Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

「110 の壁」にぶつかっている

3度目の久能カントリー倶楽部。ここは去年の夏に初めて110を切ったところでもあり、また今年の初打ちで120を叩いてしまったところでもある。ドライバーの方向性が安定したこともあり、OB も一つしかなかったのだが、なかなかスコアが伸びず OUT、IN ともに 57 の 114。せっかくドライバーでフェアウェイに持っていっても、2打目がトップしてグリーンに届かなかったり、さらにそこからのアプローチに失敗したり。ハーフで50台前半を出せそうなペースで来ているのだが、最後の2ホール、3ホールで大叩きをしてしまう。110前後でスコアが伸び悩んでいる「110の壁」である。

唯一の救いはパッティングだろうか。今日も前半は1パット3回、3パットなしの15パット。後半は20パットであったが、全体で 35パットなので上出来であろう。

そうそう、新たに入手した9番のフェアウェイウッドは、なかなかよい感触である。ロングホール、右にある池を避けながらの第2打でグリーンを狙える絶好の位置につけたのは、この新しいクラブの成果である。その後の第3打を池ポチャとしてしまったのは、残念と言うか実力通りと言うべきか。

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