Muranaga's Golf

46歳でゴルフを始めて10数年。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

ショット不調だったが、リカバリーとショートゲームで耐え抜き、80台達成!(入間CC BG)

夏休みのゴルフ。気の置けない友人たちとホームコースをまわる。台風が近づいているせいか、風速 5-6m/s の強風。暑さは凌ぎやすいものの、風の計算が難しいラウンドとなった。

先週はショットが好調で「90切り」したのだが、今日は一転、絶不調。球が捕まらずに右に出る。朝一番のドライバーショットは、右の林の中に行き、フェアウェイに戻すだけ。さらにグリーンを狙うショットも、ことごとく右に行く。FW や UT もほぼトップ。アプローチとパットで頑張る展開が続く。

前半 OUT は、2つのダボ、パーは 1つだけの 46(16パット)で終える。「90切り」は難しいかなと思いつつ臨んだ後半 IN は、少し球が捕まり始めた。3パットなどのミスもあったし、最終 18番では FW のチョロ連発などドタバタしたが、リカバリーを頑張って何とかボギーに収めた。後半はノーダボ、1バーディ、2パーの 41(15パット)という上出来の結果である。終わってみれば、トータル 87(31パット)と、今年のホームコースのベストスコアを達成していた。

3ラウンド連続での 80台、ハンディキャップは 0.3 向上して 18.3 となった。

DateCourse (rate)YardParScoreShotShortG / PT / GBPSituation
2022.8.12入間CC OUT→IN(BG) (68.5/90.8/120)597372874641404731208.0ft、晴れ、35度、強風

  1. スコア:87、パット:31(1.72)
  2. ショット(60Y以上):40、ショートゲーム(60Y未満):47、ペナルティ:0
  3. パーオン率:16.7%、ボギーオン率:55.6%
  4. バーディ率:5.6%、パー率:16.7%、ボギー率:66.7%
  5. ダブルボギー率:11.1%、トリプルボギー以上率:0%
  6. フェアウェイキープ率:50.0%、OB 発生率:0%、ペナルティ率:0%、ガードバンカー率:11.1%

飛距離のない僕の持ち味は、ショートゲームで粘ることだと思っているが、ショットが悪くてもアプローチとパットを頑張れば、80台が出せることを改めて認識することができた。ミスは仕方がない。それを忘れて次の一打に集中できたのがよかったのかもしれない。

さまざまなピンチがあったが、次ないしはその次の一打でリカバリーできたのが大きい。そしてパットがわりと好調だったのも奏功した。6m のバーディパットが決まったのは幸運だったが、全体にラインとタッチがだいたい合っていたと思う。これを外すとダボというところで、1.5m - 2.5m のパットを決めることができたのが大崩れにつながらなかったと思う。

その典型が最終 18番のドタバタ劇である:

  • 18番 Par 5:
    • ティーショットはフェアウェイ右サイドへ。
    • 迷ったものの練習を兼ねて苦手な 3W を握る。ミスショットして 100ヤードしか飛ばず。
    • 第 3打は残り 215ヤード、強いフォロー。球を高く上げられる得意の 5W でグリーン近くまで運ぶ選択をする。
    • それが何とチョロ。あわや OB という左サイドの難しいライに止まる。
    • 残り 115ヤード、左足下がり、目の前には木の枝が覆い被さり、足元も不安定でフルショットはできない。
      • 「あぁ、7I を持ってくればよかった」と思いつつ、その時手元にあった最大番手の 9I でハーフショット。
      • グリーンに向かう上り坂で 3バウンドほどして、砲台グリーンにはわずかに届かなかったものの、ほぼグリーン目の前に行く。
    • アプローチで 2m の上りのパットを残す。これをしっかり決めて 5オン 1パットのボギー。凌ぎ切ったロングホールであった。

結局、後半はノーダボ。18番は危なかったが、それ以外はあまりストレスなくボギーを取ることができ、ラッキーなバーディもあり、41 というスコアにつながった。

2つのダボはいずれも前半でバンカー絡みだった:

  • 6番 Par 4:
    • ティーショットは右のフェアウェイバンカーに捕まり、第2打をピンまで 60ヤードの地点に出す。
    • その 50ヤードの第3打をダフって、グリーンに届かせられず、ガードバンカーに入れてしまう。4オン 2パット。
  • 8番 Par 3:
    • 150ヤードの強いフォロー。8I が予想外に捕まり、左のガードバンカーへ。
    • 行ってみたら、バンカーの縁の左足下がりの傾斜という難しいライ。
    • 56度を使うがバウンスが引っかかり、そのままバンカーに突入。バウンスの少ない 50度を使うべきだったか?3オン 2パット。

まぁこういうミスをしてのダボだから仕方がない。

ショットが不調だったのは意外だった。先週のラウンドはショットがよかったし、朝の練習場でも、今気をつけているポイントを再確認しながら、まずまずのショットが打てていたからである。

本番になると、欲や怖れから、練習場通りには振れない。バックスイングが浅くなったり、切り返しのタイミングが早かったり、力んだりしているのだろう。特にドライバーについては、僕のよい時のスイングを知っている友人たちからは「恐る恐る振っているように見える」とか「手を使って、運んでいるように見える」などと言われている。自分でも、腕と体が同期して振ることができていないことを自覚している。要するにボールに当てに行ってしまっている。右腰のターンを使って振り切れていない。次のラウンドにおける課題である。

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一方、ショットが悪くても 80台は出せる、というのは、大きな自信になる。逆にショートゲームが悪くても「90切り」したこともあるし、3回連続での 80台ということで、ようやく倉本昌弘プロが説く「90を切るゴルフ」が実践できるようになってきたということかもしれない。

それにしても目標にしている Aクラス入り、ハンディ 16未満は遠い。90を切るだけでなく、85 というスコアが必要である。僕の場合、80台前半を出す爆発力はないので、まずは 80台後半のゴルフを続けることだと思っている。まずは平均スコアで 90 が切ることを目標にすべきだろう。ベストスコア更新ではなく、ワーストスコアを少しでもよくすることに全力を傾けたい。

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そして今回嬉しいことに、会社の後輩であり、かつゴルフのライバルである飛ばし屋の友人が、わが入間カントリー倶楽部への入会を決めてくれた。既に入間カントリーには 30回以上も来ており、僕よりもコースやグリーン(芝目)を熟知している。前回のラウンドで 90、今回は 88 と入間でのベストスコアを更新中である。前回も今回も、わずか 1打差で、僕が先輩の意地を見せたが、マッチプレーだとしたらいずれも負けている。ハンディキャップは 17.8 になったというから、実力的にも負けている。キャリー 250ヤードの飛距離でバーディを狙えるゴルフ。入間の競技会でもぜひ大暴れして欲しい。

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