシャフトが長く、打点が安定しない。シミュレーション上は、左に捕まり過ぎて、ドローと言うよりはフック系の球筋になってしまう。あえてコントロールして、ヘッドスピードを落とすと、よい感じのドローボールになるが、TENSEI BLUE は自分のリズムで思い切り振ることができないシャフトということになる。

SIM2 MAX-D ドライバーを買った時、TENSEI SILVER (SR) で試打して、シミュレーション上はヘッドスピード 38m/s、キャリーで 200-210ヤードほどのドローボールであった。今回の VENTUS 5S と同じような結果である。それなのに実際に練習場コースで打ってみると、球が捕まらず右にそのまま直進したため、マン振りする必要があった。室内計測の結果をそのまま信じていいのか?今度の VENTUS も同じような結果になるのではないか?そういう不安が頭をよぎる。

リシャフトは高い買い物だし、純正シャフトでいいんじゃないかという思いもあるので、今日のところは決断をせず、よくよく頭を冷やして検討してみることにした。

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フィッターに「あえて純正モデルとした場合、何を勧めるか」聞いてみた。それも意外な答えであった。「SIM2 MAX-D ではなく SIM2。シャフトは TENSEI SILVER (S) 」とのこと。確かに振り易い。VENTUS と感触も似ている。いやいや、それだとヘッドまで買い替えることになってしまう。ヘッドもシャフトも今よりハードなスペックになる。

「SIM2 MAX-D だとすると?」とさらに踏み込んでみると、TENSEI SILVER (S) ということだった。ただしこれはあまり勧めない、というのが、フィッターの本音だろう。要するに VENTUS 5S でなければ、TENSEI SILVER(S) 一択ということだ。

ということで、フィッターのお勧め順に並べると、次の表のようになる。一番右が、今、僕が持っているドライバーの仕様となる。先端が硬く、手元が柔らかいという面では、VENTUS 5S も、TENSEI SILVER も同じ特性を持つ。そういう意味だと、今の TENSEI SILVER (SR) をもう少し球が上がるポジションにスリーブを設定して、しばらく使って様子を見るというのが、当面の答えになりそうだ。

ドライバー:仕様比較
ドライバー SIM2 MAX-D(2021) SIM2(2021) SIM2 MAX-D(2021) SIM2 MAX-D(2021)
シャフト VENTUS BLUE 5S TENSEI SILVER TM50 TENSEI SILVER TM50 TENSEI SILVER TM50
フレックス S S S SR
ロフト(度) 10.5 10.5 10.5 10.5
ライ角(度) 56 56 56 56
体積(cc) 460 460 460 460
長さ(inch) 45.25 45.75 45.75 45.75
クラブ重量(g) 305 310 305 302
バランス D2.5 D3 D3 D3
シャフト重量(g) 59 59 59 56
トルク 3.3 4.0 4.0 4.4
調子 中元
グリップ(径、重さ) φ60、42g φ60、42g φ60、42g φ60、42g

帰宅後、リシャフトに関する本を読んだり、ネットで VENTUS の情報を集めたりした。オンラインショップに出店している工房がいくつかあり、40,000 - 45,000円ほどで VENTUS を刺せることもわかった。

VENTUS はパワーヒッターに向けてのシャフトであり、今回僕が勧められた VENTUS BLUE 5S は渋野日向子が PING のドライバーに刺している。また野村タケオ氏をはじめとする数々の試打レポートや YouTube 映像を眺めてみた。振動数は 255 CPM、総合すると、全体がしなるのでタイミングが取り易く、しっかり叩いても左に行かないシャフト。いいシャフトであることは間違いない。ただしヘッドスピード 38m/s の僕には、やはりハードなスペックなんじゃないかしら?

こんなことを頭の中で考えていると、いよいよリシャフトの深い沼に入り込んでしまいそうで、怖い…。

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そうそう、せっかく銀座に来たので、テーラーメイド銀座店のお隣にある東急プラザに寄って、アップルパイを買って帰ったのだった。

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Granny Smith のアップルパイ(England Custard)

www.grannysmith-pie.com

月例競技でベストグロス!惜しくも入賞ならず(入間CC BG)

マスターズ3日目、松山英樹選手が 65 という好スコアで単独トップに立った日。僕も同じく 65 というスコアで、Bクラスの月例競技を終えることができた。といっても、ハンディキャップ 20 ですけど。

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ショット、ショートゲームともに調子がよく、またリカバリーも偶然うまく行って、IN:43(17パット)、OUT:42(12パット)、85(29パット)と、4ヶ月ぶりに 80台を出すことができた。107人出場の月例競技で、85は何とベストグロス(僕を含めて2人)。それだけでも満足である。NET 65 は2位タイだが、年齢順で4位となり、入賞は逃した。優勝スコアは 64、1打ないし2打足りなかったことになる。

そういう意味だと、15番で無理をして(一か八かのショットをして)失敗、3連続ミスでトリプルボギーにしたことが悔やまれる。試合になると、改めて一打の重みを感じる。

15番は 3W でフェアウェイ・キープしたものの、グリーンオンするには目の前の木が邪魔な位置にボールはあった。ピンまで 75ヤードの打ち上げ、50度のウェッジで超えられるのでは?と思ったのだが、ものの見事に木に当たり、ボールは真下に落ちる。そこからは木の枝が邪魔になるため、9I で低く枝の下からグリーンを狙うも、バンカーに捕まってしまう。そのバンカーショットがホームランとなりグリーンオーバー。5オン2パットのトリプルとなってしまったのだった。2打目でギャンブルショットをせずに、安全な迂回ルートを取ってボギーに収めるべきであった。あるいはティーイングショットの番手を落として、100ヤードを残すようなマネジメントをすべきであった。

その他悔やまれるのは、1番、9番のロングホールでのダボである。1番は残り 96ヤードという絶好の位置からパーオンを狙ったのだが、PW が大ダフり。そのあとの 50度もグリーンオーバーしてしまった。完全にメンタルの問題だ。9番はティーイングショットをテンプラ気味に左の斜面に打ち上げてしまった。OB にはならなかったものの、急斜面の林の中からフェアウェイに出すのが精一杯であった。最終ホールで「もしかしたら優勝?」みたいなことを同伴競技者に言われて、ちょっと意識してしまったのかもしれない。

今回の勝因は大きく3つあると思っている:

  • 一つは 2週連続、友人たちとホームコースに来て、特に先週は 91 と落ち着いたゴルフができたこと。
  • 二つめは今日の同伴競技者。86歳を筆頭に、85歳、76歳という高齢の方たちと回ったことである。決してスロープレーではないが、ゆったりとしていた気分でプレーできたことが、実はよかったのではないかと思っている。
  • 三つめはニュードライバーである SIM2 MAX-D である。重たくてマン振りしているが、直進性に優れている。先週からフェアウェイキープ率が上がっているのは、このドライバーのおかげだと思う。GLOIRE F2 と比較すると、キャリーの飛距離はもうちょっと欲しいが、低い弾道のため結構ランが出て助かっている。

いやいや、真の勝因はショートゲームの調子がよかったことだ。60ヤード以内のショートゲームのストローク数は 45、そしてパット数は 29。

それと同時にスイングの状態がよくなったことも評価したい。バックスイングで伸び上がらないように意識することで、球にミートする確率がよくなったように思う。これを一時的な調子のよさではなく、恒久的なレベルアップとして、維持したいものである。ハンディキャップも 18.1 に戻すことができた。

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今日はバーディ 1、パー 8 と上出来だった。難しい状況からも、リカバリーショットが何とかうまく行き、自分でも望外の出来であった。そのうちのいくつかを振り返っておく:

  • 10番 Par 4:SIM2 MAX-D のドライバーショットはやや右に出たものの 220ヤード地点へ。残り 100ヤードの急な打ち上げを 9I のコントロールショットでパーオン。
  • 17番 Par 4:ドライバーショットは、狙ったところより右に出たがジャストミート。240ヤードほど転がって、残り 115ヤード。これを PW でパーオンすることができた。
  • 4番 Par 4:ドライバーショットがフェアウェイ真ん中に飛び、残り 180ヤード。5W でグリーン手前まで運び、15ヤードを 9I の転がしで 1.2m まで寄せてパー。
  • 5番 Par 4:ドライバーはいい当たりをして 250ヤードほど転がったものの少しスライスして、桜の木の下に。ピンは見えるが、低い枝が邪魔をする。残り 125ヤード。7I のハーフショットで木の下から花道めがけて低く打ち出したショットがうまく転がり、グリーンエッジへ。そこから 4m ほどをパターで入れてのバーディー。
  • 6番 Par 4:ドライバーはヘッドの下の方に当たり、真っ直ぐ飛んだものの残り 180ヤードが残る。U4 を大きく左に曲げてしまい、サブグリーンの左のラフまで行ってしまう。ピンまで50ヤード。左足下がりの傾斜。ここを 50度で上手く打ててピンまで 3m に見事ボギーオン。パーパットをわずかに外してしまうが、タップインボギーは上出来。

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2021.4.11入間CC IN→OUT(BG) (68.5/120)5973728543424045294010ft、晴れ、弱風

  1. スコア:85、パット:29(1.61)
  2. ショット(60Y以上):40、ショートゲーム(60Y未満):45、ペナルティ:0
  3. パーオン率:22.2%、ボギーオン率:55.6%
  4. バーディ率:5.6%、パー率:44.4%、ボギー率:27.8%
  5. ダブルボギー率:16.7%、トリプルボギー以上率:5.6%
  6. フェアウェイキープ率:64.3%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:22.2%
ゴルフ ラウンド記

SIM2 MAX-D と GLOIRE F2 を打ち比べる

SIM2 MAX-D と GLOIRE F2 を打ち比べている。コースでは真っ直ぐ飛んでいたのに、練習場では気合が足りないのか、SIM2 MAX-D は右にプッシュアウトするばかり。一方、軽いエースドライバーの GLOIRE F2 は、楽にドローボールが打てる。シャフト重量が 9g、クラブ全体で 18g 軽い(末尾の仕様比較表を参照)。

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SIM2 MAX-D: TENSEI SILVER TM50 (SR)

  • 低い弾道で飛距離が出ない
  • 右にプッシュアウトして真っ直ぐ行くか、スライスする
  • ヘッドスピード:42m/s

GLOIRE F2: GL6600 (R)

  • 高い弾道
  • 右に出て戻るドローボール
  • ヘッドスピード:40m/s

面白いのは、ヘッドスピードの違いだ。重くて硬い TENSEI SILVER TM50 (SR) のヘッドスピードが 42m/s で、軽くて柔らかい GL6600 (R) のヘッドスピード 40m/s よりも速いのだ。カチャカチャ機能でヘッドを相互に交換して測定しても、同じ結果となる。重い TENSEI SILVER は、軽い GL6600 より 0.25インチ(6.3mm)短いのだが、それが影響しているのだろうか?ヘッドスピードが速いにもかかわらず、球が低く上がらないので、キャリーの飛距離は伸びていないようだ。

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コーチによると:

  • シャフト選びで重要なのは重さ
  • シャフトの硬さはその人の打ち方による:
    • いわゆるスウィンガーは柔らかいシャフトが合う
    • 僕の場合、腕を使って叩きに行くタイプなので、硬いシャフトが合う
  • もう少し暖かくなって体がほぐれてきても、球が上がらないようだったら、リシャフトした方がいい
  • SIM2 MAX-D は直進性が高いので、必ずしもドローするとは限らない

重くて振るのにかなり力を要するので、僕個人としては、既にリシャフトする気になっている。SIM2 MAX-D のヘッド自体は直進性が高いし、コースでも 200-210ヤードは飛んでいる。ヘッドスピードが速い分、リシャフトして球が上がるようになったら、キャリーの飛距離が増えることが期待される。シャフトはメーカー純正の TENSEI BLUE TM50 が有力候補である。

ついでに GLOIRE F2 もより硬いシャフトにリシャフトすることも考えたい。

ドライバー:仕様比較
ドライバー GLOIRE F2 (2016) SIM2 MAX-D(2021) SIM2 MAX-D(2021)
シャフト GL6600 TENSEI SILVER TM50 TENSEI BLUE TM50
フレックス R SR SR
ロフト(度) 10.5 10.5 10.5
ライ角(度) 60 56 56
体積(cc) 460 460 460
長さ(inch) 46 45.75 45.75
クラブ重量(g) 284 302 296
バランス D3 D3 D2.5
シャフト重量(g) 47 56 53
トルク 4.9 4.4 4.8
調子
グリップ(径、重さ) φ60、38.5g φ60、42g φ60、42g

SIM2 MAX-D のドライバーショット映像:トップでの伸び上がりが抑えられつつある

先日のラウンドの朝の練習場で、SIM2 MAX-D のドライバーショットを後方から撮影してもらった。


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シャフトクロスは相変わらずだが、気にしない。SIM2 MAX-D が重い分、捕まえようという意識が働くのか、アウトからヘッドが入っている印象を受ける。一方、コーチによれば、トップでの伸び上がりが抑えられてきたと言う。比較のために、昨年10月末(調子がよかった頃)の映像も上げておく。こちらはエースドライバーの GLOIRE F2 で打っている。


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この冬に取り組んできたテーマ:

が少し実現できるようになったかもしれない。

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ただ SIM2 MAX-D には、自分にとって重いシャフトが刺さっており、かなり一所懸命、力を入れて振っている。そのためラウンド中は、なかなかフィニッシュを決めることができない。それくらい目いっぱい振って、ようやく真っ直ぐ飛んでいく感じだ。スイングの状態を整えるとともに、それに合うようにフィッティングをしていきたい。

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SIM2 MAX-D の直進性を実感!久しぶりに落ち着いた展開のゴルフができた(入間CC BG)

2日前に人生初の痛風の発作を経験し、行けるかどうか危ぶまれたラウンドであったが、痛み止めの薬が功を奏し、何とかゴルフができる状態になった。気の置けない友人たちをホームコースに迎えてのラウンド。1週間前の「100叩き」のリベンジを期して、行きの電車では『90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集』を読み、ラウンド中の思考法を思い出す。

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その甲斐があったか、さらには新しい SIM2 MAX-D ドライバーの直進性に助けられたか、久しぶり(4ヶ月!)ぶりに落ち着いた展開のゴルフをすることができた。パーオン+ボギーオン率で 77.7%、フェアウェイキープ率 71.4%。IN:44、OUT:47 の 91(33パット)。痛い OB や悔やまれるパットやアプローチのミスもあって、「90切り」することはできなかったが、昨年の12月以降、ここ数ヶ月の中では上出来のゴルフだった。そして先週よりも10打減らして、リベンジを果たすことができたと思う。

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IN の大きなミスは 18番のドライバーショット。左に引っかけての OB である。それまで真っ直ぐ飛んでいたのだが、この時だけ体の回転が止まった。これがなければ 42(+6)という内容のプレーだった。

一方、 OUT 5番では OB と思われた2打目が木に当たってフェアウェイに出てくるという幸運に見舞われた。プラスマイナスでイーヴンというところだろうか。

OUT で悔やまれるのは、3番の4パット。5m の上りスライスを打ち過ぎて 1.2m オーバー。下りのボギーパットを入れに行ってまたも 1.2m オーバー。

また4番で絶好の位置にドライバーショットを放ちつつも、残り 170ヤード(155Y + 15Y 上り)の 6I を大ダフリして、このホールをダボにしてしまったのも悔やまれる。メンタル以外の何物でもない。

7番の2打目 95Y を PW で打ってグリーンをオーバーしたのは、番手選択ミス。50度の AW でしっかり打つべきであった。パーを獲れるホールで会った。

9番はドライバーをミスしたものの、5W での 2打目、3打目を成功させ、ピンまで 15Y ほどの花道へ。しかしベアグラウンドに近い薄芝だったので、56度ではなく 50度を選択。これがダフってしまい、グリーンに乗っただけで、残り 8m のパットを残してしまった。ピンを少しオーバーして、残り 1m の下りのパットを残す。先に打った同伴プレーヤーの同じようなところからのパットがフックしたのを見ていたにもかかわらず、カップを外すことができず、同じようにフックして外れた。

このようにミスを両手で数えられるくらいに抑えられたのが、今回はよかったと思う。

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SIM2 MAX-D ドライバーをラウンドで使うのは2回目。改めて直進性の高さを実感する。クラブが重くマン振りしてしまい、フィニッシュを決めることができないが、ほぼ真っ直ぐ、低めの弾道である。飛距離はキャリーで 200-210Y。エースドライバーの GLOIRE F2 に比べると、キャリーの飛距離は落ちるが、球が低いのでランが出る。フィニッシュを決めようと、少しゆったり振ると、球は右に出て捕まらない。

飛距離・球の高さはもう少し欲しい。その一方で安定した直進性はありがたい。フェアウェイキープ率 71% は、このドライバーのおかげである。フィニッシュが決められるくらいの力感で振りたいが、それにはもう少し軽いシャフトがいいのかもしれない。

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上級者の友人は、IN:42、OUT:41 の 83 と素晴らしいプレーだった。彼に前半 IN は同じスコアで付いていったのだが、18番の OB で 2打差がつく。後半 OUT は毎ホール、1打づつ引き離されている感覚だった。ショットが本調子でなく右に出ていたにもかかわらず、アプローチとパットで、しっかりパーを獲ってくる。薄芝なのに、きちんとスピンのかかったアプローチでピンまで突っ込んできて、寄せワンのパーを獲る。IN でパー3つ、OUTではパー5つ、ショートホールでは必ずパーを獲っている。メンタルも安定しているので、ショットのリズムも一定。とにかくダボを叩かない。こういうゴルフをめざしたい。

そうそう、今日は友人のシングルプレーヤーが僕たちより早い組でプレーしていたのだが、僕たちが帰る時にもまだアプローチ練習場で練習を続けていた。競技ゴルファーは地道に努力を重ねている。

入間カントリーの新メニューは冷やし担々うどん。ピリ辛稲庭うどんが美味しい。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2021.4.3入間CC IN→OUT(BG) (68.5/120)5973729144473653331210ft、晴れ、微風

  1. スコア:91、パット:33(1.83)
  2. ショット(60Y以上):36、ショートゲーム(60Y未満):53、ペナルティ:2
  3. パーオン率:11.1%、ボギーオン率:66.6%
  4. バーディ率:0%、パー率:27.8%、ボギー率:50.0%
  5. ダブルボギー率:11.1%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:71.4%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:5.6%
ゴルフ ラウンド記

桜咲くホームコースにて、SIM2 MAX-D のショットは右に真っ直ぐ飛んでいく(入間CC BG)

桜咲くホームコースに友人たちを迎えて、春本番のラウンド。49組入っていて、ハーフ 2時間20分。お花見をしながら前の組が打つのを待つ。

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2番ホール、2番ホールと3番ホールを結ぶ坂

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5番ホール

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12番ホール ティーイングエリア

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12番ホール、17番ホール(15番のティーイングエリアから)

新しいドライバー SIM2 MAX-D を初めてコースで使ってみる。右に真っ直ぐ飛んでいく。エースドライバーである GLOIRE F2 だとそこからドローしてくるのだが、SIM2 MAX-D だとそのまま真っ直ぐ飛ぶか、スライスする。後ろで見ていた友人からは「右を向いていて、その方向に真っ直ぐ飛んで行っている」と言われた。僕としては、いつもと同じように構えて、いつもと同じように右に球が出るものの、戻ってきてくれないという感覚である。前半は右に外してばかりでフェアウェイキープ率は 43% だったが、後半は 71% と向上した。いつもより 5ヤードほど左に向くように調整したのが功を奏したかもしれない。

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クラブが重いせいか、捕まえようと思うせいか、少し力を入れてスイングしてしまい、フィニッシュをきちんと取れないことがある。GLOIRE F2 だと余裕を持ってスイングできる気がする。

SIM2 MAX-D のキャリーの飛距離は 200-210ヤードくらいだろうか。ホームコースの各ホールで飛んだ球の位置、セカンドショットの位置を比較してみると、普段使っている GLOIRE F2 の方が 10ヤードほど飛んでいる気がする。球も GLOIRE F2 の方が高い。一方、シャフトがしっかりしてヘッドが暴れないためだろうか、SIM2 MAX-D の出球は安定している。多少ミスヒットしても前に飛んで行ってくれる。

また SIM2 MAX-D の方が当たりが重い感覚がある。GLOIRE F2 だとフェースがたわみ、ボールとの接触時間が長い感じ。もしかしたら GLOIRE のフェースは薄く作ってあって、だから壊れやすいのかもしれない。

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もう 2-3ラウンドは、SIM2 MAX-D でホームコースを回ってみよう。また普段の練習場で、GLOIRE F2 と打ち比べてみよう。もう少し飛距離と高さが欲しいところである。軽いシャフトに変えた方がヘッドスピードが上がるだろうか?いずれフィッティングして、自分のスイングに合うように調整したい。

肝心のラウンドであるが、1番でいいパーを獲ってスタートしたものの、その後はショートゲームのミス、パットのミスが響き、またしても「100叩き」である。薄芝のライからのアプローチ、100ヤード以内のショットのミスが多かった。またバンカーショットも出すだけで、グリーンに乗せられない。パットもダフってショートさせたり、狙ってオーバーしたり。11フィートと高速に仕上がったグリーン上で、欲を出してのミスヒットが多かった。どっしり構えて芯で打ち、順回転させることに集中すべきであった。

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ライバルである友人たちは、高速に仕上がったグリーンに最初の OUT は戸惑っていたようだが、後半 IN からは調子を取り戻し、入間カントリーが初回・2回目であるにもかかわらず、89、95 と、地主の僕が負かされてしまった。

やらかしたミスを振り返って、次のリベンジを期す。ほぼすべてのホールで、同じようなミスを繰り返している。何をやっているんだか。

  • 2番:122Y を狙った PW が左のレッドペナルティーエリアに。ミスを予想していながら、その通りのミスをしてしまった。何をやっているんだか。さらに残り 20Y ほどのアプローチをショートさせて 3オンならず。ダボ。
  • 4番:65Y からボギーオンを狙うがダフる。次の 50Y からはショートしてグリーンに乗らず。何をやっているんだか。9I のランニングで 1m につけ、かろうじてダボ。
  • 5番:右に出たドライバーショットがワンペナに。第3打をグリーンに乗せるも、6m のパットをダフって大きくショート。3パットのダボ。もったいない。
  • 6番:ドライバーはまずまずの飛距離。155Y のセカンドも 7I でグリーン左手前に。アプローチをトップしてグリーンオーバー。奥からの返しのアプローチを OK の距離に寄せて、何とかボギー。ダボになるところであった。
  • 7番:右に出たドライバーショットは右の木に当たるも何とかセーフ。次を花道まで持ってくる。ピンまで 10数m をパターで転がすも 2.5m ほど残す。入れに行って 1m オーバー。下りのパットを外して 3パットのダボ。もったいない。
  • 9番:残り 50Y のアプローチ。手で合わせてしまい、ショート、目の前のバンカーに入れてしまう。もったいない。
  • 10番:珍しく左に曲げたドライバーショット。残り 120Y ほどの第2打、真っ直ぐラインを出せず、右の木に当ててしまう。残り 60Y の第3打をグリーンオーバー。奥からの返しも、球が止まらず。5オン2パットのトリプルボギー。ショットのミスにアプローチのミスを連続させてしまった。
  • 11番:低く出たドライバーショットはかなり転がったようで、残り 135Y ほど。少し左足下がりのライで、8I か迷った末に 9I を選択。薄めの当たりで飛距離が不足、手前のバンカーに突き刺さる。顎のすぐ真下で目玉となっており、出すだけ。その後のアプローチも、ピンを 3m ほどオーバーさせてしまう。ティーイングショットがよかったのに、セカンドのクラブ選択ミスが響いた。
  • 12番:ドライバーはまずまず、第2打の 5W を大ダフリ。第3打も 5W で打つも、グリーンから遠いバンカーに入れてしまう。50度で脱出はしたものの、5オン2パットのダボ。1m のボギーパットを決められなかった。
  • 14番:真っ直ぐ飛んだドライバーショットは、215Y で入るフェアウェイバンカーの直前で止まっていた。残り 75Y を 56度でスリークォーターショットするも、届かずショートさせてしまう。寄せも 2.5m と寄らず。ボギー。
  • 15番:残り 70Y、打ち上げ +10 のセカンドショットを 50度でスリークォーターショット。ピン筋に乗ったと思ったが、グリーン上を転がり、奥のラフへ。奥からのアプローチが止まらず。ボギー。
  • 16番:グリーン右脇からの寄せ。ウェッジの失敗が多いのでパターを使うが、これも寄らず 3m ほどショート。ボギー。
  • 17番:ピン横 7m のパットを 2m ほどオーバー。これまたピン横からの難しいパットで 1m オーバー。辛うじて 3パットに収めてのダボ。パットの距離感の問題。
  • 18番:左足上がり、つま先上がりのライからの 5W での第2打を大きく左に曲げての OB。予想していたミスなのに、その通りのミス。

今年は1月から3月にかけて結構ラウンドしたが、スコアは全然よくならなかった。冬の薄芝に対応できる技術力がないということだ。

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2021.3.27入間CC OUT→IN(BG) (68.5/120)59737210148533860353311ft、晴れ、微風

  1. スコア:101、パット:35(1.94)
  2. ショット(60Y以上):38、ショートゲーム(60Y未満):60、ペナルティ:3
  3. パーオン率:5.6%、ボギーオン率:50.0%
  4. バーディ率:0%、パー率:11.1%、ボギー率:33.3%
  5. ダブルボギー率:44.4%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:57.1%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:11.1%、ガードバンカー率:16.7%
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