友人の呼びかけで「お金を貯めて川奈に行こう」プロジェクトが企画された。初日はサザンクロスカントリーをラウンド、その日は川奈ホテルに宿泊して、翌日、富士コースに行く。
懐かしい東急 8000系の車両で、伊豆急・川奈駅まで行き、クラブバスでサザンクロスに到着する。

サザンクロスCC は、1泊2日のゴルフスクール合宿で来たことがあるが、雨男であるコーチのせいで、初日は雨の中何とかまわったものの、2日目はあえなく中止になった経験がある。


そして今回も雨…。前回ほどの雨ではなく、常に傘をさしている必要はなかったのだが、肌寒く、集中力を保つのが難しかった。友人たちもミスショットを連発。「まぁ本番は明日だから…」と自らを慰めつつ。
雨のためか、ピンを切ってある位置がグリーン奥、強い傾斜の途中という難しい位置がほとんど。芝目もあるらしく、狙ったところより大きく曲がっていったり、傾斜でグリーンの外に出ていったり。ショートパットでさえも油断ならない。結果的に 38 パットと、平均パット数より 6打多く叩いた。
パッティングに加えて、アプローチの距離感が合わない。特に 20-30ヤードがショートすることが多く、寄せワンのパーを取る機会を作れなかった。
IN は 3パットのダボをパーで取り返したものの、OUT は一つもパーが取れないゲーム展開になり、IN:45(19パット)、OUT:48(19パット)の 93(38パット)。残念!


| Date | Course (rate) | Yard | Par | Score | Shot | ShortG / PT / GB | P | Situation | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025.11.9 | サザンクロスCC IN→OUT(69.4/129) | 5936 | 72 | 93 | 45 | 48 | 35 | 58 | 38 | 2 | 0 | 9.0ft |
- スコア:93、パット:38(2.11)
- ショット(60Y以上):35、ショートゲーム(60Y未満):58、ペナルティ:0
- パーオン率:11.1%、ボギーオン率:72.2%
- バーディ率:0%、パー率:11.1%、ボギー率:61.1%
- ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:0%
- フェアウェイキープ率:64.3%
- OB 発生率:0回、ペナルティ率:0回、ガードバンカー率:2回
- パー3 計 +4 以下:+5
- パー4 パー 4H 以上:1H
- パー4 セカンドでグリーンを狙える 7H 以上:8H
- パー5 計 +2 以下:+4
- トリプルボギー 2H 以内:0H
- トリプルボギー直後 +1内:0/0
- グリーンオン率(60Y以上)50% 以上:13.3%(=2/15)
パーオン+ボギーオン率で 83.3% という中、80台に到達できなかったこと。60ヤード以内のショートゲームが 58 ストローク。いかにパットに苦労したかが数字にも如実に表れている。
パット、アプローチがうまく行かなかったことに加えて、セカンドショット以降にも課題を残した。ショートアイアンでグリーンオン、パーオンできないことが、パーを取る機会を少なくしている。練習場と違って、コースではなかなかグリーンヒットできない。グリーンオン率の低さという長年の課題である。
川奈ホテルに移動する。女子ツアーが開かれる際、川奈ホテルには多くのテレビ関係者が宿泊するため、女子プロたちの多くはサザンクロスに泊まるのだそうだ。朝もサザンクロスで練習してから富士コースに向かうとのこと。
川奈ホテルは伝統の趣きのあるホテルである。ロビーのソファーは革がピンと張られていて、とても気持ちのいい座り心地である。


最近はゴルフには行かずに泊まるインバウンドの客も多いらしく、ホテルに宿泊せずに富士コースを回ることも可能と聞く。


ホテルの食事は分不相応なので、寿司屋「伊豆太郎」へ。運転してくれた友人には申し訳なかったが、思うようにスコアメイクできず、もやもやした気分を飲み会で発散する。豊富な地魚料理を堪能した。




そしてホテルに戻って露天風呂を楽しむ。湯に浸かりつつ、外気が心地よい。
部屋に戻って、コンビニで仕入れたお酒とつまみで2次会。畑岡奈紗の優勝シーン、大河ドラマ、NHKスペシャル(ショパンコンクールを取り上げていた)を見ながら、おしゃべり。楽しい時間はあっという間に過ぎていく。健康的に10時過ぎに就寝した。