Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

2018年ホームコースでまずまずのスタートを切ることができた(入間CC BG IN→OUT)

2018年の打ち初めは、ホームコースである入間カントリーにて。いつものように朝 5:44 発の電車に乗る。懐かしい 5000系「青ガエル」ラッピングの列車であった。

今年は「ボギーおじさん(Old Man Bogey)」と毎ホール、真摯に向かい合うつもり。そして平均ストローク数で 100を切ること、ホームコースで「90切り」をすることが目標となる。その最初の挑戦となったが、IN:46(15パット)、OUT:49(19パット)、トータル:95(34パット)と、まずまずのスタートを切ることができた。


DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2018.1.6入間CC IN→OUT(BG) (68.5/120)59737295464937563412晴れ、10ft

  1. スコア:95、パット:34(1.89)
  2. ショット:37、ショートゲーム:56、ペナルティ:2
  3. パーオン率:16.7%(3 ホール)、ボギーオン率:38.9%(7 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:22.4%(4 ホール)、ボギー率:44.4%(8 ホール)
  5. ダブルボギー率:27.8%、トリプルボギー以上率:11.1%
  6. フェアウェイキープ率:64.3%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:11.1%、ガードバンカー率:5.6%

朝のうちはグリーンが凍っており、球が止まらない。アプローチもダフったりショートしたりのミスが多かったが、2-3m のパッティングを 1発で沈めることができ、何とかスコアを崩さずに済んだ。3パットは 2回。2段グリーンを下から打ち過ぎて返しの 1.5m ほどのパットを入れられなかったのと、80cm ほどでカップに蹴られたのと。痛かった。

ショットはまぁまぁ。ラフからのアイアンがうまく打てて、8I で 140ヤードをグリーンに乗せたり(17番)、150ヤードの打ち上げを 5I でグリーン近くに運べたり(10番)した。しかしときどき左に打ち出したり、フックが強くかかったりするショットがあった。2番では 9I が左に打ち出されてのペナルティ。6番では 8I が左に曲がってのガードバンカー。ドライバーはまずまずであったが、一度だけ右に打ち上げてのペナルティがあった(5番)。二つのペナルティはいずれもティーイングショットのミスであり、トリプルボギーとなってしまった。

フェアウェイウッドもまずまずの出来だったと思う。切り返しを静かにすることで、上下動を抑えることを心がけた。

ロングホールはパー2、ボギー2、とまずまず。一方、ショートホールでダボとトリプルを叩いたのは反省する必要がある。何としてもボギーで止めなければならない。

ショートゲームのミスを減らせば、90台前半も行けそうであった。JGA HDCP は 22.4、GDO は 24.0。2018年はよいスタートを切ったと言ってよいだろう。帰りは武蔵小杉で飲む。新年会も兼ねて…。

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