Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Magazine

ダーウィン生誕200周年、『種の起源』刊行150周年 (The Economist, February 7th 2009)

今日2009年2月12日はダーウィン(Charles Darwin)生誕200年にあたり、また今年2009年は『種の起源』("On the Origin of Species"、岩波文庫〈上〉・〈下〉)が発刊されて150年ということで、The Economist 誌が進化論を紹介している("Unfinished business…

坐骨神経痛を抱えつつ、大統領就任演説の意味合いについて話を聞く

梅田望夫さんと久しぶりにお会いした。ブログを読んでいただけていたようで、会ってすぐに坐骨神経痛の心配をしていただいた。離れていても、また直接メールなどでコミュニケートしていなくても、友人に近況を知ってもらえているというのが、ブログのよいと…

The Economist: 戦争を正当化する3つのテスト

Flickr などに上がっている写真を見ると、今回のイスラエルのハマスへの攻撃がもたらした結果は実に痛ましい。そういう中で The Economist (Januarty 3rd, 2009) の社説 Gaza: the rights and wrongs を読んでいると、戦争を正当化するには次の3つのテストに…

『新潮』2009年1月号:水村美苗・梅田望夫 特別対談「日本語の危機とウェブ進化」

『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』をめぐっての水村美苗と梅田望夫の特別対談が載っているとあって、『新潮』(2009年1月号) を購入する。 『日本語が亡びるとき』を読みながら感じた のは、日米という二つの国の間に挟まれて育ち、学び、仕事をして…

クルーグマンとマンキュー、再び

クルーグマンがノーベル経済学賞を受賞。The New York Times のコラム"The Conscience of a Liberal"(それをまとめた本が『格差はつくられた』 )でブッシュ政権を批判していたクルーグマンが、大統領選直前のこの時期に、しかも単独で受賞したということで…

The Economist を読み始める

電子辞書(SR-G7000M)をいつも鞄の中に入れて持ち歩くようになったのを機に、何を血迷ったのか、通勤時に英語の雑誌でも読んでみるかという気になり、The Economist 誌を定期購読することにした(申し込みサイト)。 英語の雑誌を定期購読するのは久しぶり…

iPS 細胞とは何か

科学雑誌『Newton (ニュートン) 2008年 06月号』の特集は万能細胞。受精卵のように何にでもなれる幹細胞を、京都大学の山中伸弥教授はヒトの皮膚から作ることに成功した。この画期的なニュースが流れたのが2007年11月。iPS 細胞(= induced Pluripotent Stem…

「ウェブ進化論」梅田望夫さんのインタビュー記事

週刊ダイヤモンド 2006.4.8 号の P.39 に「ウェブ進化論」の著者、梅田望夫さんに対するインタビュー記事が掲載されていた。その中で「こちら側」の日本企業の注目株として弊社が言及されており、われわれの HDD&DVD レコーダ向け「おすすめサービス」につい…

Google:10の黄金律

Newsweek に Eric Schmidt 自らがGoogle: 10 Golden Rules (10の黄金律)を紹介している。組織の成長に合わせて、人をどのようにマネジメントしていくかに焦点を当てている。優秀なエンジニアが陥りがちな傲慢さ、Not-Invented-Here 症候群といった問題にどう…

その他の本・雑誌・論文など

「雲の上で」("Above the Clouds: A Berkeley View of Cloud Computing") "Above the Clouds: A Berkeley View of Cloud Computing"(PDF 版、原文) 2009.3.5:『クラウドを超えて』("Above the Clouds")を読んで Tim O'Reilly:「Web 2.0 とクラウドコ…

The Economist

特集「企業 IT」:クラウドコンピューティング(The Economist, October 25th 2008) 2009.3.17:クラウド・コンピューティング --- The Economist:企業 IT 特集を読む --- 特集「新興市場におけるテレコム産業」:BoP を含む新興市場での携帯電話の普及(T…