氷点下の朝 8時半のスタート、最高気温も 8度という予報の冬ゴルフだったが、幸い快晴で風もなく、体感としてはそんなに寒くなかった。
残念ながらスタートホールで、第2打 OB(今年初の OB はティーショットではなかった…)、 50ヤード地点からバンカーに入れ、そこからホームランとやらかして、いきなり 10打(+5、クイントュープルボギー)を叩いてしまった。その後、パーを取りつつもダボやトリプルも叩き、結局この大叩きを最後まで取り戻すことができなかった。
大ダフリなどショットのミスも多く、グリーン周りのアプローチもシャンクなどの大きなミスが出て、ボギーペースを作ることができず、スコアメイクには程遠い内容であった。
OUT:52(16パット)、IN:43(16パット)。とても残念な結果であるが、後半は少し内容もよくなり、粘ったことは前向きに評価したい。

しかしながら月例競技の Aクラス(ハンデ 15未満)からの陥落が決まった。まぁ昨年 11月以降のゴルフは 80台に辿り着くことが少なく、これが今の僕の実力である。冬の間、しっかり練習して、去年同様、暖かくなってからの Aクラス復帰をめざそう。

| Date | Course (rate) | Yard | Par | Score | Shot | ShortG / PT / GB | P | Situation | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026.1.12 | 入間CC OUT→IN(70.5/127) | 6327 | 72 | 95 | 52 | 43 | 41 | 53 | 32 | 5 | 1 | 9.0ft |
- スコア:95、パット:32(1.78)
- ショット(60Y以上):41、ショートゲーム(60Y未満):53、ペナルティ:1
- パーオン率:11.1%、ボギーオン率:50.0%
- バーディ率:0%、パー率:27.8%、ボギー率:38.9%
- ダブルボギー率:22.2%、トリプルボギー以上率:11.1%
- フェアウェイキープ率:85.7%
- OB 発生率:1回、ペナルティ率:0回、ガードバンカー率:5回
- パー3 計 +4 以下:+3
- パー4 パー 4H 以上:3H
- パー4 セカンドでグリーンを狙える 7H 以上:7H
- パー5 計 +2 以下:+9
- トリプルボギー 2H 以内:2H
- トリプルボギー直後 +1内:1/2
- グリーンオン率(60Y以上)50% 以上:15.0%(=3/20)
フェアウェイキープ率 85.7% であるにもかかわらず、ボギーオン率 61.1%。いかにミスショットが多かったかがスタッツにも表れている。
バンカーに 5回入れたのには苦労した。うまく出せて「砂イチ」がとれたところもあるが、ホームランしたり、テークバックするとアゴに当たるような不運な場所にあったり。バンカーショットよりも、バンカーに入れてしまうショットのミスの方が問題である。
また 50-60ヤードのアプローチのミス(ダフリ、トップ)が痛かった。薄芝ということで視覚的にやられるのだろうか。切り返しの間も不足していたように思う。
インパクトゾーンを長くするべくショットの基本的な練習をしているが、コースではなかなか練習場のように振れていない。ナイスショットもあれば、手前をダフる大ミスショットもあった。なかなか安定しない。
結局のところ、練習場でうまく打ててもダメで、コースのさまざまなライからの経験値を積むしかないのだと思う。成功するにしろ、ミスするにしろ、いろいろなライの球に対して、どうヘッドを入れるかをイメージして、その通りに振る。ラウンド中はそれを地道に繰り返して、成功体験を増やし自信をつけていきたいものである。
シニア選手権予選でご一緒したレジェンドのプレーは、いつも参考になる。ドライバーの飛距離はないが、フェアウェイウッドでグリーン近くに運び、そこからはショートゲームの技が光る。
- 切り返しで足を踏み込み、ダウンブローに打っている
- ショットがほとんど真っ直ぐ行き、グリーンの幅に収まっている
- 50ヤード以内、そしてグリーン周りからのアプローチの精度がエグい
- そしてそこから 2m 前後のパットを、しっかり打って真ん中からカップインさせる
とにかくショット(ティーショット、セカンドショット)、アプローチ、そしてパットの精度が、いずれもハンパない。「飛距離よりも精度」で勝負するゴルフである。僕もさっそくラウンド後は、アプローチ練習に励んだ。


















