Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

4年ぶりにウェッジを更新:Fourteen DJ-33

アプローチはシャンクするし、バンカーからは出ないし…。全ては自分の技術のせいなのだが、これを機会に 4年ぶりにウェッジを替えた。新しい武器は Fourteen DJ-33 (PDF)。金谷多一郎プロによるインプレッション記事にある「スクエアに構えても、フェースを開いて打つこともできる」という評価と、「リッジ&ワイドソール」によりソールの抜けがよいということに魅かれた。今まで使っていた D-030 も易しいウェッジであるが、バンスがほとんどないワイドソールが特徴で、バンスをもう少し積極的に使いたいということもあって、セミアスリート系の DJ-33 が気になっていたのである。

ヘッドの形状もなかなか格好がいい。セミグースネックで構えやすい。

DJ-33 は D-030 に比べるとソールが少し狭く、またリーディングエッジ側に厚みを持たせている(リッジソール)。

D-030 のアプローチ・ウェッジのロフト角は 51度だったが、DJ-33 は 50度。こちらの方が PW(44度)、AW(50度)、SW(56度)とちょうど 6度刻みとなる。AW のフルショットで 80ヤードが打てるようになる感覚である。50ヤード以内の距離感も、少し練習すると合ってきている。

DJ-33 を加えたクラブ・セッティングは以下の通りとなる:


ウッド
番手 1W 3W 5W 7W 9W
名前 TaylorMade
GLOIRE F (2016)
TourStage
PHYZ (2011)
ロフト角(度) 10.5 15 19 2123
ライ角(度) 60 58.5 59.5 6060.5
シャフト GL6600PZ-501W
硬さ RR
長さ(inch) 46 43 42 41.5 41
ヘッド体積(cc) 460 194 172 160 154
重さ(g) 284 300 307 312 316
バランス D3 D0
調子
グリップ(径、重さ)φ60、38.5gφ62、40g


アイアン、ウェッジ、パター
番手5I 6I 7I 8I 9I PW AW SW パター
名前 TourStage PHYZ (2011) Fourteen
DJ-33 (2017)
Odyssey
O-WORKS RED
2-BALL (2017)
ロフト角(度)24 27 30 3439 44 50 56 3.0
バンス角(度)- 2 6 -
ライ角(度)61 61.5 62 62.5 63 63.5 63.5 64 70
フェースプログレッション1.0 1.25 1.5 1.75 2.0 2.25 - - -
シャフトNS PRO 800GH ウエイトフロー DYNAMIC GOLD (132g) -
硬さR WEDGE-
長さ(inch)3837.5 3736.536 35.5 35.25 35 34
重さ(g)378 (5I) 469 474 508
バランスD1 D2 D2 D3 -
グリップ(径、重さ)elite S48 Star
φ62、49g
Fourteen
Original
SuperStroke PISTOL GT Tour
50g

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