Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

2019年4月のスイング映像:よくなっているとは言え、まだまだ課題が山積みだ

連休中のゴルフスクールは、曜日を振り替えたこともあって、久々に映像を確認できる打席である。コーチに「フォームはよくなっている」と褒められつつも、自分のスイング映像を眺めるとやはりいろいろと改善点が見つかる。スイング自体、よくなっている自覚もあるし、ショットの精度も向上している気がしているのだが、こうやって映像という形で、自分のスイングを見せつけられると、まだまだ改善の余地がある。


2019年4月 アイアン(ニューウイング)

下半身主導の切り返しは、昨年に比べるとよくなったと思う。スピンアウトの要素が軽減されている。しかしプロたちの作る捻転差、タメに比べるとまだまだだ。より前傾して横回転というより縦回転に近いイメージを出したい。言うまでもないことだけれど、「パッシブトルク」「地面反力」と言った高レベルの動きは、残念ながらできていない。

ダウンスイング中に頭の位置が突っ込む動きも小さくなったが、映像を見るとまだ改善の余地はある。切返しの時の頭の位置をキープする「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」を、より意識した方がよいかもしれない。

またスタンス幅をもっと広げるべきである。振る力が強くなっている分、下半身を安定させる必要がある。スタンス幅を広げることによって、飛距離も伸ばせる。

映像を止めながら見てみると、アイアンショットについては、ハンドファーストインパクトに近い形はできている気がする。ミート率、方向性も向上してきている。コーチに褒められたように、全体としてはいい方向には向かっているのではないか?


2019年4月 ドライバー(ニューウイング)


2019年4月 ドライバー スローモーション(ニューウイング)

そしてドライバーショットは、スロー映像にするとよくわかるが、フォロースルーで右腕の強さに負けて、左肘が引けている。ドライバーが捉まらず、プッシュスライスが出る要因でもある。フォローで左腕が伸ばせると、インパクトゾーンも長くなるし、スイングも大きくなる。

コーチのアドバイスに従い、この日は左肘を伸ばしてフィニッシュするハーフショットの練習をしたが、古傷で左肘が痛くなってしまった。左肘を伸ばすのは、残念ながら僕には無理なようだ。そこで左肘を伸ばすのではなく、フォロースルーで左肘を地面に向けることを意識して行うように、練習内容を変更した。いわゆる「左肘を畳む」動きである。トップの時とフォローの時とで、両腕の形が対称になるイメージである。これだと左肘に負担がかからない。

あともう一つ。よく同伴者から指摘されるのが、バックスイングでの顔の向き。クラブヘッドを追いかけて右を向き、一瞬ボールから目が離れてしまう癖である。これは自分でも直したい癖なのだが、バックスイングが浅くなったり、ボールを見続けることによって、かえってボールを叩きに行ったりするような気がして、怖くて修正できていない。コーチに相談すると「直してもいいし、無理して直さなくてもいい」と言われており、そのままになっている。同伴者からすると、「よくあれで球に当たるねぇ」と心配されるくらい。見た目にも美しくないので、何とか直したい癖なのだが…。

ハーフショットで「左肘を畳む」練習をする際に、同時にバックスイングでボールから目を離さないようにしてみている。まだなかなか慣れないが、思ったほど変な動きにはならず、スパットの意識もしやすいので、方向性が出し易い気がする。ミート率も悪くない。もう少し練習を積み重ねて、この癖を修正出来たら、と考えている。

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