ホームコースである入間カントリーの友人を通して、何度かご一緒させていただいた長竹カントリークラブの友人が企画されるミニコンペ、「裏碑文谷カップ」に今年も誘っていただいた。スイング碑文谷の公式コンペが開催されない月に、企画されている。入間カントリーを代表して(?)、シングルプレーヤーを含む Aクラスの 2人の友人を誘って参加した。
長竹カントリークラブは、初めて来たときに 84 を出して以来、毎回 80 台に辿り着く相性のいいコース。しかしラウンド数を重ねるたびに、難しく感じるのはなぜだろう?さまざまなリスク、ハザードを知れば知るほど、考え過ぎて難しくなってしまうのだろうか?
ハンディキャップ通りの 86 を目標スコアとした。しかし…。
ドライバーが相変わらず不安定。フラットに上げる「横振り」が直っていない。
そしてグリーンを狙うショットのミスの多いこと!本来乗せなければいけない 100-120ヤードをことごとくミスしてしまった。パット数が 28 と抑えられているのは、何のことはない、グリーンを外して、そこから頑張って寄せワンをしているからに過ぎない。
前半 IN:42(15パット)はまずまず。14番ホールで、3m の下りのパーパットを狙いに行き過ぎて 1.5m ほどオーバー、返しを外して 3パットのダボを叩くも、15番からは寄せワンで 3連続パーと粘ることができた。

後半は 43-44 を目標としたが…。パーを先行させつつもダボを叩く苦しい展開。いずれもガードバンカーからの脱出に失敗してのダボであり、原因は明確である。
最終 9番も 60ヤード打ち上げのアプローチをショートさせてしまい、寄らず入らずのダボ。OUT:46(13パット)、トータル 88(28パット)と当初の目標には 2打届かず、少し悔しいゲームとなった(スコアディファレンシャルは 17.4)。
パーを 7つ取ったが、ダボ 5つは多過ぎである。スコアを悪化させた要因は、明確であった。
ドライバーショットが不安定。グリーンを狙うショットのミス。バンカーからのリカバリー失敗。3パット。
とはいえ、トリプル以上を叩かなかったことはよかったし、何とか 80台に辿り着いたことは、復調の兆しだと前向きにとらえたい。
12番パー3 でニアピン賞をゲットできたのも嬉しい。ただ 2.5m のバーディーパットが芯に当たらず外したのは残念だったが…。


| Date | Course (rate) | Yard | Par | Score | Shot | ShortG / PT / GB | P | Situation | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026.7.10 | 長竹CC BG IN→OUT(68.7/125) | 5902 | 72 | 88 | 42 | 46 | 37 | 51 | 28 | 4 | 0 | 9.3ft |
- スコア:88、パット:28(1.56)
- ショット(60Y以上):37、ショートゲーム(60Y未満):51、ペナルティ:0
- パーオン率:11.1%、ボギーオン率:55.6%
- バーディ率:0%、パー率:38.9%、ボギー率:33.3%
- ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:0%
- フェアウェイキープ率:71.4%
- OB 発生率:0回、ペナルティ率:0回、ガードバンカー率:4回
- パー3 計 +4 以下:+2
- パー4 パー 4H 以上:3H
- パー4 セカンドでグリーンを狙える 7H 以上:9H
- パー5 計 +2 以下:+4
- トリプルボギー 2H 以内:0H
- トリプルボギー直後 +1内:0/0
- グリーンオン率(60Y以上)50% 以上:11.8%(=2/17)
グリーンの速度は 9.3ft とそれなりに出ている。単なる受けグリーンとは違い、アンジュレーションもあるので、慎重にラインを読む。OK の距離に寄せたアプローチが何度かあったが、1.5m - 3m のパットを一発で沈めたのも大きい。
実は 2日前に届いたパターを初めて使ってみたのだ。以前から目をつけてマークダウンするのを待っていた Ai-DUAL 1/2-BALL JAILBIRD MINI。先週のツアーで大活躍したアマチュア、長澤愛羅選手が使っていたのを見て、ついポチってしまったのである。いきなり実戦に投入したが、すぐに活躍してくれた。
そうそう、練習場でベルトが外れて、床に落ちた衝撃で壊れてしまった腕時計型の距離計も、昨夜遅く届いたので、取るものもとりあえず、長竹カントリーのデータを更新して持参した。
muranaga-golf.hatenablog.com長竹カントリーをホームコースと比べると、ある意味当たり前のことではあるが、フェアウェイがきちんと整備されていて気持ちがいい。
最近ホームコースのフェアウェイは芝生がうまくついておらず、フェアウェイの真ん中がベアグラウンドで、修理地扱いになっているほどである。しかもビジターを入れ過ぎており、マナーを知らないゴルファーがバンカーを直していかなかったり、スロープレーだったり…。まぁそれでも、コース自体は戦略的で面白いし、クラブバスが頻繁に出ていて電車で通うには便利だし、いいところもある。とにかくフェアウェイの整備が改善されることを切に願っている。
長竹からの帰りは、例によって、オギノパンの工場直売店に寄って、揚げパンで糖分補給。そして家族への「罪滅ぼし」として、丹沢あんぱんを何種類もお土産に買う。横浜の自宅まで 1時間半弱。16時前には帰り着き、溜まっていた仕事のメールを一気に処理することができた。





















