Muranaga's Golf

46歳で始めたゴルフ。シニアゴルファーが上達をめざして苦労する日々をつづります

Technique

ラウンド後の練習で、ミスショットの要因を探る

神がかったようなナイスショットが続いて、スタートホールから3ホール続けて、パーオン・2パットのパーを獲った今日のラウンド。しかし途中から、シャンク、プッシュアウト・スライスといった大きなミスが出て、スコアを崩してしまった。ドライバーもつか…

トップするつもりで打て?タイミングの世界へようこそ?練習中に遊べ?ゴルフのレッスンが何だか感覚的で難しい領域に入ってきた

右ベタ足により体を開かずに、そして上体を突っ込まずにヘッド・ビハインド・ザ・ボールで、スイングできるようになってきたようである。コーチから「(外枠の)フォームはいい。それよりもむしろ(内側の)感覚を整えろ」と言われている。そして「(難しい…

中部銀次郎の珠玉の言葉たち

昨日の惨敗は、ミスショットの連続、大叩きの連続から、ネガティブになっていたメンタルが大きな要因であることは言うまでもない。中部銀次郎の著書について 7年ほど前に一度まとめているが、今一度、その珠玉の言葉を噛みしめよう。わかったと思うな―中部銀…

森守洋プロの「ダウンブロー理論」と、三觜喜一プロの「うねりスイング」の共通点

自分がめざすべきは「ハンドファースト」インパクトのスイング、そのための理論的な根拠は、三觜喜一プロの「うねりスイング」にあると考えている。その三觜プロの理論は、森守洋プロの「ダウンブロー理論」に通じるものが多い。改めて森プロの著書を読み直…

三觜喜一プロのスイング理論の集大成『最強インパクトを作るうねりスイング』

レッスンプロについて10年。僕の上達に合わせて、コーチが提示するテーマを一つ一つ、時には後戻りしながらモノにしていくなかで、ようやくスイングの土台・外枠ができてきたというのが正直なところである。コーチは「ゴルフスイングの究極の目的は飛距離」…

「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」でタメを作ること、そして「感覚を整える」練習を学ぶ

冬の間、「ヘッド・ビハインド・ザ・ボール」(Head behind the Ball)の実現に向けて、フォーム修正を行ってきた。もともとダウンスイングでボールを叩きに行く癖があるのに伴い、上半身が左に流れたり、あるいは突っ込んでしまったりする。それを防ぐため…

4スタンス理論によると、A2 の自分には「地面反力」や「パッシブトルク」は合わないらしい

数年前に流行した「4スタンス理論」だが、生まれついた体の特性に合ったスイング技術を身につける、という考え方は受け入れやすいのだろう、いまだに多くの人が興味を持ってブログに記事を書いている。また 4スタンス理論に基づいたインストラクターが、その…

「4スタンス理論」はゴルファーにとって、血液型談義のようなものかしらん

数年前に「4スタンス理論」が流行った。生まれつき備わった体の使い方の特性を 4つのタイプに分類、それに合ったスイング作りを説く。自分がどのタイプなのか、憧れのプロゴルファーがどのタイプなのか、血液型談義のように、ゴルファーの間では盛り上がる。…

足を痛めたので、スピンをかけるアプローチの練習をしている

2月2日、土曜日の朝から、左足の甲を中心に痛みが生じ、ずっと継続している。金曜日にいつもより多く歩いたせいかな、と思いつつ、美術館巡りの間も痛みがあって、歩きにくい。フィニッシュで左足を踏ん張るゴルフも,、当然のことながらフルスイングができな…

桑田泉の「クォーター理論」のコミック本、待望の中級編へ。レッドベターの教えとの「決別」も語られる

ティーチング・プロ桑田泉の「クォーター理論」については、コミック本のシリーズが出ていて、わかり易い解説がなされている(少々まわりくどく、繰り返しが多いが)。そのコミック本の第6弾にて、「クォーター理論」の中級編「7ポイント」が、市販本として…

シングルプレーヤーが「うねり棒」を使ってみると…

三觜プロが考案した Tour Pro Swinger、通称「うねり棒」 を、僕はいち早く入手し、家での素振り練習に取り入れている。昨日のホームコースでのラウンドの合間に、友人のシングルプレーヤーにお貸しして使ってもらった。Tour Pro Swinger、通称「うねり棒」…

シングルプレーヤー2人とラウンド、彼我の差を感じ取る(入間CC Back BG)

ホームコースである入間カントリーにて、前日予約のサービスを使って、2人のシングルプレーヤーと一緒に、バックティーからラウンドする。うち一人はホームコースを紹介してくれた友人である。僕自身の出来はともかく、平均80台前半の彼らとの差・違いを感じ…

難コースでのラウンドレッスンでショットが大荒れ、ふがいない結果に終わる(沼津GC:伊豆→駿河)

沼津ゴルフクラブにてのラウンドレッスンは、ショットが大荒れで、伊豆:52、駿河:50 の 102(39パット)を叩き、ふがいない結果に終わった。いつものことだが、コーチの前だと力が入るのか、なかなか練習場のようなスイングができない。しかも沼津GCは難コ…

スイングのチェックポイント(2018年10月)

スイングの土台が出来上がってきたとは言え、なかなかミートしない時がある。調子が今一つの時のチェックポイントをまとめておこう。あくまで、切り返しでタメを作ることをテーマにしている2018年10月時点でのチェックポイントであるけれども。 症状: 出球…

10年もかかって、ようやくスイングの土台ができあがってきた気がする

46歳で始めたゴルフ。近くのゴルフ練習場のスクールに飛び込んで10年が過ぎ、ようやく土台となるスイングが身についてきた気がする。まだスコア向上につなげられてはおらず、ハンデも20前後だが、特にアイアンが安定してきて、練習場で出る球筋は再現性が高…

「うねり棒」による素振りの効果

三觜喜一プロの YouTube 動画を繰り返し参考にしている。アベレージ・ゴルファーが身につけるべきスイングとしては少し高度で、昨年そのお試しの体験レッスンを受けた時には、今まで習ってきた動きとの違いが大きく、その後、却って調子を崩してしまった。し…

ボールを叩かない「左下半身主導の切り返し」「右足ベタ足」について、ようやく何か掴んだ気がする

冬から取り組んできたスイング改造については、下記に詳しい: 「左下半身主導の切り返し」とそれによって「タメを作る」 右足ベタ足による「下半身・足の動きの安定」 これらのスイング改造が、半年あまりを経てようやく身につきつつあるような気がする。少…

「昭和の教え方」で左下半身主導のボディーターンを習い、飛距離が伸びている

左下半身主導の切り返しの習得に時間がかかり、コースではなかなかスコアメイクできない状態が続いている。切り返しのきっかけ、トップの位置にクラブが上がり切る前のダウンスイング開始が難しく、なかなか習得できない。そこで 1ヶ月前の 3月から、コーチ…

「切り返し」について、世のプロたちは何と言っているか?:日本のティーチングプロ 応用編

右足で地面を蹴るのか、左足を踏み込むのか。「切り返し」について、世のプロたちは何と言っているのか?「レッドベター編」、「日本のツアープロ編」、「日本のティーチングプロ 基礎編」と来て、ラストは「日本のティーチングプロ 応用編」である。70台、8…

「切り返し」について、世のプロたちは何と言っているか?:日本のティーチングプロ 基礎編

右足で地面を蹴るのか、左足を踏み込むのか。「切り返し」について、世のプロたちは何と言っているのか?「レッドベター編」、「日本のツアープロ編」に続き、今回は「日本のティーチングプロ 基礎編」である。100切り、90切りレベルのシンプルなスイング理…

「切り返し」について、世のプロたちは何と言っているか?:日本のツアープロ編

右足で地面を蹴るのか、左足を踏み込むのか、「切り返し」のきっかけについて悩んでおり、世のプロたちがどのように言っているか、改めて見直している。もちろん、「切り返し」の前に「深く捻転されたトップ」が確立されていることが前提である。大御所、「…

「切り返し」について、世のプロたちは何と言っているか?:レッドベター編

左下半身主導の切り返しの練習を行っているが、切り返しの練習が一番難しく感じる。僕のコーチも「切り返しができるようになると、スイングが安定する。切り返しが技術的には最も難しい。」と言う。特に僕の場合、何をきっかけに切り返したらいいのか、「切…

左下半身主導の切り返し:バンピングによりタメを作る

トップの位置はよくなっているのに、出球が左。ということは、ダウンスイングにおいて、インサイドからアタックできていない。上半身で打ちに行っているか、右サイドに重心を残したまま振りに行っている。…ということで、今年の冬(一応、オフシーズンのつも…

パッティングへの科学的アプローチ

最近、パッティングに凝っている。僕自身は「感覚」ではなく、「メカニカル」にパッティングを行いたいタイプ。パッティングについても、統計的なデータに基づく科学的なアプローチが好きである。パッティングの科学の先駆者は、デイヴ・ペルツ博士の研究で…

オデッセイ・パットラボにて、パターのフィッティングを受ける

このところ、パッティングの調子は悪くないものの、ジャストタッチの距離感で打つせいか、打ち切れないミスも多い。そこで、ボールに順回転を与えて球足が伸びるというオデッセイの新しいマイクロヒンジ・インサートのパター、O-WORKS の存在が気になってい…

最近のパッティング

直近 10ラウンドの平均パット数は 33.3(1.84/ホール)、5ラウンドだと 32.4(1.79/ホール)であり、このところパッティングの調子はまずまずと言ってよいだろう。2-3m のミドルパットが決まるというよりは、アプローチを 1m 前後に寄せて、それを確実に 1パ…

三觜プロがヘッドコーチを務める TAIKANZ GOLF を体感した

最近、三觜(みつはし)喜一プロのレッスン映像にハマっている。YouTube 上の動画を思わずスマホで観てしまい、月末に通信制限がかかってしまった。三觜プロは辻梨恵プロの師匠であり、ジュニアや女子プロの卵を教えている。映像の中には、アマチュアを指導…

「シャンク病」を治す

好事魔多し。スイングもスコアもよくなってきて、初めての JGA ハンディキャップも取得。あとはどんどんハンディキャップを縮めて行くだけと意気込んでいたら、思わぬ罠が待っていた。シャンク、である。それも連発。いわゆる「シャンク病」にかかってしまっ…

スイング映像を撮影、結構はずかしいものである

僕がホームとするゴルフ練習場に、ゴルフのライバルに遊びに来てもらい、互いのスイング映像を撮影してみた。コーチには「スイングとしてだいぶよくなってきた」と言われているし、また実際のスコアも向上してきているので、撮影するにはちょうどいい時期か…

ドライバーの飛距離が伸びたのは、ヘッドスピードよりもミート率の向上によるものだった

最近、ドライバーの当たりが安定してきた。飛距離もキャリーで 210Y、ランも入れると 220-230Y くらい飛んでいるのではないかと思う。そこでヘッドスピードを測定して、去年の10月の結果と比較してみると、興味深いことがわかった。今回、2017年7月の計測(…