M's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

前半の 2つのペナルティーが痛恨だったが、後半は粘り抜いた(入間CC Back BG)

先週末は雨予報だったので、ゴルフを諦めて家族サービスに充て、天気のよい平日に休日出勤の代休をいただいて、ホームコースに出かけた。

前回のラウンドで感じた復調が、本物かどうかを確認したい。その目安として、Bグリーン・バックティーから、パープレーとなる 88 を目標とした。

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しかし前半 OUT で早々につまづいた。2番・8番の2つのショートホールで、いずれもティーショットが大きなミスで、2つのペナルティーを食らう。リカバリーのアプローチも失敗して、いずれもトリプルボギーとしたのが痛恨だった。これが響いて OUT:49(17パット)。

このままずるずると後退するのは絶対に避けたい。ランチにて、新たに芋焼酎のボトルを入れて(「川越」に加えて「一刻者」が新たにメニューに加わっていた)、ソーダ割で気合いを入れ直す。

当初の目標である 88 は厳しくなったものの、何とか 90 まで持っていきたい。すなわち後半 IN は 41 をめざす。ダボフリーでパーを 4つ取る計算である。

前半がダメでも、後半は粘る。あきらめることなく、可能な限り最少スコアを追求する。そう心に誓ったことを「有言実行」できたのが、今回の大きな成果であろう。目標通りの IN:41(14パット)。

80台に辿り着けなかったのは残念だが、後半ダボフリーで粘り抜いたこと、特に最終 18番で 2m のパーパットを決め切ったことは、われながら「よく頑張った」と思う。

8番ホール:新設 B グリーンを初体験したが、ワンペナを食らった

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2025.10.29入間CC OUT→IN(70.5/127)632772904941385031228.0ft

  1. スコア:90、パット:31(1.72)
  2. ショット(60Y以上):38、ショートゲーム(60Y未満):50、ペナルティ:2
  3. パーオン率:5.6%、ボギーオン率:66.7%
  4. バーディ率:0%、パー率:27.8%、ボギー率:55.6%
  5. ダブルボギー率:5.6%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:71.4%
  7. OB 発生率:0回、ペナルティ率:2回、ガードバンカー率:2回
  8. パー3 計 +4 以下:+7
  9. パー4 パー 4H 以上:2H
  10. パー4 セカンドでグリーンを狙える 7H 以上:8H
  11. パー5 計 +2 以下:+2
  12. トリプルボギー 2H 以内:2H
  13. トリプルボギー直後 +1内:2/2
  14. グリーンオン率(60Y以上)50% 以上:6.3%(=1/16)

前半 OUT は2つの大きなミスショットと、 その直後のリカバリーのアプローチがいずれもトップするミスだったのが痛い。何としてもミドルパット圏内に寄せて、ダボに収めるべきだった。大きなミスの後、一度、深呼吸をして心を落ち着かせる。アプローチの切り返しを急がずワンテンポ置く。そんな工夫が必要だったように思う。

また 5番、6番で 50ヤード前後のアプローチの距離感が合わず、いずれもショートさせたことも残念だった。何とかボギーに止めたものの、パーパットを打つ機会を喪失させるミスだった。いずれもフェアグラウンドにありながら、薄芝でベアグラウンドに近いライだったため、当てたい意識からバックスイングが小さくなったように思う。

7番も 90ヤードのセカンドをトップして、グリーンオーバーさせる大きなミスだった。奥からの寄せがうまくピン横 1.5m につき、何とかパーに収めたのは、不幸中の幸いであった。

4番の 3パットのダボは、ショートパットのライン読みが外れたもので、これは仕方ない。

後半の大きなミスは、11番で 100ヤードをトップさせてグリーンオーバーさせたこと。奥からのアプローチも寄せられず、7m もの下りのパットが残った。ダボ必至のピンチであったが、幸運なことにこのロングパットを沈めてボギーにしたことが大きかった。12番、13番のパーにつながったと思う。

12番では、7番・11番のミスの反省から 90ヤードのアプローチをフルショットではなく、コントロールショットで確実にミートさせて、ピン横 2m の乗せることに成功した。バーディーパットを決められなかったのは残念である。

ショートホールでいずれもバンカーに入れたのがピンチであったが、13番は 1m に寄せてパーセーブできたし、16番もタップインのボギーであった。

技術的には、数あるチェックポイントのうち、バックスイングで上体を深く捻転させることと、左腰を切らずに体が正面を向いた状態でインパクすることを意識していた。

ただ残念ながら、ウッドもアイアンも、トップとダフり、両方のミスを頻発していた。特にミスショットはバックスイングが浅くなった時に生じていたと思う。

また 100ヤード前後からのグリーンオンにことごとく失敗していた。トップのミスが多かったということは、上体が起き上がっていたのであろう。おそらくバックスイングで左肩が下がっていた可能性が高い。いわゆるギッコンバッタンの状態になり、ダウンスイングで「上から下へ」振ることが十分にできていなかったと思う。

本番では「当てたい」意識が先に立ち、練習場のようには振れていない。スイング改造はまだ道半ばである。

今回の反省を、次の月例競技に活かしたいものである。

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来年から平日のクラブバス、および休日の最終バスは予約が必要になるとのこと。電車で通う自分にとって、今やホームコースの最大の長所は、30分に一度、クラブバスが運行されることと言っても過言ではない。これを機に減便されませんように!

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