Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

ドライバーとアプローチがダメ、パーなしの「100叩き」に終わる(入間CC Back: BG IN→OUT)

2回連続で 80台が出たホームコース。ショット、グリーン周りのアプローチ、バンカーと 1時間も練習して、気合十分で臨んだラウンドだったが、ドライバーショットを左にひっかけ、グリーン周りのアプローチが全然寄らず、IN:55(16パット)、OUT:50(18パット)の 105(34パット)、パーが一つも取れない残念な結果に終わった。その上、新品のユーティリティをコースで使った途端、しかも素振りで石を叩いて壊してしまうというアクシデントもあり、すっかりテンションの下がるラウンドとなってしまった。HDCP も 20.4 と、20台に逆戻り。

一応、それらしい言い訳は用意してある:

  • バックティーからで余計な力が入った。
  • 前日の大雨で、フェアウェイには泥が流れ出し、またカジュアルウォーターのように水が沁み出すライが多かった。
  • 風が強く、花粉症とも戦っていた。
  • 気の置けないゴルフ仲間とのラウンドで、緊張感がなさ過ぎた。
まぁ、どれも言い訳である。言い訳ではあるが、ショットの不調の要因にはつながっている。たとえばドライバーが左に出る、あるいは真っ直ぐに出て左に曲がるのは、完全に上半身から打ちに行っている「スピンアウト」の状態である。下半身主導での切り返しができなかった。これはバックティーで「距離を打たなくては」と思ったことが要因になっている。「いつもより左の壁ができていない。」とは、一緒に回った友人の弁。確かに右から左への体重移動を意識し過ぎて、下半身が左に流れ、安定しなかった。

そしてパー 4 の第2打は、ほとんど 3W(スプーン)を握ることになり、その成功率が低かった。水が沁み出すライは、球をプレースしたりしたが、それでも無意識に水しぶきが立つのを嫌って、思い切ったショットを打てなかった気がする。「必ずトップさせる」よう、しっかり腰を切ることを忘れていた。

親しい友人たちと回る時は、初めての人と回る時より気が緩んでいるのは確かだ。リラックスしているのはいいが、一打一打、集中することは忘れないようにしないといけない。そしてショットが悪いと、徐々にメンタルをやられ、悪循環に陥る。このサイクルを断ち切れるか、途中で立て直せるかが、今後の僕にとっての課題だと思う。


DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPenaltySituation
2018.3.10入間CC Back IN→OUT(BG) (70.3/123)633072105555043603452晴れ、10ft

  1. スコア:105、パット:34(1.89)
  2. ショット:43、ショートゲーム:60、ペナルティ:2
  3. パーオン率:5.6%(1 ホール)、ボギーオン率:44.4%(8 ホール)
  4. バーディ率:0%(0 ホール)、パー率:0%(0 ホール)、ボギー率:55.6%(10 ホール)
  5. ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:22.2%
  6. フェアウェイキープ率:50%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:5.6%、ガードバンカー率:16.7%

60ヤード以内のショートゲームで 60打は多過ぎる。シャンクもあったし、バンカーから出そうとしてアゴに突き刺さったショットもある。しかしグリーン周りでショートしたり、オーバーしたり、余計な打数が多かった。唯一、パッティングはまぁまぁだったと思う。ほぼ思ったところに、よい距離感で出せていた。

新品のユーティリティ UT4 が壊れて凹んだのは、OUT 7番ホール。ドライバーを大ダフリして、前のティーイングエリアの近くのラフに。ボールの手前でわりあい本気の素振りをしたら、ラフの下の土に埋まっていた石を叩いてしまった。ここでテンションが大きく下がったが、それでもこのホールを含めて、残り 3ホールをボギーで上がったのは、この日にしては上出来だったと言えるかもしれない。

気合を入れて 1時間も練習したのもよくなかったのかも。「今日はうまく行くだろうか?」少し不安を抱えたくらいで朝一番のティーイングショットを迎えるくらいが、緊張感もあり、また体の力みもなくいいのかもしれない。メンタルのマネジメントについても、今後は気を配りたい。

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