Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

雨と霧の中、ウッドとアイアンのミス連発(500C BG)

友人のホームコース、ファイブハンドレッドクラブでのスループレイ。朝は直前まで降らない予報、雨雲の切れ間の予報だったにもかかわらず、ゴルフ場ではしとしとと雨が降っている。レインウェアを着て傘を差す必要があったのは、幸い最初の3ホールくらいで、その後は傘を差さずにプレイすることができた。しかし後半になると霧が出てきた。最後の4ホールは前がほとんど見えず、キャディーさんの言うとおりにひたすら打つ、というラウンドとなった。

熱海に土石流をもたらし、東名高速の裾野と沼津インター間を通行止めにした雨は、このゴルフコースにも被害をもたらしていた。14番ロングホールのティーイングエリアの斜面が崩れてしまっている。その土砂を取り除いて、カートパスを確保、ティーイングエリアを前方に設置してミドルホールとして営業していた。コースメンテナンスの方たちの尽力に頭が下がる。

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こうしてパー 71 の設定の中、プレーをした訳だが、OUT:51(14パット)、IN:46(17パット)、計 97(31パット)と、残念な結果に終わった。パー72 に換算すると 98(31パット)だったことになる(下記のスコアカード)。

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酷いミスが出たのはフェアウェイウッド。会心のドライバーショットの直後、フェアウェイのど真ん中からの 5W でボールの頭を叩くミスを連発。一度などはボールが後ろに戻ったりした。ロングホールでは、5W で 2打目の飛距離を稼ぐのが身上の僕にとって、このミスは痛いし、精神的にもやられた。

そして朝の練習場の時から、アイアンが右に出てスライスする傾向があり、それがコース上でも修正できなかった。このため縦の距離があっていても、バンカーに捕まったり、サブグリーンに乗ったり、長いアプローチが残ったり。後半は右に行くのを防ごうとして、逆に左に引っかけるミスもでた。このためパー3のショートホールでもワンオンしなかった。

このようにショートホールとロングホールでパーチャンスを作ることができなかったのが、スコアにつながらなかった。パーは結局2個。ダボやトリプルが先行する中、取り返す機会が全くできず、苦しいゴルフであった。いったんこの「ネガティブ・サイクル」に入ると、気持ちの上でも、実際のプレーでも、いい流れに持っていくのは難しくなる。苦しくなってからのメンタル・マネジメントは、僕の弱点でもある。

今年に入って、雨に降られたゴルフは初めて。霧は2回目(前回もファイブハンドレッドクラブ)。実は霧で前が見えなくなった 14番ホールからは、ボギー・ボギー・パー・ボギー・ボギーという、いい内容であった。グリーンを狙う時にも何も見えないし、そのホールのイメージもできていない状況であった。霧のために景色に惑わされることがなく、ただキャディーさんの示す方向に打つことに集中した結果が、よいスコアにつながったのかもしれない。全体としては酷い内容だったが、後半何とか粘ることにより、次につながるゴルフにできたと、前向きに考えよう。

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DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2021.7.9500 C OUT→IN(BG) (-/-)656172985147425531219.0ft、小雨、霧

  1. スコア:98、パット:31(1.72)
  2. ショット(60Y以上):42、ショートゲーム(60Y未満):55、ペナルティ:1
  3. パーオン率:0%、ボギーオン率:55.6%
  4. バーディ率:0%、パー率:11.1%、ボギー率:50.0%
  5. ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:16.7%
  6. フェアウェイキープ率:50.0%、OB 発生率:5.6%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:11.1%
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