Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

ドライバーが掴まらない!基本に戻って、腕のローテーションを練習

肘から下の力みを取ることで、何とか当たるようになったドライバーだが、球が掴まらない。プッシュ・スライスが多く出て、フェアウェイ・キープできなくなった。これではスコアメイクできない。

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なぜスライスするのか。ダウンスイングで左腕より右腕が強いからだ。右腕に力が入ってしまっている。そのまま振ると左に行きそうになるのを、インパクトからフォローにかけて、本能的に左肘を引いてカバーしている。いわゆるチキン・ウィングである。要するに腕のローテーションが使えていないということだ。

この症状は4月にも取り上げており、そのあと改善されていないということになる。映像を見ると、チキン・ウィングというほど極端ではないが、左肘を引いている。左肘を引かないためには、左肘を伸ばす練習するのが本来だが、僕の場合、古傷で左肘が痛くなってしまう。そこで勧められているのが、左肘を下に向けることである。フォローでクラブを縦にする動きになる。

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左肘を下に向ける腕のローテーションを身につけるための練習方法は次の通り:

  • ショートアイアンでフォローで立てる(左肘を下に向ける)。
  • 基本に立ち戻って、両足を揃え、腕だけでフックする球を打つ。
  • 右手と左手を離したスプリットハンドで素振りをする。
  • あるいはクロスハンドで素振りをする。
  • クラブを右回りさせる練習(三觜プロ、森守洋プロがよくやらせている)をして、関節を、肘から先を柔らかく使う。

ボディーターンを覚える前に、きちんと腕のローテーションを覚える、と言うのが、初級者への共通の教え(芹澤信雄桑田泉三觜嘉一森守洋の各プロ)だが、もう一度基本に立ち戻って、腕のローテーションによるフェースターンを実行しろと言うことだ。

少し違う観点に立つと、ダウンスイングで右手が強く打ちに行っているとすると、アーリーリリースになっているとも言える。ハンドファーストインパクトをするためには、左腕の外旋、スピネーションの動きが必要である。

自分の感覚では、切り返しで左腰を意識すると同時に、左腕を意識すると、腕のローテーションが使える気がする。

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