Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Course

ショットの精度が求められるコースと夏ラフにやられた(那須ゴルフ倶楽部)

名匠・井上誠一の処女作と言われるコース、那須ゴルフ倶楽部でプレーする機会を得た。1936年開業の伝統的なゴルフ場である。9時過ぎに東京駅を出発、新幹線とクラブバスを乗り継いで2時間ほどで到着する。昼食を食べてから、午後スループレイで1ラウンドをま…

雨と霧の中、ウッドとアイアンのミス連発(500C BG)

友人のホームコース、ファイブハンドレッドクラブでのスループレイ。朝は直前まで降らない予報、雨雲の切れ間の予報だったにもかかわらず、ゴルフ場ではしとしとと雨が降っている。レインウェアを着て傘を差す必要があったのは、幸い最初の3ホールくらいで…

最寄りのゴルフ練習場の工事の様子

最寄りのゴルフ練習場で、ポールの点検・修理・塗装の工事が行われている。3階打席はクローズされていたが、工事開始から1ヶ月半。めでたく復活した。 2021年5月11日、5月16日 2021年5月23日、5月30日 2021年6月6日、6月27日 muranaga-golf.hatenablog.com …

理事長杯に向けて黒ティーからの練習ラウンドは、予選通過ぎりぎりのスコア(入間CC AG Full Back)

来週の理事長杯予選に向けて、シングルプレーヤーの友人と黒ティー(Full Back)から練習ラウンドを行う。理事長杯での僕のハンディキャップは 20。74 が例年の予選通過スコアとのことなので、92-93 で回ることが目標となる。 一度、黒ティーで回ったことが…

タイガー・ウッズ初来日のコースに6年ぶりに挑戦(武蔵丘GC)

先日は10年ぶりに訪れたコースでよい成績を上げることができたが、今回は 6年ぶりに武蔵丘ゴルフコースに挑戦する。毎年秋には女子プロの試合が開催されるコースであり(レギュラーティーのコースレートは 69.8)、またタイガー・ウッズが 1997年に初来日し…

傷心のゴルフだったが、80台で 10年ぶりのリベンジを果たすことができた(函南GC 富士コース)

新垣結衣が結婚!ということで、傷心のゴルフとなった。 友人のホームコースである函南ゴルフ倶楽部 富士コースに、10年ぶりに挑戦する。10年前に来た時は、ここの IN で「初めてのハーフ 40台」を出している。その半年後には大叩きして「なかったことにした…

最寄りのゴルフ練習場で工事が始まった

ニューウイングゴルフクラブは、僕が 2008年の夏にゴルフを始めて以来、ずっと通い続けている練習場である。数ヶ月後のコンペに参加することになり、慌てて最寄りの練習場であるここのゴルフスクールに通い始めたのがきっかけである。 以来、約13年、週1回の…

寄らず入らず、アイアンの精度も欠いてシャンクも出た(東京バーディC)

昨夜の大雨も上がり、爽やかに晴れたゴルフ日和の一日。名門コースである東京バーディクラブに、3度目の挑戦である。今日は梅グリーン、コースレートは 69.3。 12番ホールからは秩父連峰を望むことができる。スコアカードに山の名前が記されている。 12番ホ…

藤沢ジャンボゴルフでは、ゴルフの練習でさえ、何だか優雅なものに思えてくる

ドライバーのシャフトをフィッティングするために、フジクラのラボがある藤沢ジャンボゴルフを初めて訪れた。3階建て300打席という大規模なゴルフ練習場である。380台収容の駐車場に車を止めて、車寄せのある入り口から入ると、中はゴルフコースのクラブハウ…

大叩きしつつも 1バーディー 6パーと粘り、今年初の 90台前半(大相模CC 中→西 AG)

2021年に入ってから、90台後半、いや100前後のゴルフが続いている。そろそろ冬も終わり、スイング・プレーンも落ち着いてきたので、90台前半、そして80台のゴルフを展開したいものである。今日は気の置けないゴルフ仲間たちと一緒に、友人のホームコースであ…

2週間ぶりにクラブを握り、ホームコースの黒ティーに初挑戦!(入間CC BG Full Back)

2月なのに、気温が18度まで上がる春の陽気。腰痛・左肘痛のため、クラブを握るのは2週間ぶり。ホームコースでは2ケ月後のスクラッチ競技を控えて、黒ティー(フルバック、チャンピオン)が使えるようになった。競技に出る友人のシングルプレーヤーが当然の…

入間カントリー倶楽部のお得情報

ホームコースである入間カントリー倶楽部のお得情報を一つ。 SDカードというと、ふつうは SDメモリカードを思い浮かべるが、そうではなく、安全運転ドライバーであることを示す SDカード(Safe Driver Card)がある。これを入間カントリーのフロントでチェッ…

ツアープロの入間カントリー攻略法

わがホームコース、入間カントリー倶楽部の難しさをコーチが語っていたが、練習場所属の矢部昭プロ(コーチの師匠)とも、その話をしたとのこと。昔、入間カントリーで試合が行われていた時期があるらしく、コースをよく覚えていて「(ツアープロクラスでも…

秋のゴルフ旅 初日:タフなコースで粘って 80台達成(大浅間GC 白樺G)

秋のゴルフ旅。友人のホームコースである大浅間ゴルフクラブを3年ぶりに訪ねる。「Go To トラベル」の影響からか、行きの新幹線の指定席はほぼ満席。その多くは軽井沢をめざす人たちだった。大浅間ゴルフクラブは、その一つ先、佐久平の駅から車で 20分のと…

ホームコースでのラウンドレッスン:実は意外と難しいコースみたいである(入間CC AG)

コーチをホームコースに迎えてのラウンドレッスン。毎度のことながら、ラウンドレッスン中は、スイングのエラーを指摘され、それを修正することもあるのだろう、なかなかスコアメイクできない。「練習」の一環とは言え、せめて 90台前半のゴルフをコーチの目…

ラウンドレッスンで致命的なエラーが見つかった(富士GC)

ショットの調子はどちらかというと下り坂、そして 7I がない状態でのラウンドレッスンとなった。場所は山中湖畔にある富士ゴルフコース。何と 85 年もの歴史のあるコースである。 ラウンド前のレンジで、アドレスを修正される。後方から見た時に、右腕が左腕…

2019年のホームコースである入間カントリー倶楽部での成績を振り返る

スイングの質は向上したと思うのに、結果にはつながらなかった2019年だった。その中にあって、ホームコースである入間カントリー倶楽部での今年の成績を振り返ってみる。muranaga-golf.hatenablog.commuranaga-golf.hatenablog.com入間CC 通算成績入間CC ホ…

友人のホームコースに初挑戦!OB 3発ながらもまずまずのスコアで回ることができた(大相模CC:中→西)

友人(ゴルフのライバル)が大相模カントリークラブの会員になったので、早速、挑戦させてもらった。大相模カントリーは1968年(昭和43年)開場で、50年以上の歴史を持つ。1977年(昭和52年)開場の入間カントリーと同じように、ちょっとレトロな昭和の香り…

ZOZO Championgship 開催のコースに挑戦! 打ちのめされた(習志野CC KING)

米国 PGA ツアー、ZOZO Championship が開催され、タイガー・ウッズが優勝した習志野カントリークラブ KING コースに挑戦! … 見事に打ちのめされた。zozochampionship.com習志野カントリークラブ KING コース:10番ホールwww.narashino-cc.comこのコースの…

ショット不調だが何とかスコアをまとめたコンペは、日没のため17ホールで終了(富士CC)

富士カントリークラブで開催された会社関係のコンペ。OUT 1番のスタートホールでは、何と30分も待たされた。ティーからグリーンまで 40m ほども下っている強烈な打ち下ろしのミドルホールに4-5組待っている状態であった。その後も2番ミドル、3番ショートとト…

入間カントリー倶楽部の攻略法

入間カントリー倶楽部の会員になって2年。そのコース攻略法を、自分用のメモとしてまとめておく。もちろん、ここで一緒にプレーする友人たちの参考にもなると嬉しい。当面、Regular ティーからの戦略が中心となる。随時、アップデートしていくつもりである。…

ホームコースを持つということ:入間カントリー倶楽部の場合

2017年7月に入間カントリー倶楽部の会員となって以来、2年が過ぎた。気心の知れた友人たちと一緒にラウンドするのがほとんどだが、初対面の会員の方と回ったり、たった2回だが月例競技にも出場したりと、会員ライフを楽しんでいる。友人の中には一緒に来る…

OB 4発!不安定なドライバーショットが課題である(おおむらさきGC 東→西)

おおむらさきゴルフ倶楽部にて、職場のコンペ。東武東上線の森林公園駅から予約したクラブバスで、ゴルフ場に行く。ショット練習なしでの東コース1番パー5。ドライバーはまぁまぁの当たりだったが右にブッシュアウト、残念ながら OB ラインを越えてしまって…

好事魔多し!悪夢のようなバンカー地獄にハマってしまった…(入間CC)

2ヶ月ぶりのホームコースは、何とバンカーから全く出ない地獄にハマり、近年最悪のスコアとなってしまった。6番パー4、Aグリーン左サイドのガードバンカーからの脱出に5打かかって 8オン 2パット。9番パー5、グリーン手前のガードバンカーから 5打かかって…

無欲の勝利?初めてのコースでトリプルボギー・フリーのゴルフ(万木城CC)

台風で被害に遭った千葉に、ゴルフをしに行っていいものだろうか?そう考えたのだが、通常営業を再開したゴルフ場からの「道中気をつけていらして下さい」というメッセージや、熊谷千葉市長の「どうぞ千葉県にゴルフにお越し下さい。」というツイートに後押…

40日ぶりのラウンド、ドライバーが全くダメでスコアを作れず(東京バーディクラブ)

熱中症を避けるため夏はラウンドしない方針。今年は 9月半ばになって、実に40日ぶりにコースに出た。初めての東京バーディクラブである。山の中にあるのに、起伏はそんなにきつくなく、手引きのカートで歩いて回ることもできるコースである。砲台グリーンに…

夏ゴルフツアー 2019 2日目:美しい難コースと戦ったが、最後に罠にハマってしまった(ホウライCC)

夏ゴルフ旅 2日目は、ホウライカントリー倶楽部。西那須野CC と比較すると距離はないが、フェアウェイは狭い。フェアウェイの横はずっと池であったりバンカーが続いたり。グリーン周りはバンカーで囲まれており、花道が絞られている。池やバンカーで囲まれた…

夏ゴルフツアー 2019 初日:難コースへ挑戦するも、暑さにやられて後半崩れてしまった(西那須野CC)

今年も夏ゴルフ旅は那須。2年前と同じ、千本松牧場にある西那須野カントリー倶楽部、ホウライカントリー倶楽部と、美しくかつ戦略的な難コースを巡る旅である。東京駅では色とりどりの新幹線に出合えて、旅気分が盛り上がる。西那須野カントリー倶楽部は、…

川田太三設計、米国シニアツアー開催直前のコースにて、トリプルボギー・フリーのゴルフ(成田GC White Tee)

1ヶ月ぶりとなるラウンドは、米国シニアツアー PGA Champions(Mastercard Japan Championship)開催直前の成田ゴルフ倶楽部にて、プレーする機会を得た。このところ「100叩き」のラウンドが続いているものの、ショットの調子はまずまずで、90台前半でまわる…

OB 6発!タフなコースで「100叩き」(裾野CC Gold Tee)

ゴルフスクール仲間のホームコース、裾野カンツリー倶楽部へ。ここはタフなコースで必ず大叩きする。しかもメンバーと一緒なので、6,487ヤードと距離の長いレギュラーティー(Gold Tee)からまわることに(コースレート:70.4、スロープレーティング:125)…