M's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Practice

おかしくなったスイングを修正している

冬休みの間に「下手を固めてしまった」スイングを修正している。ゴルフスクールに行ったら、「先週よりは改善している」とコーチに言われたが、なかなか思うような当たりが出ない。 muranaga-golf.hatenablog.com さまざまなエラーが顔を出す。新たに指摘さ…

森守洋『ゴルフクラブの原理原則』の骨子

「週刊ゴルフダイジェスト」で森守洋プロコーチの連載が始まった。その名も「レッスンは受けるな」。ちょっと自虐的なユーモアも入ったタイトルである。世の中にいろいろ流布している理論・レッスンでは、うまくならない。子供は理論ではなく体で覚える。そ…

森守洋『ゴルフスイングの原理原則』の骨子

ゴルフは「棒振り」と「面合わせ」。まずはシンプルに「ボールを叩く」という低次元の動作にフォーカスする森守洋プロの指導は、「クラブが主、体は従」という考え方に基づいている。 muranaga-golf.hatenablog.com 最近の YouTube のレッスン映像でその骨子…

ショック!基礎を固めていたつもりだったのに、下手を固めていた

分厚いインパクトを実現するべく、スイング改造に取り組んでいる。冬休みの間、地味な練習を繰り返して、基礎を固めていたつもりだったのだが…。今週のゴルフスクールで、まったく正しくない動きになってしまっていた、つまり「下手を固めていた」ことが露呈…

森守洋プロによるスイング習得の「原理原則」:低次元の動作にそぎ落としていく

畳んだ右肘を伸ばす。右肘を支点に前腕を振る。そういうスイング改造を行ってきている。 muranaga-golf.hatenablog.com 基本的な動きをチェックしながら身につけるべく、ゴルフスクールの佐藤めぐみコーチの指導に基づき、 右手の片手打ち 両手のハーフショ…

2025年のゴルフを振り返り、2026年の目標を設定する

2025年はスイングを大きく改造した1年であった。「無駄が多い。もっと効率化できる」と、ゴルフスクールの新しいコーチに習い始めたスイングは右肘を支点に「腕を振る」「腰を切らない」というもので、僕にとってはちょっとしたパラダイム変換であった。 mu…

2025年のスイング改造を総括する:分厚いインパクトを身につける

2025年は、僕にとって大きなスイング改造の年として記憶に残ることだろう。ゴルフスクールのコーチが、佐藤めぐみプロに変わり、「スイングの無駄を省き、効率化する」べく、右肘を支点に腕を振るスイング改造に取り組んだ 1年であった。 最初は当たらないし…

バンカーショットの基本

最近はバンカーに入れるとダボが確定するくらい、バンカーショットが下手である。グリーンを狙うショットの精度が低く、バンカーに入れてしまうのが、そもそもの問題ではあるのだが…。 「バニラ・ピッチ」の一環で、基本的なバンカーショットの打ち方が動画…

2025年最後のラウンドもミス多発!情けないやら悔しいやら…(入間CC Back AG)

2025年最後のラウンドだったが、ショートゲームのミスが多く、月例杯同様叩いてしまい、何とも締まらない 1年となってしまった。 まず IN スタートの最初の2ホールでダボ、クワドラプルを叩いてしまい、流れを作ることができなかった。最近、ドライバーのコ…

紅葉のホームコース:バンカーに苦しんだが、ショット・ショートゲーム共にまずまず(入間CC Back BG)

3週間ぶりのホームコース。マスター室前の紅葉が見事である。そしてグリーンも 10.5ft と入間らしいスピードになってきた。しかし夏の間にやられたフェアウェイの芝は元に戻っておらず、ベアグラウンドのようになったままで残念である。 実は数日前の練習で…

スイングの効率化:インパクトでボールを押すこと、「ライン出し」の基礎を学ぶ

畳んだ右肘を伸ばすスイングを学んでいるのだが、右手で片手打ちの練習をすると、フォローでフェースが上を向いてしまう。インパクトで手首を使って、ボールを拾ってしまっているのだ(いわゆるフリップ)。これを修正したい。 muranaga-golf.hatenablog.com…

スイングの効率化:気をつけているチェック・ポイント(2025年10月)

月に向かって打つ シンプルに畳んだ右肘を伸ばす。右肘を支点に腕を振るスイング改造に取り組んで、9ヶ月近くになるだろうか?その間 2ヶ月弱ほど絶不調に陥り、Aクラスから陥落しそうになっているし、まだ無駄の多い非効率的なスイングだと思うが、ようやく…

スイングの効率化:無駄なフェースの開閉を抑えて、スクエアに保つ

月に向かって打つ 僕のスイングには無駄な動きが多いので、それを除いて、よりシンプルで効率的なスイングに修正することをめざしている。 muranaga-golf.hatenablog.com その基本となるのは右腕の使い方。右肘を支点に前腕を振る。畳んだ右肘を伸ばす。 そ…

復調のきっかけは、やはり本番のコースで掴みたい(入間CC Back BG)

1ヶ月半、絶不調である。練習では打てるのに、本番のコースでは当たらない。フェアウェイウッドのチョロを連発したラウンドの反省記を書きながら、スイング時に気をつけるべきポイントを書き出していたら、本番のコースで試したいという気持ちがむくむくと湧…

雨の中、ショット復調の兆しが少し見えた?(入間CC Back AG)

ショット不調が1ヶ月以上にも及んでいる。練習でできていることが、コース本番ではなかなかできず、特に得意なはずのフェアウェイウッドのチョロ連発で、メンタルもスコアも崩すというラウンドが続いている。 muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.h…

ショット不調の長いトンネル。その出口、いまだ見えず(入間CC Back BG)

ショットが不調になって 1ヶ月。先週の「100叩き」の反省からドライバーショットの練習を積んで「今日こそは何とかボギーペースで回りたい。」そう思って臨んだ A クラスの月例競技であったが…。惨敗であった。 muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.…

スイングの効率化:点ではなくゾーンでインパクトするドライバーショットに向けて

アイアンのダウンブローを身につけたくて、上から下へヘッドを動かすパンチショットの練習ばかりしていたら…。ドライバーがおかしくなってしまった。当然スコアも作れなくなる。 muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.hatenablog.com …ということで、…

スイングの効率化:パンチショットでアイアンのダウンブローを身につける

スイングの無駄を省き効率化するというテーマのもと、右肘支点で腕を振るスイング改造に取り組み、半年あまり。フェアウェイウッドは、ハーフショットの連続打ちにより、ヘッドを上から入れる感覚がわかってきたものの、アイアンをダウンブローに打つことが…

スイングの効率化:フェアウェイウッドとアイアンの違い

今年からゴルフ・スクールのコーチが佐藤めぐみプロ(YouTube)になり、半年以上かけて習っているのは、 手首の角度を維持したまま、右肘を支点にして腕を振るスイング である。 腰を切る、いわゆるボディーターンを是として来た僕にとっては「スイング改造…

切り返しに特化した練習器具「切替上手」をポチってしまった

元来、切り返しが苦手である。力んでボールを叩きに行く習性が、今でも時おり顔を出す。 柏原明日架プロが 6年ぶりに優勝した折に、彼女の練習風景のショート動画が YouTube でおススメされてきた。彼女は数年前から、森守洋プロコーチについている。 www.yo…

ミスが多く不満な結果だが、連続ダボからパーを一つ一つ取り戻した粘りのゲーム展開はよかった(入間CC Back AG)

お盆休みに一人予約でホームコースへ。 シャンクやワンペナなど、大きなミスもあれば、フェアウェイウッドのチョロ・トップ、3パットなどの小さなミスも多く、不満のつのる出来・スコアに終わった。しかし二つのハーフともに、連続ダボの悪い流れから耐えて…

スイングの効率化:ハーフショットからフルショットへ

「スイングの効率化=無駄をなくす」というテーマで、右手首の角度をキープしたまま、右肘を支点にして、畳んだ右前腕を伸ばす腕の振り方を、学んでいる。フェアウェイウッドのハーフショット連続打ちの練習を行っているが、アイアンでもハーフショットなら…

スイングの効率化:切り返しからインパクトゾーンへのヘッドの軌道を意識する

地面にボールがあるアイアンの練習、そしてフェアウェイウッドの練習ばかりしていると、ドライバーの弾道が低くなってしまった。そりゃそうだ。 「(出前持ちで)上を向いていた右掌を、上から下へ、右掌(フェース面)が地面を向くように動かす(ビンタする…

スイングの効率化:アイアンをダウンブローに打ちたい!

スイング技術、そのための動きを「言語化」すると、たとえば「切り返し(P4)で、右肘を真下に下ろす」といったポジションごと・パーツごとの表現になり、またそれが「正解」であるかのような書き方になりがちである。佐藤めぐみプロからは「スイングを一つ…

アプローチの基本的な打ち方を変える決断をした

スイング改造も大きな決断だが、アプローチの基本形を変えることは、さらに大きな勇気がいる。 muranaga-golf.hatenablog.com muranaga-golf.hatenablog.com 70台を出す上級者ならともかく、80台を出すには、 とにかく一つのアプローチ(ピッチ&ラン)のや…

灼熱の月例競技:シャンク 3回などミスショット多発するも、パットとアプローチでカバーして、バックティーから自己ベスト・タイ(入間CC Back AG)

気温 35.7度まで上がった灼熱の月例競技に、シングルプレーヤーの友人と参加する。初めて一緒にまわる方も、僕のこのブログの読者ということで、和やかな雰囲気で OUT コースからスタートした。 ただ身体のターンではなく腕を振るスイングに改造中であり、今…

スイングの効率化:ハーフショット連続打ちで、右肘支点の腕の振りを学ぶ

スイングで一番肝心なのは、インパクト。シンプルにヘッドを走らせて、ボールを叩きたい。 切り返しからインパクトにかけて、佐藤プロの教えの大きなポイントは右肘である。右肘を身体の近くに保ち、畳んだ右肘をリリースする。 バックスイングによってでき…

スイングの効率化:バックスイング(2)

スイング改造の一環で左掌屈に取り組んでいることを、友人(ライバル)に話したら、「まだ飛距離を伸ばそうとしているんですか?左掌屈はやって悪いことはないですよね」と言われた。飛ばし屋の彼も、トップでの左掌屈は意識しているとのこと。 そして朝の練…

スイングの効率化:バックスイング(1)

60も半ばになろうとしている年齢で、スイング改造に取り組むべきか? 悩ましい問題である。スイング改造は当面スコアを落とすという痛みを伴う。スイングを改造するのではなく、今のスイングのまま再現性を高めて、ショットの精度を上げていくという選択肢も…

Jacobs 3D に関する記事へのアクセスが増えている:森守洋プロ、三觜喜一プロ、TASKGOLF に共通する教え

ここ数日、僕のブログの中で、最も小難しい話が並べてある 5年前の記事へのアクセスがなぜか増えている。 それはゴルフのスイングデータを力学的に分析・可視化するJacobs 3D 技術の概説書『ゴルフの力学』の内容をまとめたもの。もともと覚えの悪い自分の備…