Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Practice

左足かかとの延長線上にボールを置いて練習する

先日、自分が持っていた Taylormade の純正シャフト TENSEI SILVER (SR) と、知人が持っていた TENSEI BLUE (SR) を物々交換した。TENSEI BLUE は SIM2 MAX-D の純正シャフトである。ゴルフスクールの練習の合間に、TENSEI BLUE を昔のエースドライバー GLOR…

ドライバー不安定、寄らず入らず。反省の一日(よみうりGC BG)

実に6年半ぶりに、よみうりゴルフ倶楽部でプレーする。自宅から1時間弱で行ける名門コース。OUT は井上誠一、IN は浅見緑蔵設計。 ホームコースの入間カントリーに比べると、フェアウェイは広いし平坦である。それなのにドライバーが気持ちよくフェアウェイ…

切り返しで「間」を作るよう、リズムとテンポを整える

「バックスイングは深くなり、だいぶよくなった」と、コーチに言われた。ただ実際のラウンドではミドルアイアン以上になると、ミスショットが多くなる。練習場での僕のミスショットを見たコーチからは「切り返しで『間』がない。振り急いでいる。若干叩きに…

フラットなレイドオフ、深いバックスイング。スイング改造により新たに見えてきたことがある(かもしれない)

今年の冬のスイング改造のテーマは、シャフトクロスを抑えてフラットなレイドオフのトップをめざすことであった。その一環で、バックスイングの捻転を深くすることに取り組んでいる。この二つの練習テーマによって、新たな感覚、新たに見えてきたことがある…

バックスイングが浅い!「ラウンド慣れ」するな!クラブを振れ!

ホームコースである入間カントリー倶楽部の12番ホールのティーイング・エリアは、桜が美しい。昨日のラウンドでは、満開の桜を背景に、ドライバーショットの動画を撮影してもらった。左サイドに引っ張ったミスショットの時の映像である。 www.youtube.com 入…

右手首の角度をキープして、ハンドファースト・インパクトをめざす

いつも通っているゴルフ練習場からも桜が見られる季節になった。レイドオフへのスイング改造に加えて、ハンドファースト・インパクトについて学び始めたので、備忘のためにメモしておく。 僕のアイアンのスイングを GEARS で分析すると、手がクラブより先行…

堀川未来夢プロ絶賛のショートパット練習器「パッティングレール」が高騰している

ショートパットの練習器としては、The Rail(ザ・レール)が有名である。幅 3cm-4cm 、長さ 1m ほど金属製の平たい板で、馬の背のように凸型になっている。ボールをセットする小さな穴が開いており、ここにボールを置いて、ジャストタッチの感覚でストローク…

バックスイングの捻転を深く!右膝を伸ばして右股関節を後ろに引く

シャフトクロスをレイドオフに直すスイング改造に取り組んで、2ヶ月弱。案の定、迷路に入り込んだものの、ようやくコースでもいいショットが出るようになってきた。コーチにも「シャフトクロスが許容範囲に収まってきた。腕・肩の使い方がよくなった」と言わ…

冬でもザックリしないアプローチ

ショットは改造中だから仕方ないとしても、50-60ヤードからのグリーンを狙うショットや、グリーン周りのアプローチのミスの多さは、スコアに直結するだけに許容しがたい。特にザックリは精神的にもやられる。 アプローチは「手首の角度をキープしたまま、体…

スピンで止めるアプローチ:中井学&堀尾研仁コンビによる解説動画

友人にアプローチの打ち方を聞かれたので、以前このブログで書いたように、今野康晴プロのムック本、および井上透プロコーチの本に書かれている方法を参考にしていることをお話しした。すなわち「手首の角度をキープしたまま、体の回転を使って、ソールを滑…

ご多分に漏れず、スイング改造の迷路に入り込んでいる

シャフトクロスを修正し、レイドオフなトップをめざすスイング改造に取り組んでいる。そしてご多分に漏れず、スイング改造の迷路に入り込んでしまった。 muranaga-golf.hatenablog.com 練習場のハーフスイングレベルだとうまく当たるが、ラウンドでいざボー…

弾道測定器 Garmin Approach R10 でドライバーショットの計測を行った

Garmin Approach R10 は、7万円前後で買える弾道測定器としては超高機能。さまざまな値を計測できる。さらに世界中のゴルフ場をバーチャルに訪ねてシミュレーションゴルフができるのも魅力である。 Garmin(ガーミン)のサイト でこれを見つけた時、思わずポ…

前半「100叩き」ペース、後半「80切り?」ペース。スイング改造の迷路は続く(大相模CC 中→西 BG)

友人のホームコース、大相模カントリークラブを 9ヶ月ぶりに訪れる。前回のラウンドの少し前から経営が変わって、さまざまな投資がされ、併設の練習場も大相模ゴルフスポーツガーデンとしてリニューアルしていたし、練習グリーンも大きく変わっていた。何よ…

トップの位置を修正して、シャフトクロスを直したい

僕が通うゴルフスクールのコーチは「ゴルフはいかに飛ばすか、飛距離が重要なゲーム」という方針から、「(ヘッドがちゃんと戻ってくるならば)シャフトクロスでも問題ない」という、シャフトクロス許容派である。 コーチの経験上、「シャフトクロスからレイ…

堀尾研仁プロの GEARS を使ったゴルフレッスンを受けてみた

かねてより体験したかった堀尾研仁プロによる GEARS ゴルフレッスンを、ついに受けてみた。光学式モーションキャプチャ技術に基づく GEARS によるスイング分析によって、自分のスイングが今どういう状態にあるのか、そして目標とすべきスイングとどのような…

堀尾研仁『ゴルフ 脱・感覚!! スイングの真実』:GEARS でわかった「スイングの基準」とそのマスター法

YouTube の動画を見て、堀尾研仁プロの GEARS を使ったスイング分析に興味を持った。自分のスイング像が客観的なデータとして明らかになる GEARS レッスンを一度受けてみたいと思っている。 muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.hatenablog.com そん…

2022年初レッスンのテーマは不変:バックスイングの捻転を深く、「右足ベタ足 → 右腰」を組み合わせて

一昨日の積雪、そして雪かきの痕が残るゴルフ練習場にて、2022年初のゴルフスクール。 muranaga-golf.hatenablog.com 昨日の初打ちの結果をコーチに伝えたところ「いいラウンドじゃないですか。泥臭くスコアメイクするところが『らしい』ですね」とのこと。 …

2022年の初練習は藤沢ジャンボゴルフにて

平塚市美術館を訪れたものの、残念ながらまだレストランが営業していない。そこで今年の初練習も兼ねて、ランチは藤沢ジャンボゴルフのレストランに行くことにした。ここはニューオータニ直営のレストランで、美味しいメニューが豊富にある。スープとサラダ…

一発でシャフトクロスを直す練習法

ゴルフスクールのコーチは、ヘッドが戻ってくるのならば「シャフトクロスでも問題ない」派である。 muranaga-golf.hatenablog.com とは言え、シングルプレーヤーの友人に「素振りは問題ないのに、実際に打つ時にはシャフトクロスになっている」と指摘された…

冬ゴルフ対策:バックスイングの捻転を深く

気温が低い。風が強い。芝が薄い。冬のゴルフは難しい。 冬ゴルフに対するコーチからのアドバイスは以下の通り: 身体が回らなかったり、着ぶくれしたりするため、バックスイングが浅くなる。 バックスイングでは、遠くにヘッドを引き、背中をターゲット方向…

バンカーショット練習の原点は「砂に描いた線を削る」

最近バンカーショットのミスが多い。綺麗にバンスを使って、バンカーを脱出することができない。砂を多く取り過ぎて飛ばなかったり、薄く取ろうとするとホームラン性の当たりになったりして、安定しない。バンカーショットのミスが、ダボ、トリプルにつなが…

何度も同じ練習に戻ってくる…。「右足ベタ足 → 右腰」をひたすら1時間半続ける

ゴルフスクールのコーチと一緒に、今年の末で営業を終了するデイスターゴルフクラブをまわり、コーチの目の前で初めて「80台」を出すことができた。その結果、 いいゲームをしていた ショットもアプローチもパットもよかった 最後のバーディーパットもよく決…

「左ハンドル」のバックスイングを思い出せ!

2週連続のゴルフ旅。心も体もリフレッシュする旅ではあったが、スコアは低調。ショットは不調のままであった。 ゴルフスクールのコーチから「気になる」と言って指摘を受けたのは、アドレスとバックスイングである。いずれも以前に指摘を受けている。アドレ…

一定のリズムとテンポで、スイング全体で腕と体を同調させる

ゴルフスクールのコーチに、昨日のドライバーショットの不安定さを報告、スイングを見てもらう。 アドレス・構えはよくなった フォローで左肘を引く動きはだいぶ改善されている 左肘を引くと、球は右にも左にも行く 今回「気になる」と指摘されたのは、次の…

アドレスに始まり、アドレスに終わる

アドレスに気をつけて、ハーフショット、ハーフスイングでスイングを立て直す練習を続けている。左足の甲を痛めているが、幸い、ハーフショットをしている限りは痛まない。 練習場とラウンドでのアドレスの違いについて指摘を受けていたが、練習場でもアドレ…

練習場とコースで何が違うのか?ラウンド中の映像を分析する

このところドライバーショットは「擦りスライス」となったり、アイアンも捕まらずに右にプッシュアウトしたりする。左肘が引けてフェースターンが不足しているというのが見立てだが、コーチに「ラウンド中のスイング映像を撮ってきてください」と言われる。…

ハーフショットでスイングを立て直す

先日のラウンドでは、ドライバーショットで球を捕まえられず、右に出てスライスする「擦り球」が出ていた。他のクラブでも同じように右に出てスライスする。 自分なりに分析すると「フォローで左肘が引ける」という昔の悪い癖が出ていたように思う。このとこ…

ホームコースの黒ティーに再挑戦!またも高い壁に跳ね返される(入間CC AG Full Back)

上級者の友人に誘われ、理事長杯予選でパーが一つも取れなかったホームコースの黒ティー Aグリーンに再挑戦!しかしあえなく、その高い壁に跳ね返された。OUT:49、IN:51 の 100。これまで黒ティー Aグリーン(コースレート:72.0、スロープレート:125)に…

腕と上体の同期を気にしていたら、下半身の動きが疎かに。「右足ベタ足」を思い出せ!

台風が近づいてかなりの雨が降る予報のため、月例競技への参加は見送り、ゴルフスクールへ。練習場のリノベーション工事も無事終わったようだ。新たにバンカー練習場もできて、コーチには「ぜひ練習してください」と言われている。 雨と風の中の練習 muranag…

「腕の振りと上体の回転の同調」についての補足

「腕の振りと上体の回転を同期・同調させる」ことについて、もう少し補足しておく。 muranaga-golf.hatenablog.com コーチに言われたのは、「ゴルフのスイングを安定させたいのはわかるが、スイングに安定はない。常に調整の繰り返し」ということである。腕…